受験生・保護者のみなさま

 保護者の声

保護者の方々に、聞いてみました。

地元からの進学ケース1

岡村 栄子さん

山口県庁 岡村 清江さん ライフデザイン学部卒業(山口県立萩高等学校出身)

岡村さん親子この大学に入って感謝している点が2つあります。
1つ目は、いろいろな資格が取得できたことです。特に、国家資格である「社会福祉士」の資格を取得することができました。先生方が親身になって勉強を教えてくださり、相談にものっていただけるので、本人のやる気さえあれば、いろいろな資格や免許を取得できます。
2つ目は、学友会活動・海外留学・ボランティア活動・サークルなど、いろいろな体験をすることができました。先輩後輩の仲も良く、いつもアットホームな雰囲気があり、娘は内向的な性格でしたが多くの友達が出来て、明るく活発な性格になったように思います。
また、先生と生徒の距離が近く、先生方が一人ひとりに向き合い親身になって相談にのってくださいます。資格試験に行き詰まった時も就職先に迷っていた時も先生方のサポートや応援で乗り越えることができ、おかげさまで、山口県庁に入庁することができ、今年で5年目を迎えます。
就職率も高く、友達も病院や福祉施設などに就職し、今も頑張っています。
大学時代は自由な時間がたくさんあります。ですから、その時間をどのように有意義に使い将来の自分の財産にしていくかは、自分自身で決めることが出来ます。自身の力を最大限に引き出すことのできる4年間です。この大学では、その環境が整っています。娘がこの大学に入って本当に良かったと思っています。

地元からの進学ケース2

濱野 和恵さん

ライフデザイン学部スポーツ健康福祉専攻4年 濱野 未夢さん(山口県立萩高等学校出身)

濱野さん親子娘は、高校3年生の進路を決める時点で、未来の自分が想像出来ていない様子でした。
これからの社会では、資格が必要であるという事は漠然と理解はしているものの、何になりたいのか?自分には何が向いているのか?全く絞りきれていない様でした。
色々と相談している中、この大学のオープンキャンパスに参加させていただいたところ、当時の学長が気さくに、とても親切に案内して下さいました。小規模で整備された施設や、先生方を身近に感じられる雰囲気は安心でき、娘の性格にはぴったりだと思いました。
入学してみると、友人や先輩方、後輩達と楽しい時間を共有しながら、勉強とアルバイトも意欲的にこなし毎日充実しているようです。先生方とも、コミュニケーションが取れている様で、授業に対して困っている様子も無いように思います。そんな姿を近くで見られて安心と共に嬉しく、家事を手伝ってもらえて助かり、自宅から通学できる大学があって良かったと思います。
祖父母の家にも顔を出し易く、声を掛けてもらえる事も励みになっている様です。
今は、社会福祉士の資格取得に向けて学んでいます。大好きな萩で、「人の役に立てる人間になりたい!」と、未来の自分像をしっかりイメージして、頑張っています。そんな目標がもて、至誠館大学を選んで良かったと思います。

県外からの進学ケース1

東 敬子さん

ライフデザイン学部スポーツ健康福祉専攻1年 東 大智さん(高知県高知中央高等学校出身)

東さん親子小学1年生の時から祖父がきっかけでゴルフをするようになりました。
小学校、中学校、高等学校とゴルフ漬けの毎日でした。ゴルフを通して、家族皆でコミュニケーションが取れ、親子共々成長させていただいていると実感しております。
特に練習や試合の送り迎えの車の中は思春期の息子との唯一のコミュニケーションの場でした。高校からは高知の高校に進学し、いろんな方に応援していただいて、あっという間に高校卒業を迎えました。
息子は、プロゴルファーになりたいという強い気持ちと勉学の文武両道を目指すため大学進学を希望し、張本監督や至誠館大学の練習環境の良さ、何より高校の恩師の助言もあり、ご縁があって至誠館大学に進学しました。
大学生活はゴルフ部に所属し、すでに数々の個人戦にも出場しているようです。団体戦では1年にしてレギュラーになれたことをとても喜んでいます。勉強との両立は大変ですが毎日充実した生活を送っているようです。
この吉田松陰先生の生まれた町でまた、更に色んな出会いを通じて一歩ずつスポーツマンとしても人間としても成長してほしいと親としては願っております。
夢を実現するには最高の環境なのでしっかり自分で色んな道を切り開いていってほしいです。
在学中に山口県内のあらゆる場所に行ってみることも、今の私の楽しみの一つです。

県外からの進学ケース2

梅木 美幸さん

ライフデザイン学部スポーツ健康福祉専攻3年 梅木 萌乃さん(福岡県立北九州高等学校出身)

梅木さん親子娘は、小学4年生から今もバレーボールを続けています。特に高校生時代は全国大会に出場する機会も多く、親である私も学校への送迎、試合への応援と毎日娘と一緒に過ごした、そんなあっという間の期間でした。
そろそろ進路は?と思っていた高校3年生の夏は、部活動も引退していない状況でした。そんな時、娘からこの大学に進学したいと言われ驚きました。幼い頃から寂しがりやのところがあった娘でしたので、私は「県外の大学への進学」を予想していませんでした。きっと自宅から通える大学を選ぶだろう、選んで欲しいと勝手に思っていました。その後娘と何度も話し、一度大学のオープンキャンパスに行ってみようと思い、一緒にこちらの大学を訪れました。
この萩の落ち着いた町が、私には初めて来たとは思えない感じがしました。また、大学の施設も整っていて、学生寮がキャンパス内にあるということが、とても安全で安心できると思えました。また、外国の留学生との交流も娘にとってはとてもいい経験ができるのではないかと思いました。不安をあげればこの世の中きりがないと思います。なによりも娘が親から離れてやってみようと決心したので、それを応援したいと思い送り出しました。
今は少しだけ娘は親離れ、私は子離れができて良かったのではないかと思っています。
早いもので大学生活も折り返し。娘には自分の夢の実現の為に残りの大学生活を過ごして欲しいと思います。

保護者の方からのよくあるご質問

学生寮はどのようになっていますか?
第1吾敬寮 寮費月額20,000円(第1学生寮)
第2吾敬寮 寮費月額10,000円(第2学生寮)
※部屋数の関係上、入寮できない場合もあります。詳しくはお問い合わせください。
市内学生アパートはありますか?
あります。家賃相場は、35,000円くらいです。
アパートの多い、アトラス萩(萩市のショッピングセンター)など数ヶ所を結ぶ、スクールバスを運行しています(平日のみ)。もちろん無料です。
市内ではどのようなアルバイトがありますか?
主に、コンビニ、ファーストフードや食品関係を中心としたアルバイトがあります。学内でも、図書館や行事等での受付、案内、軽作業等のアルバイトを募集しています。随時、アルバイト求人票を掲示していますのでお気軽にご相談ください。
奨学金はどのようなものが受けられるのですか?
各種団体の奨学金があります。詳細はこちらをご覧ください。
※申請により必ず受けることができるものではありません。詳しくは学務課学生生活係にお問い合わせください。
市外や電車通学の人はどうすればいいですか?
市外の方で電車がご利用できない方は、公共のバスと大学スクールバスをご利用ください。電車通学の方はスクールバスをご利用ください。大学と東萩駅・市街を結ぶ無料バスを平日一日9便運行しています。

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