大学紹介

 建学の理念

世界の平和と経済の安定・人類の福祉向上に貢献できる人材の育成

大学の基本理念

至誠通天の心をもって、人類の平和とこころ豊かな社会に貢献できる人間の育成
(基本理念のエッセンスは「至誠通天」の4字に集約し、杭迫柏樹氏の扁額を花江会館に掲示)

 「世界の平和と経済の安定・人類の福祉向上に貢献できる人材を育成する」

経済構造の変動、技術革新の加速化、国民の価値観の多様化、女性の社会参加の拡大など、社会の諸情勢は急速に変化し、その変化の方向も複雑になっています。このような時代には、時代の変化に柔軟に対応し得る能力を備えた、かつ、未知の分野を開拓していく創造性にあふれた人材の育成が何よりも重要です。

使命・目的

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①社会福祉の増進

特に人道教育の推進に重点を置き、潜在的な社会的弱者(たとえば、児童養護施設等退所者、発展途上国からの私費外国人留学生、高等教育を必要とする社会人等)をエンパワーして、社会学・社会福祉学系大学として、社会正義を追求し、福祉社会を実現することを具体的内容とする。

②地域貢献

山口県北部及び島根県西部における唯一の4年制私立大学として、特に本地域の学習・交流拠点として機能すること、及び本地域が抱える少子高齢化と人口減少、地場産業の振興と後継者育成、伝統文化の記録・保存等の問題に関する教育研究を通じて、地域住民の健康の維持増進を図るとともに、地域社会を活性化できる人材を育成することを具体的内容とする。

大学校章と大学紋章

校章

3つのポリシーおよびキャリアデザインポリシー

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

本学の学則に定める修業年限を終え、かつ所定の単位を修得し、「ライフデザイン」に必要な以下の能力を養った者に対して、学位「学士(ライフデザイン学)」を授与する。

1)知識・理解

福祉(人々の幸せ)の視点から地域における課題を探究し、地域社会の福祉増進と文化向上を実現する知識と実践力がある。

2)汎用的技能

世界平和実現に必要な、世界の地域文化を受容する柔軟性をもち、論理的な思考力、判断力及び豊かな表現力がある。

3)態度・志向性

至誠通天の心(公共的良心)をもって主体性を発揮し、多様な人々と協働して福祉増進と文化向上の担い手となる志を持つ。

4)総合的な学習経験と創造的思考力

文武両道を体系的・総合的に体得し、地域の課題を発見し解決していくために必要な「学び方を学び、考え方を考える力」を備えている。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

本学の使命・目的に基づき、「豊かな知的教養」「福祉文化の心」「広い分野の知識」「深い専門の学術」を涵養し、「地域貢献」「福祉増進」のできる人材を育成するために、学位「学士(ライフデザイン学)」にふさわしい志と知識と実践力を担保する体系的なカリキュラムを編成するための4つの要素(「学修・研究」「人間形成」「地域貢献」「人材育成」)を定める。

1)学修・研究

知識と技能のバランスがとれた学修(文武両道)を通して、成熟社会に対応した福祉の実現に必要とされる、複眼的(共時的・通時的)視野と公共的良心(至誠通天の心)を養う体系的カリキュラムを編成する。その際、特に初年次教育を重視して、1年次の必修科目である「基礎ゼミ(Ⅰ〜Ⅱ)」を活用して、トータルなコミュニケーション力、論理的思考力、キャリア形成の基礎力(忍耐力や継続力と実践力等)を涵養する。そして、2年次の「基礎ゼミ(Ⅲ〜Ⅳ)」でそれらをさらに発展させ、学修・研究能力の総体に磨きをかけるために、3年次の「専門演習」を経て「卒業研究指導」を課す。

2)人間形成

広い分野の知識と豊かな知的教養の修得のために、文化・芸術に幅広く触れる。同時に、福祉文化の心を持って主体的にライフデザインに取り組む姿勢を養うために、数多くの人生モデルに接する。前者は、基礎教育科目「総合人間学Ⅰ・Ⅱ」で、人間性について深く思索する。後者は、「現代の日本社会」で現役の起業人15人からライフデザインを学ぶ。また、心身の鍛錬を通じて実社会での協調力、リーダーシップ等を涵養するために、「健康スポーツ実習」を始めとする各種実技科目を課す。

