受験生・保護者のみなさま

 保護者の声

親のホンネ、保護者の方々に、聞いてみました。

県外からの進学ケース1

東 文博さん

幼保連携型認定こども園 芳野保育園 東 成美さん 子ども生活学専攻卒業(熊本県 慶誠高等学校出身)

東 文博さん娘は小学校4年生から高校まで、バレーボール部に入部し頑張っていました。特に高校時代の3年間は、本人にとっても親にとっても、苦しくもあり、また楽しませてもらった日々でもありました。卒業の年を迎え、「あぁ、娘の部活もこれで終わるんだなぁ」と寂しい思いをしていたとき、監督から「至誠館大学から誘いを受けているから、大学でもバレーをやってみないか」との話がありました。あくまでも本人の意思を尊重し、答えは本人にまかせました。
高校卒業後の進路として保育士という仕事にも興味がありました。至誠館大学のライフデザイン学部(令和3年4月1日「現代社会学部」に名称変更)で保育士の資格が取得できるということもあり、進学することを決めましたが、県外の大学ということで私達も不安でたまりませんでした。オープンキャンパスに参加するため、車で娘と夫婦3人で初めて大学に向かいました。長い長い山道を通り、萩市に入ったちょうどそのとき、何気なく音楽を聴いていた車の中で、ある曲が流れてきました。「どんなに離れてても、心はそばにいるよ。追いかけてはるかな夢を~」まるで、これからの大学生活を後押しするかのような応援ソングで、トリハダのたつような思いをしたことがとても懐かしく思い出されます。そうして大学生活が始まり、素晴らしい環境のもと、熱心な先生方の御指導と、萩市の地域の方々の優しさに支えられて、文武両道で充実した4年間を過ごすことができたと思います。
卒業した現在は、至誠館大学で得た知識と、保育士の資格を生かし、保育園で子ども達と一緒に大変ななか頑張っています。
私は娘のおかげで萩市が好きになり、至誠館大学がものすごく好きになりました。受験生の皆さん、ここで先生方と一緒に夢を追いかけてみませんか!

地元からの進学ケース1

世良 真弓さん

鳴門教育大学 大学院 世良 椿さん スポーツ健康福祉専攻卒業(山口県 宇部フロンティア大学付属香川高等学校出身)

世良 真弓さん息子は小学校3年生から野球を始め、以来家族も含めて10年間野球中心の生活でした。野球を通じて、礼儀や協調性、相手を思いやる気持ちや考える力を学んできたように思います。
高校3年生の時に進路について考える時期になり、野球は高校で引退するだろうと思っていましたが、至誠館大学野球部の指導者の方から「練習会に参加してみませんか」と声をかけていただいたのをきっかけに、息子が「至誠館大学で野球を続けたい。体育教諭をめざしたい」と将来について語りだしました。
正直なところ勉強が苦手な息子が教諭をめざすことに困惑しましたが、将来の夢を語る真剣さに息子を応援しようと決めました。
至誠館大学は、先生方との距離も近くアットホームな大学です。学生数が少ないので大学生全員が顔見知りと言っても過言ではなく、自然とみんなで助け合い、勉強も教え合うという恵まれた環境ができていました。
野球に打ち込む日々の中、学生の本分である勉強との両立、中学校・高等学校の保健体育教諭一種免許状を取得するだけでなく、アルバイトにも励み、充実した大学生活を送ることができたのもこの恵まれた環境があったからこそだと思います。
息子は現在、更なるステップアップをめざし、徳島県の鳴門教育大学大学院へ進学し、夢に向かって邁進しています。
息子の夢を現実に変えるサポートをしてくださった至誠館大学に感謝の気持ちでいっぱいです。

地元からの進学ケース2

岡𥔎 正喜さん

4年 岡𥔎 遥海さん ビジネス文化専攻(山口県立萩商工高等学校出身)

