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奨学制度等

大学独自の奨学制度

本学が取り扱っている奨学制度には、大学独自の奨学制度の他、日本学生支援機構、地方公共団体、民間育英事業団体等の奨学制度があります。
奨学制度においては、いずれも人物・学業とも優秀で、学費の支払いが困難であると認められた者等を対象としています。詳細は学務課(学生支援担当)にお問い合わせください。

特別奨学制度PDF

2023年度入学生

特別奨学制度

この制度の利用のためには入学試験出願時の申し込みが必要です。申込後、審査を行い、採否を判定します。採用された方が入試に合格、入学した場合、授業料の一部が免除されます。

特別奨学生「一般奨学生」

授業料50%免除

募集要項

1.主旨 本学の学生の範となり、将来社会で有為の人材として活躍する強固な意志と意欲のある者で、経済的な事情で修学が困難な者を支援することを目的とする。
2.募集人員 15名程度
3.選考方法 書類選考:提出された書類により総合的に判断する。
4.申請資格・要件
  • 受験する入学試験の出願資格・要件を満たしていること。
  • 以下に該当する者。
    本学において勉学に励む強い意志を有する者で、経済的な事情で修学が困難な者
    ※申請者世帯の主たる家計支持者の総年間収入金額が下記であることを証明する公的書類を提出できる者。
    給与、年金等の収入金額(課税前)の場合…800万円以下
    その他、事業所得金額の場合…350万円以下
5.特別奨学制度 授業料50%免除
※ただし、毎年継続審査があります。

特別奨学生「指定強化クラブ学生」

競技実績にて授業料免除率を決定

募集要項

1.主旨 指定強化クラブ実績優秀者で学業を継続するために経済的負担の軽減を必要とする者を支援することを目的とする。
2.募集人員
  • 監督推薦A:15名程度
  • 監督推薦B :45名程度
  • 指定強化クラブ/ゴルフ部・女子バレーボール部・硬式野球部(男子部・女子部)・陸上競技部・カヌー部・柔道部
3.選考方法 書類選考:提出された書類により総合的に判断する。
4.申請資格・要件
  • 受験する入学試験の出願資格・要件を満たしていること。
  • 以下のいずれかに該当する者。
    監督推薦A
    指定強化クラブの種目において特に優秀な競技実績を有し、監督等所属する部活動の指導者が推薦する者で、本学において、勉学とクラブ活動に取り組む強い意志を有する者。
    監督推薦B
    指定強化クラブの種目において部活動に熱心に取り組み、監督等所属する部活動の指導者が推薦する者で、本学において、勉学とクラブ活動に取り組む強い意志を有し、経済的な事情で修学が困難な者
    ※申請者世帯の主たる家計支持者の総年間収入金額が下記であることを証明する公的書類を提出できる者。
    給与、年金等の収入金額(課税前)の場合…800万円以下
    その他、事業所得金額の場合…350万円以下
5.免除内容
  • 監督推薦A
    ①授業料免除(競技実績にて免除率を決定)
    ②大学が指定した公的試合に対する補助
  • 監督推薦B
    ①授業料免除 (原則50%免除・各クラブ募集人員枠内)
    ②大学が指定した公的試合に対する補助

※監督推薦A・Bについては、提出された書類により総合的に判断します。
※ただし、毎年継続審査があります。

高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付型奨学金/授業料免除)を利用する場合

※特別奨学制度は、高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付型奨学金/授業料免除)と同時に利用することはできませんが、入学後に家計基準等により「高等教育の修学支援新制度」の対象外となった場合、本学の「特別奨学制度」を適用できます。

指定校推薦奨学制度

指定校推薦選抜を受験し合格した者
入学検定料(3万円)が免除

専門高等学校・総合学科高等学校指定校推薦選抜を受験し合格した者
入学金(20万円)が免除

学生奨学制度

この制度の利用のためには入学手続き時の申し込みが必要です。

※ 至誠館大学特別奨学制度「一般学生」、「指定強化クラブ学生」は同時に利用することはできません。

北浦地区・石見地区免除制度

授業料30%免除

北浦地区・石見地区(山口県 萩市・長門市・阿武町、島根県 浜田市・益田市・大田市・江津市・川本町・美郷町・邑南町・津和野町・吉賀町)に保護者が居住、又は北浦地区・石見地区の高等学校を卒業した方に対して、授業料が30%免除されます。

