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ブックレットシリーズ萩ものがたり

掲載日:2022年4月20日更新

萩の歴史・文化・自然・風物を手軽なブックレットに収録。

萩の歴史・文化・自然・風物を手軽なブックレットに収録

萩に残る厚みのある歴史文化・人物、豊かな自然、多彩な行事や風物、民間伝承、伝統産業など、後世に語り継ぐべき萩市の宝物、物語(ストーリー)を、ブックレット・シリーズ「萩ものがたり」として、出版しています。2004年4月から年間4冊出版、合計約100冊出版を計画しています。

*2019年10月から事務所が至誠館大学内に移転しました。

仕様 ブックレット形式A5版50ページ~80ページ
年間発行数 4タイトル(4月・10月に各2冊)
テーマ 歴史・文化・人物・自然・行事・風物・民間伝承・伝統産業など、萩に関する事象全般。
販売価格(税込) 1冊 500~800円

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新刊のごあんない(2022年4月発行)

(73)萩の歴史的町並み 下巻 城下町と市町

(73)萩の歴史的町並み 下巻 城下町と市町

萩の城下町と街道沿いの市町(いちまち)12地域について、藩政期に作製された絵図と現在の町並みを行き来しながら、町並みが持っている豊かな空間と美しい景観の関係性を読み解きます。

著者 大槻洋二(萩博物館長・萩まちじゅう博物館長)
仕様 A5版 68ページ
販売価格 660円(税込)

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(74)大村益次郎 近代的学知の受容と実践(上)幕末編

(74)大村益次郎 近代的学知の受容と実践(上)幕末編

「近代軍制の創始者」「すぐれた蘭学者にして教育者」である大村益次郎は、多様な学知(学問・知識)の伝達者であり媒介者でもあった。上巻幕末編では、大村の前半生に迫る。

著者 竹本知行(安田女子大学准教授)
仕様 A5版 56ページ
販売価格 550円(税込)

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新刊のごあんない(2021年12月発行)

吉田松陰研究所 紀要第3号

吉田松陰研究所は、明治維新の原動力となった多くの人材を育てた教育者である吉田松陰に関する調査・研究を行い、その成果を提供することにより、地域の発展に寄与することを目的として、2018(平成30)年、至誠館大学内に設置しました。

1.内容 論文
  • 「吉田松陰と海国図志」三宅 紹宣
  • 「幾つもあった松下村塾-50年の軌跡」海原 徹
  • 「大獄に死す 松陰と佐内の『奇跡』前編」関 厚夫
  • 「松陰門下生:毛利敬親」(2)小山 良昌
2.発行部数 500部(発行日 2021年12月20日)
3.贈呈先 萩市内高等学校・中学校
山口県内市町立図書館、博物館・資料館、全国の大学図書館など
4.販売価格 1,000円(税込)

論文等の要旨(抜粋)

新刊のごあんない(2021年10月発行)

(71)絵図で見る萩の街道 弐-天才地理図師 有馬喜惣太-

絵図で見る萩の街道 弐-天才地理図師 有馬喜惣太-

江戸時代、萩藩が作製した絵図はレベルが高く、精度、彩色や仕上げの美しさも優れている。生涯を絵図作りに捧げた有馬の人物と作品、萩藩の絵図の特色と魅力を紹介する。

著者 山田稔(山口県立山口博物館学芸専門監)
仕様 A5版 62ページ
販売価格 660円(税込)

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(72)萩の歴史的町並み 上巻 誕生から現在まで

萩の歴史的町並み 上巻 誕生から現在まで

城下町が建設された近世、近代まで、萩の町並みがいかに造られ、育まれたか。明治以降の近代化の過程において、なぜ「歴史的」町並みが現在まで受け継がれてきたかを解説する。

著者 大槻洋二(萩博物館長・萩まちじゅう博物館長)
仕様 A5版 74ページ
販売価格 660円(税込)

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新刊のごあんない(2020年12月発行)

吉田松陰研究所 紀要第2号

吉田松陰研究所は、明治維新の原動力となった多くの人材を育てた教育者である吉田松陰に関する調査・研究を行い、その成果を提供することにより、地域の発展に寄与することを目的として、2018(平成30)年、至誠館大学内に設置しました。

吉田松陰研究所 紀要第2号
1.内容 論文
  • 「吉田松陰と坤輿図識」三宅紹宣
  • 「名字説に何を期待したか」海原徹
  • 「松陰門下生:毛利敬親」(1)小山良昌
野村興兒学長特別インタビュー
  • 「松陰、左内、象山からダイアーへ 明治に結実した松下村塾の教育思想」関 厚夫
2.発行部数 500部(発行日 2020年12月20日)
3.贈呈先 萩市内高等学校・中学校
山口県内市町立図書館、博物館・資料館、全国の大学図書館など
4.販売価格 1,000円(税込)

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論文等の要旨(抜粋)

新刊のごあんない(2019年12月発行)

吉田松陰研究所紀要 松下村塾と明治維新

吉田松陰研究所は、明治維新の原動力となった多くの人材を育てた教育者である吉田松陰に関する調査・研究を行い、その成果を提供することにより、地域の発展に寄与することを目的として、平成30年(2018)、至誠館大学内に設置しました。

