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ブックレットシリーズ萩ものがたり

掲載日:2026年9月17日更新

萩の歴史・文化・自然・風物を手軽なブックレットに収録。

萩の歴史・文化・自然・風物を手軽なブックレットに収録

萩に残る厚みのある歴史文化・人物、豊かな自然、多彩な行事や風物、民間伝承、伝統産業など、後世に語り継ぐべき萩市の宝物、物語(ストーリー)を、ブックレット・シリーズ「萩ものがたり」として、出版しています。2004年4月から年間4冊出版、合計約100冊出版を計画しています。

*ブックレットシリーズ「萩ものがたり」は、萩市民の出資により設立した「一般社団法人萩ものがたり」が編集・発行し、2019年から事務所が至誠館大学内にあります。

仕様 ブックレット形式A5版50ページ~80ページ
年間発行数 4タイトル(4月・10月に各2冊)
テーマ 歴史・文化・人物・自然・行事・風物・民間伝承・伝統産業など、萩に関する事象全般。
販売価格(税込) 1冊 500~800円

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新刊のごあんない(2026年10月発行)

(91)毛利輝元-乱世に家を守り抜いた萩藩祖-

毛利輝元-乱世に家を守り抜いた萩藩祖-

織田信長、豊臣秀吉という天下人との抗争、天下分け目の関ケ原の戦いを経て、萩藩の藩祖として毛利家の存続を図った、毛利輝元の歴史的な意義を明らかにする。

著者 柴原直樹(毛利博物館館長)
仕様 A5版 62ページ
販売価格 660円(税込)

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(92)浜風だより―浜崎「まち」物語り―

浜風だより―浜崎「まち」物語り―

江戸時代から港町として栄え、明治時代以降もかまぼこや干物など水産加工業の盛んな地として、萩市の経済を支えてきた浜崎地区の歴史文化を紹介する。セイロバコ、かまぼこ、クジラ、橙菓子、住吉祭りなど27の物語り。

著者 清水満幸(萩博物館前館長)
仕様 A5版 62ページ
販売価格 660円(税込)

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新刊のごあんない(2026年4月発行)

(89)吉田松陰―皇国の皇国たる所以

89号「吉田松陰―皇国の皇国たる所以」

吉田松陰は政治や学問の中心地から離れた萩の幽室で、日本が日本である根拠を探り求めた。「尊王」や「攘夷」といったレッテルから離れた、等身大の松陰を描きだす。

著者 桐原健真(金城学院大学教授)
仕様 A5版 70ページ
販売価格 770円(税込)

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(90)桂太郎と学ぶ日本史探求―明治維新から大正政変まで―

90号「桂太郎と学ぶ日本史探求―明治維新から大正政変まで―」

桂太郎は陸軍整備に尽力し、三度組閣し、政党政治の基盤を作ったひとりで、その歩みは日本の近代化に重なる。戦前に最長の総理大臣在任記録を持ちえたのはなぜか、桂の人生をたどる。

著者 大江洋代(東京女子大学准教授)
仕様 A5版 62ページ
販売価格 660円(税込)

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吉田松陰研究所紀要

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吉田松陰研究所 推薦

【21】吉田松陰 人とことば

【21】吉田松陰 人とことば

長州・萩の松本村に生まれ、激動の時代、幕末を疾駆した吉田松陰。たった一人で長州藩、いや日本を変革する源となったそのことばと生涯を追う。全体を四季にちなんで4章に分け、24のことばを解説。

著者 関厚夫(産経新聞社 文化部編集委員)
仕様 A5版 53ページ
販売価格 550円(税込)

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【5】松陰先生のことば
   -いまに伝わる志-

松陰先生のことば-いまに伝わる志-

「今日よりぞ幼心を打ち捨てて人と成りにし道を踏めかし」萩藩校明倫館の跡地に建つ萩市立明倫小学校では、毎朝、各教室で子供たち全員が「松陰先生のことば」を朗唱している。松陰が志を託した数々の言葉には、日本再生のヒントが隠されている。

著者 監修:萩市立明倫小学校
編集:一坂太郎
仕様 A5版 64ページ
販売価格 550円(税込)