3)地域貢献

基礎教育科目の「地域科目」に「地域文化Ⅰ・Ⅱ」を置き、その学修を通して地域理解を深める。この理解の上に、地域活性化に貢献するための「マーケティング実習Ⅰ・Ⅱ」、及び公共意識の向上を図るための「日本の産業と企業」を学修する。これらの学修を踏まえて、3年次に専門教育科目「インターンシップ」を置き、地場産業との連携の中で職業体験を積むことで、地域への就職を促進する。

4)人材育成

社会学・社会福祉学の学位を授与する大学として、深い専門の学術を教授し、ライフデザイン学科を構成する3つの専攻が定める教育目的に従い、子ども生活学専攻においては「子ども家庭福祉の向上に貢献できる人材」、スポーツ健康福祉専攻においては「学校や地域社会において健康的な生活づくりに貢献できる人材」、ビジネス文化専攻においては「ビジネス現場で福祉社会実現に貢献できる人材」を育成する。

アドミッション・ポリシー

本学では、日本人及び日本の大学で教育を受ける目的で日本に入国している外国人を対象にして、以下のような人を受け入れます。

求める学生像

1)社会福祉の増進を志す人
本学の建学の理念及び基本理念に共鳴して、人々の健康福祉の向上と子どもたちが安心して暮らせる社会福祉の実現を志す人
2)地域貢献を志す人
本学の建学の理念及び基本理念に共鳴して、国内外における地域社会の福祉の向上と文化の発展を志す人
3)学びに意欲をもつ人
ライフデザインの意味・内容をよく理解して、文武両道の修学を通して一人ひとりの自律的・自立的社会生活の実現に貢献できる人

入学希望者に要求される資質と学力

至誠館大学では、社会学・社会福祉学系大学として、以下の能力を期待します。

1)関心・意欲

国内外で生じている諸問題に関心を持ち、人々が共に幸せに暮らすことのできる社会を創りたいという志を持っていること

2)知識・理解

①国内外で生じている諸問題を理解するために必要な基礎知識、すなわち、高等学校の各教科のうちの5教科(国語、地理歴史・公民、数学、理科、外国語)の知識を修得していること

②入学後の読解・表現・意見交換等を可能とする、「国語総合」及び「国語表現」を十分に修得していること(外国人留学生にも同等の日本語力を求める。)

③ボランティア活動や課外活動、異文化交流等の体験を有すること

選抜方法

至誠館大学では、「求める学生像」及び「入学希望者に要求される資質と学力」を多面的に評価するために、多様な入学者選抜を実施しています。

AO入試

推薦入試(指定校推薦/専門高等学校・総合学科高等学校指定校推薦/公募推薦)

一般入試

大学入試センター試験利用入試

3年次編入学入試

私費外国人留学生入試

私費外国人留学生3年次編入学入試

キャリアデザイン・ポリシー

本学の建学理念と基本理念にふさわしいキャリア教育を行うために、以下の4つの方針を定める。

カリキュラム・ポリシーに基づいた初年次教育を体系的に履修することによって、福祉に主体的に関わることのできる専門職、教育者及び職業人を志向する意識を涵養する。

①カリキュラムの特色を生かした横断的な学修を通じて、公共性に満ちた職業意識・職業観を磨き、自らの意味実現を思い描くための「ライフデザイン」力を涵養する。

②文武両道の学びを通して、将来世代観点を身につけた自律・自立的人間としての地域社会の福祉増進と文化向上を担う志を育成する。

③山口県内の大学・自治体等と連携して、「やまぐち未来創生人材(YFL)育成・定着促進事業」(COC+)の目標達成のために、地域課題の発見と解決をテーマとする「課題解決型学習(PBL:Problem Based Learning)」を推進する。

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