岡𥔎 正喜さん娘は小学校1年生でカヌーに出会いました。競技の特性上、地元広島では練習場所が無く環境を求めて高校は山口県立萩商工高等学校に進学し、山口国体が行われた際に作られた阿武川のコースで日々トレーニングをしていました。その後も、阿武川のコースでトレーニングを行いたいと言い地元の至誠館大学に進学を決めました。
至誠館大学ではカヌー部に所属し全国大会や世界大会に出場しています。クラブチームなどには所属をしていないので毎日のトレーニングは彼女一人で行っています。しかし、水上トレーニングが終わった後のケアやフィジカルを鍛えるための陸上トレーニングは、スポーツ健康福祉専攻の先生にマンツーマンで指導していただいているため、とても充実していると聞いています。メンタル面が弱かった娘も、専門分野を担当している先生のサポートのおかげで、少し成長して見えました。先生と学生の距離が近く先生方が一人ひとりに向き合い親身になって相談に乗ってくださるようです。また、大学構内にある学生寮に入っているため移動が最小限にでき、授業、トレーニング、休憩のサイクルが無駄なく過ごせることがメリットみたいです。
専攻はビジネス文化専攻に所属しており、競技引退後の生活を見据えインターンシップや資格取得を通して将来のビジョンに役立てようとしており、親としても安心しています。独特な内容の授業もあり、友人もたくさんでき充実した大学生活を送れているので至誠館大学に進学させて良かったと思います。
娘の目標はオリンピック出場です。先生方のサポートや、学校を通して地域の皆様の応援がとても励みになっているようです。目標達成に向けて残り少ない大学生活を楽しみながら競技も頑張って欲しいと思っています。

地元からの進学ケース3

冨賀見 健司さん

4年 冨賀見 萌衣さん ビジネス文化専攻(山口県立萩高等学校出身)

冨賀見 健司さん娘は、小学校4年の夏まで福岡で生活していましたが、私の仕事の都合で、萩に引っ越して来ました。福岡で生まれ育った娘の日常生活は、福岡弁での生活で、萩に戻って来た当初は、言葉の違いで友達作りにも非常に苦労したと家内から聞かされていました。また、福岡での生活が忘れられなかった為か、大学は福岡の大学に行きたいと、常々言っていた事をよく覚えています。
そんな娘にも友達ができ、萩の生活にも徐々に慣れてきて、中学の部活、高校の部活と活躍する場面が増えてきました。高校の部活では全国大会に出場できるほどとなり、引退も他の方たちと比べるとやや遅くなってしまいましたが、進路を決める際に、まず本人の将来の希望を決めてから、大学選びに入ろうという事を決めました。当時、家族3人が福祉の仕事に従事していたためか、娘も、福祉の仕事に非常に興味を持っているということで、福祉の仕事でどんな仕事があるかということを細かく調べ社会福祉士になりたいという結論に至りました。
福岡の大学に行くか、それとも別の大学に行くかということで随分と悩んだようでしたが、高校2年生の時に萩でボランティア活動に参加し、萩の高齢者のために仕事をしたいと思うようになり、それでは、至誠館大学に進学することがベストだということで、進学を決定しました。学校生活では、将来に向けた授業のカリキュラムも構築されており、先生方や職員の皆様にも全力でサポートをしていただいております。残りの大学生活を有意義に過ごし、将来の夢に向かって全力で取組んでくれることを願います。

保護者の方からのよくあるご質問

学生寮はどのようになっていますか?
第1学生寮 1人部屋 寮費/月額20,000円
第2学生寮 1人部屋 寮費/月額20,000円
第2学生寮 4人部屋 寮費/月額10,000円
※部屋数の関係上、入寮できない場合もあります。詳しくはお問い合わせください。
市内学生アパートはありますか?
あります。本学では指定学生宿舎制度を設けて、アパート等を紹介しています(萩本校のみ)。家賃相場は25,000円くらいです。個人でアパート等を契約することもできます。周辺にアパートの多いアトラス萩(萩市のショッピングセンター)など数ヶ所を結ぶ、スクールバスを運行しています(平日のみ)。もちろん無料です。
市内ではどのようなアルバイトがありますか?
主に、コンビニ、ファーストフードや食品関係を中心としたアルバイトがあります。学内でも、図書館や行事等での受付、案内、軽作業等のアルバイトを募集しています。随時、アルバイト求人票を掲示していますのでお気軽にご相談ください。
奨学金はどのようなものが受けられるのですか?
大学独自の奨学制度があります。
各種団体の奨学金があります。詳細はこちらをご覧ください。
※申請により必ず受けることができるものではありません。詳しくは学務課学生生活係にお問い合わせください。
市外や電車通学の人はどうすればいいですか?
市外の方で電車がご利用できない方は、公共のバスと大学スクールバスをご利用ください。電車通学の方はスクールバスをご利用ください。大学と東萩駅・市街を結ぶ無料バスを平日一日9便運行しています。

受験生・保護者のみなさま

至誠館大学
萩本校キャンパス

〒758-8585山口県萩市椿東浦田5000 TEL:0838-24-4000(代)
FAX:0838-24-4090

至誠館大学
東京キャンパス

〒170-0014東京都豊島区池袋1-13-18 TEL:03-6907-0858(代)
FAX:03-6907-0857

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