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バックナンバー<在庫切れ>を除き、ご購入いただけます。

出版日 タイトル 著者 定価
(税込)
詳細
2025年
秋
【88】萩城と城下町 -文化財を中心に- 柏本秋生(元萩市文化財保護課総括専門職) 660円 読む
  【87】絵図で読む 萩の伝説と伝承 金谷匡人(元山口県文書館副館長) 770円 読む
2025年
春
【86】奇兵隊 -強さのひみつ- 三宅紹宣(広島大学名誉教授) 660円 読む
  【85】高杉晋作 最前線に立つ 古城春樹(下関市立歴史博物館) 770円 読む
2024年
秋
【84】新・萩まちじゅう博物館 -明日の観光を考えるキーワード- 西山徳明(北海道大学 観光学高等研究センター教授) 660円 読む
  【83】萩藩毛利家十三代 柴原直樹(毛利博物館館長) 770円 読む
2024年
春
【82】私の松陰先生 -「いま」に響き合う人とことば 関厚夫(産経新聞東京本社 編集局編集委員) 770円 読む
  【81】城下町萩のひみつ -変わらない「まち」の魅力- 清水満幸(萩博物館前館長) 550円 読む
2023年
秋
【80】萩再発見 -語り継ぎたい歴史と民俗- 清水満幸(萩博物館前館長) 660円 読む
  【79】吉田松陰と女性たち 下巻 -女子教育を中心に− 海原徹(京都大学名誉教授) 770円 読む
2023年
春
【78】吉田松陰と女性たち 上巻 −杉家の人びとを中心に− 海原徹(京都大学名誉教授) 660円 読む
  【77】木戸孝允 −近代国家への志− 田口由香(長崎大学准教授) 770円 読む
2022年
秋
【76】渋沢栄一と萩 -つながる松陰、木戸、伊藤、井上そして論語 関厚夫(産経新聞東京本社 編集局編集委員) 550円 読む
  【75】大村益次郎 近代的学知の受容と実践(下)維新編 竹本知行(安田女子大学准教授) 660円 読む
2022年
春
【74】大村益次郎 近代的学知の受容と実践(上)幕末編 竹本知行(安田女子大学准教授) 550円 読む
  【73】萩の歴史的町並み 下巻 城下町と市町 大槻洋二(萩博物館長・萩まちじゅう博物館長) 660円 読む
2021年
秋
【72】萩の歴史的町並み 上巻 誕生から現在まで 大槻洋二(萩博物館長・萩まちじゅう博物館長) 660円 読む
  【71】絵図で見る萩の街道 弐-天才地理図師 有馬喜惣太- 山田稔(山口県立山口博物館学芸専門監) 660円 読む
2021年
春
【70】萩の産業遺産を歩く-知られざる幕末の物語- 道迫真吾(萩博物館総括学芸員) 660円 読む
  【69】リーダーとしての山県有朋 伊藤之雄(京都大学名誉教授) 660円 読む
2020年
秋
【68】須佐に住んだ武士-永代家老益田家と家臣たち- 重田麻紀(萩市須佐歴史民俗資料館特別学芸員) 660円 読む
  【67】萩・海のいきもの博物誌 堀成夫(萩博物館総括研究員) 660円 読む
2020年
春
【66】吉田松陰とその弟子たち・十話 下巻 海原徹(京都大学名誉教授) 550円 読む
  【65】吉田松陰とその弟子たち・十話 上巻 ≪在庫切れ≫ 海原徹(京都大学名誉教授) ― 読む
2019年
秋
【64】槌音高く 笠井順八・久原房之助 読売新聞山口総局 660円 読む
  【63】萩ジオパーク入門-萩の大地と人の物語- 白井孝明(萩市ジオパーク推進課ジオパーク専門員) 550円 読む
2019年
春
【62】山田顕義と萩 松原太郎(日本大学 企画広報部広報課) 630円 読む
  【61】高杉晋作 人とことば 関厚夫((産経新聞東京本社 編集局編集委員) 630円 読む
2018年
秋
【60】海外から見た幕末長州藩―イギリスから見た下関戦争― 田口由香(長崎大学准教授) 520円 読む
  【59】リーダーとしての伊藤博文 伊藤之雄(京都大学名誉教授) 630円 読む
2018年
春
【58】井上勝 「長州ファイブ」から「鉄道の父」へ 老川慶喜(立教大学名誉教授) 733円 読む
  【57】明治維新の変革過程 ≪在庫切れ≫ 三宅紹宣(広島大学名誉教授) ― 読む
2017年
秋
【56】吉田松陰肖像画の絵師 松浦松洞 山田稔(山口県立山口博物館学芸課長) 630円 読む
  【55】最後の門下生 渡辺蒿蔵が語る松下村塾 海原徹(京都大学名誉教授) 630円 読む
2017年
春
【54】萩の世界遺産-日本の工業化初期の原風景- 道迫真吾(萩博物館主任学芸員) 630円 読む
  【53】名君 毛利敬親 ≪在庫切れ≫ 小山良昌(毛利博物館顧問) ― 読む
2016年
秋
【52】わが夫、高杉晋作 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 630円 読む
  【51】幕長戦争 ≪在庫切れ≫ 三宅紹宣(広島大学名誉教授) ― 読む
2016年
春
【50】吉田松陰 留魂録 松陰神社、監修 三宅紹宣(広島大学名誉教授) 550円 読む
  【49】ジオパークの開祖 高島北海 -若き日にみた夢の実現- 金折裕司(元山口大学教授) 520円 読む
2015年
秋
【48】兼常清佐 萩が生んだ音楽界の奇才 三好健二(萩まちじゅう博物館推進委員会土原部会長) 520円 読む
  【47】薩長同盟 三宅紹宣(広島大学名誉教授) 630円 読む
2015年
春
【46】藩校明倫館 ≪在庫切れ≫ 小川國治(山口大学名誉教授) ― 読む
  【45】吉田松陰の妹・文(美和) ≪在庫切れ≫ 山本栄一郎(防府史談会理事) ― 読む
2014年
秋・冬
【44】久坂玄瑞 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 520円 読む
  【43】楫取素彦-「至誠」を体現した松陰の盟友- 道迫真吾(萩博物館主任学芸員) 520円 読む
2014年
4月
【42】高杉晋作と諫早生二-「正義派」対「俗論党」秘話- 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 630円 読む