年間授業料70万円 – 免除額21万円 = 49万円

山口県内免除制度

授業料20%免除

山口県内の高等学校出身学生及び保護者が山口県に在住する方に対して、授業料が20%免除されます。

年間授業料70万円 – 免除額14万円 = 56万円

児童養護施設等奨学制度

児童養護施設等(児童養護施設、自立援助ホーム、 里親家庭、母子生活支援施設)募集要項

1.主旨 児童養護施設等(児童養護施設、自立援助ホーム、ファミリーホーム、里親家庭、母子生活支援施設)から本学に進学し、学業を修め、将来社会で有為な人材として活躍する強固な意志と意欲のある者の就学を支援することを目的とする。
2.募集人員 20名程度
3.選考方法 第1次選考:書類選考(※提出された書類をもとに総合的に判定する。)
第2次選考:面接
4.申請資格・要件 次の各号のすべてに該当する者

  • 令和5年3月、児童養護施設等を退所する者又は措置が解除となる者(措置が延長されるものも含む)。又は令和4年度以前に退所した者又は措置が解除となった者で、退所後概ね4年を経過していない者。
  • 前述の者で本学に進学を希望し、学則を遵守し、修学する強い意志を持つ者。
  • 原則として、基礎的な生活資金等は日本学生支援機構等の奨学金で賄える者。高校在学中に日本学生支援機構等の予約採用を受けることが望ましい。
    ※母子生活支援施設施設退所者の方は別途、お問合せください。
5.免除内容
  • 【1年】施設整備費・教育維持費全額免除
  • 【2・3・4年】施設整備費・教育維持費70%免除

※ただし、毎年継続審査があります。

児童養護施設等奨学制度について、詳しくは募集要項(PDF)をご覧ください。

募集要項(PDF)

私費外国人留学生奨学制度

授業料40%免除

  • 学業・人物とともに優れ、経済的理由により授業料等の納付が困難と認められる留学生
  • 学業において優秀な成績を有する留学生

学外奨学金制度(参考)

至誠館大学進学奨学生(萩市)

この制度の利用のためには入学前の申し込みが必要です。

対象 種別 募集推薦時期 金額
経済的理由により修学が困難で、以下の全てに該当する者

  1. 本学に在学または入学予定の者
  2. 保護者が萩市内に住所を有していること
  3. 萩市の他の奨学金の給付を受けていないこと
給付 1月中旬から2月中旬まで 年額300,000円

問い合せ先: 萩市総合政策部企画政策課(TEL: 0838-25-3102)

日本学生支援機構

※本学は、国の「高等教育の修学支援新制度」対象大学となっています。

名称 対象 種別 募集推薦時期 金額
給付奨学金(高等教育の修学支援新制度) 経済的に困難な学生を支援する新しい制度です。
対象者は奨学金の給付と、授業料・入学金の減免を受けることができます。
給付+授業料・入学金の減免 4月から5月初旬
※秋に臨時募集を行う場合もあります。
給付月額、減免金額は通学形態や支援区分によって異なります。
第一種奨学金 人物、学業ともに特に優れ、経済的理由により修学に困難がある者 貸与
(無利子)
4月から5月初旬 月額は2万円から6万4千円まで、通学形態や家計基準によって選択できる金額が異なります。
第二種奨学金 人物、学業ともに優れ、経済的理由により修学に困難がある者 貸与
(有利子)
4月から5月初旬
※秋に臨時募集を行う場合もあります
月額は2万円から12万円まで、選択できる金額が異なります。

問い合せ先: 日本学生支援機構

公益財団法人山口県ひとづくり財団奨学生

対象 種別 募集推薦時期 金額
  1. 保護者等が山口県内に住所を有しており、大学に在学している者
  2. 向上心に富み有能な素質を有し、経済的な理由により修学が困難と認められる者
  3. (独)日本学生支援機構やその他の団体の貸与型の奨学生でない者
貸与(無利子) 4月から5月初旬 月額52,000円
※定住促進貸与制度申込者は20,000円増額

問い合せ先: 公益財団法人山口県ひとづくり財団

日本政策金融公庫 国の教育ローン

対象 種別 募集推薦時期 金額
※詳細は日本政策金融公庫ホームページをご覧ください。 貸与(無利子) 4月から5月初旬 学生1人につき、350万円以内

問い合せ先: 日本政策金融公庫

学校提携教育ローン オリコ学費サポートプラン

対象 種別 募集推薦時期 金額

保護者

貸与 通年で申込可 申込上限金額:500万円

問い合せ先: オリコ学費サポートプラン

奨学団体からの通知がありましたら、随時掲示板にてお知らせしています。
なお、大学を経由せずに直接募集を行なっているところもありますので、地方公共団体等にご照会ください。

お問い合わせ先

至誠館大学 学務課
TEL:0838-24-4000 FAX:0838-24-4090
アドレス:gakusei@shiseikan.ac.jp