03 SHISEIKAN UNIVERSITY 2027 | Campus GuideCurriculum for Certification andCareer Success in Japan至誠館大学では「至誠」のこころをもって、多様な現代社会の中に各々が生きがいを感じ、自己実現ができ、また福祉の向上や社会が抱える多くの課題の解決に貢献できる人材の育成を建学の理念としています。本学のカリキュラムは建学の理念に基づいて、学生が自己と社会の両方を見つめ、自身の夢を実現しながら共に現代社会の諸課題の解決に取り組む力を養えるよう設計されています。本学には「こども専攻」※「健康スポーツ専攻」「現代ビジネス専攻」の3つの専攻があります。東京キャンパス所属の学生は「現代ビジネス専攻」を修学します。現代ビジネス専攻には、「ビジネス社会コース」と「地域社会コース」の2つのコースがあります。東京キャンパス所属の学生は「ビジネス社会コース」にて「ビジネス社会」について学修します。「ビジネス社会コース」では、理論から実践まで幅広くビジネスシーンで必要な知識や現代社会で必要とされるビジネススキルを身につけます。「データサイエンス科目」の修学とセットで定性・定量の両方を用いて現代社会を分析できる人材の育成をめざしています。建学の理念現代ビジネス専攻現代社会学部・現代社会学科担当教員からメッセージ成長・発見※「こども専攻」は令和9年度入学生より募集停止します。近年、ビッグデータやAI、デジタルトランスフォーメーション(DX)などデジタル技術の活用が進んでいます。政府は「AI戦略 2022」において、「Society 5.0 の実現を通じて世界規模の課題の解決に貢献するとともに、我が国自身の社会課題の克服や産業競争力の向上に向けて、AIに関する総合的な政策パッケージを示すこと」を戦略目的として掲げています。つまり、今後社会の中でより一層AIの活用とそれによる課題解決が求められるということです。AIやデータの取り扱いなどについて学ぶことにより、こうした社会の動きを的確に捉えるとともに、これからの社会で生活していくためのリテラシーを身につけることができます。一緒にデータを基礎から学び、データから見る社会を体験しましょう。「至誠」のこころをもって、多様な現代社会の中で各々が生きがいを感じ、自己実現ができ、また福祉の向上や社会が抱える多くの課題の解決に貢献できる人材の育成を理念としている。山口県萩市に本校を置く「至誠館大学」の東京(中野)キャンパスは170年以上も前に吉田松陰先生が唱えた教えに倣い、個性を尊重し、高い目的意識を持った、学生の育成に力を注いでまいりました。母国を離れて、未来の自分を考え、人生の目標や価値観を見つめ直すこの4年間。そして自分自身の夢や希望を基に人生のストーリーを描くこと、自分自身がどうなりたいのか、どう働きたいのかを見つける学生生活を送っていただきたいと思います。至誠館大学の教職員はそんなあなたを全力でバックアップしてまいります。さあ、一緒に学びましょう。教授 佐々木 啓 「データサイエンス入門」担当至誠館大学東京キャンパス長 熊谷 孝一学部・学科・専攻紹介 Department/Faculty/Majorキャンパス長メッセージMessage from the Campus director日本での資格取得・就職に強いカリキュラム
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