  【41】茶陶萩-その伝統と革新性 石崎泰之(山口県立萩美術館・浦上記念館 学芸専門監) 630円 読む
2013年
10月
【40】松林桂月-近代画家としての意味 菊屋吉生(山口大学教授) 630円 読む
  【39】松下村塾 海原 徹(京都大学名誉教授) 660円 読む
2013年
4月
【38】奇兵隊士列伝(二) ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) ― 読む
  【37】奇兵隊士列伝(一) ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) ― 読む
2012年
10月
【36】至誠の人 杉 道助 大野綱之(元読売新聞記者) 630円 読む
  【35】吉田松陰と旅 海原 徹(京都大学名誉教授) 630円 読む
2012年
4月
【34】吉田稔麿の生涯-池田屋事変で散った松陰門下の逸材- ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) ― 読む
  【33】日本の近代を拓いた萩の産業人脈-企業家たちの情熱と挑戦- ≪在庫切れ≫ 樋口尚樹(萩博物館副館長) ― 読む
2011年
11月
【32】萩の郷土料理・家庭料理 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長) 520円 読む
  【31】絵図で見る萩の街道-萩往還・石州街道・赤間関街道- ≪在庫切れ≫ 山田 稔(山口県文書館専門研究員) ― 読む
2011年
4月
【30】萩・北浦のクジラ文化 ≪在庫切れ≫ 清水満幸(萩博物館 統括学芸員) ― 読む
  【29】萩の火山のひみつ-阿武火山群- ≪在庫切れ≫ 永尾隆志(山口大学教授) ― 読む
2010年
10月
【28】長州ファイブ物語-工業化に挑んだサムライたち- 道迫真吾(萩博物館主任研究員) 630円 読む
  【27】浪漫陶々 十二代 三輪休雪(陶芸家) 770円 読む
2010年
4月
【26】作家たちの萩(下巻)-萩を舞台にした小説や紀行- 高木正熙(萩図書館 館長) 630円 読む
  【25】作家たちの萩(上巻)-萩ゆかりの作家たち- 高木正熙(萩図書館 館長) 630円 読む
2009年
10月
【24】萩の近代化産業遺産 -世界遺産への道- ≪在庫切れ≫ 道迫真吾(萩博物館主任研究員) ― 読む
  【23】維新の精神 -松本健一講演集-≪在庫切れ≫ 松本健一(作家・評論家) ― 読む
2009年
4月
【22】晋作の生きた幕末と萩 ≪在庫切れ≫ 江坂 彰(作家・経営評論家) ― 読む
  【21】吉田松陰 人とことば 関 厚夫(産経新聞社 文化部編集委員) 550円 読む
2008年
10月
【20】萩往還を歩く ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長) ― 読む
  【19】海を渡った長州砲 ≪在庫切れ≫ 郡司 健(大阪学院大学教授) ― 読む
2008年
4月
【18】旅する民俗学者 宮本常一が見た萩 ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長) ― 読む
  【17】若き日の伊藤博文 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) ― 読む
2007年
10月
【16】萩沖の魚たち(秋・冬編) ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長)/堀 成夫(萩博物館研究員) ― 読む
  【15】写真集 桂小五郎 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) ― 読む
2007年
4月
【14】高島北海-HOKKAI 萩とナンシー 高樹のぶ子(作家) 630円 読む
  【13】川柳中興の祖 井上剣花坊  ≪在庫切れ≫
※お詫びとお知らせ
大庭政雄(監修) ― 読む
2006年
10月
【特別編】ますらをたちの旅[長州ファイブ物語]  ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) ―  
2006年
10月
【12】山田顕義-法治国家への歩み ≪在庫切れ≫ 秋山香乃(作家) ― 読む
  【11】萩の史碑 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) ― 読む
2006年
4月
【10】萩沖の魚たち(春・夏編)  ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長)/堀成夫(萩博物館研究員) ― 読む
  【9】吉田松陰と現代 加藤周一(作家・評論家) 630円 読む
2005年
10月
【8】萩の巨樹・古木 ≪在庫切れ≫ 草野隆司(樹木医) ― 読む
  【7】萩と日露戦争 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) ― 読む
2005年
4月
【6】密航留学生「長州ファイブ」を追って 宮地ゆう(朝日新聞GLOBE編集部) 660円 読む
  【5】松陰先生のことば-いまに伝わる志- 萩市立明倫小学校(監修) 550円 読む
2004年
10月
【4】萩まちじゅう博物館  ≪在庫切れ≫ 西山徳明(北海道大学教授) ― 読む
  【3】萩開府-毛利輝元の決断 ≪在庫切れ≫ 北村知紀(元毎日新聞編集委員) ― 読む
2004年
4月
【2】高杉晋作-100問100答 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) ― 読む
  【1】萩の椿 ≪在庫切れ≫ 吉松 茂(元萩市郷土博物館嘱託) ― 読む

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