吉田松陰研究所紀要 松下村塾と明治維新
内容 吉田松陰研究所開設記念 至誠館大学公開講座「松下村塾と明治維新」の講演録(平成30年10月21日開催)
「私と松下村塾研究」海原徹
「吉田松陰の海外認識と工学教育論」三宅紹宣
「現代に生きる松陰先生-反薩長史観・誤解を超えて」関厚夫
「松下村塾の学びの実践-伊藤博文の場合」瀧井一博
「早すぎた思想家:吉田松陰とその時代」桐原健真
発行部数 500部(発行日 2019年12月20日)
贈呈先 萩市内高等学校・中学校 18校
山口県内市町立図書館、大学図書館、博物館・資料館など約100施設
販売価格 1,000円(税込)

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講演の要旨(抜粋)

吉田松陰研究所 推薦

【21】吉田松陰 人とことば

【21】吉田松陰 人とことば

長州・萩の松本村に生まれ、激動の時代、幕末を疾駆した吉田松陰。たった一人で長州藩、いや日本を変革する源となったそのことばと生涯を追う。全体を四季にちなんで4章に分け、24のことばを解説。
「松陰は自分の一生を象徴する激しいことばを発します。また、家族や友人、門弟を愛し、人間というもの、その可能性を信じることばを数多く残しています」(著者談)
【吉田松陰先生150年祭 記念出版】

著者 関厚夫(産経新聞社 文化部編集委員)
仕様 A5版 53ページ
販売価格 520円(税込)

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【5】松陰先生のことば-いまに伝わる志-

松陰先生のことば-いまに伝わる志-

「今日よりぞ幼心を打ち捨てて人と成りにし道を踏めかし」萩藩校明倫館の跡地に建つ萩市立明倫小学校では、毎朝、各教室で子供たち全員が「松陰先生のことば」を朗唱している。松陰が志を託した数々の言葉には、日本再生のヒントが隠されている。

著者 監修:萩市立明倫小学校
編集:一坂太郎
仕様 A5版 64ページ
販売価格 520円(税込)

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バックナンバー<在庫切れ>を除き、ご購入いただけます。

出版日 タイトル 著者 定価
(税込)
詳細
2021年
【70】萩の産業遺産を歩く-知られざる幕末の物語- 道迫真吾(萩博物館総括学芸員) 660円 読む
  【69】リーダーとしての山県有朋 伊藤之雄(京都大学名誉教授) 660円 読む
2020年
【68】須佐に住んだ武士-永代家老益田家と家臣たち- 重田麻紀(萩市須佐歴史民俗資料館特別学芸員) 660円 読む
  【67】萩・海のいきもの博物誌 堀成夫(萩博物館総括研究員) 660円 読む
2020年
【66】吉田松陰とその弟子たち・十話 下巻 海原徹(京都大学名誉教授) 550円 読む
  【65】吉田松陰とその弟子たち・十話 上巻 海原徹(京都大学名誉教授) 660円 読む
2019年
【64】槌音高く 笠井順八・久原房之助 読売新聞山口総局 660円 読む
  【63】萩ジオパーク入門-萩の大地と人の物語- 白井孝明(萩市ジオパーク推進課ジオパーク専門員) 550円 読む
2019年
【62】山田顕義と萩 松原太郎(日本大学 企画広報部広報課) 630円 読む
  【61】高杉晋作 人とことば 関厚夫((産経新聞東京本社 編集局編集委員) 630円 読む
2018年
【60】海外から見た幕末長州藩―イギリスから見た下関戦争― 田口由香(長崎大学准教授) 520円 読む
  【59】リーダーとしての伊藤博文 伊藤之雄(京都大学名誉教授) 630円 読む
2018年
【58】井上勝 「長州ファイブ」から「鉄道の父」へ 老川慶喜(立教大学名誉教授) 733円 読む
  【57】明治維新の変革過程 三宅紹宣(広島大学名誉教授) 733円 読む
2017年
【56】吉田松陰肖像画の絵師 松浦松洞 山田稔(山口県立山口博物館学芸課長) 630円 読む
  【55】最後の門下生 渡辺蒿蔵が語る松下村塾 海原徹(京都大学名誉教授) 630円 読む
2017年
【54】萩の世界遺産-日本の工業化初期の原風景- 道迫真吾(萩博物館主任学芸員) 630円 読む
  【53】名君 毛利敬親 ≪在庫切れ≫ 小山良昌(毛利博物館顧問) 読む
2016年
【52】わが夫、高杉晋作 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 630円 読む
  【51】幕長戦争 三宅紹宣(広島大学名誉教授) 630円 読む
2016年
【50】吉田松陰 留魂録 松陰神社、監修 三宅紹宣(広島大学名誉教授) 520円 読む
  【49】ジオパークの開祖 高島北海 -若き日にみた夢の実現- 金折裕司(元山口大学教授) 520円 読む
2015年
【48】兼常清佐 萩が生んだ音楽界の奇才 三好健二(萩まちじゅう博物館推進委員会土原部会長) 520円 読む
  【47】薩長同盟 三宅紹宣(広島大学名誉教授) 630円 読む
2015年
【46】藩校明倫館 小川國治(山口大学名誉教授) 520円 読む
  【45】吉田松陰の妹・文(美和) ≪在庫切れ≫ 山本栄一郎(防府史談会理事) 読む
2014年
秋・冬
【44】久坂玄瑞 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 520円 読む
  【43】楫取素彦-「至誠」を体現した松陰の盟友- 道迫真吾(萩博物館主任学芸員) 520円 読む
2014年
4月
【42】高杉晋作と諫早生二-「正義派」対「俗論党」秘話- 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 630円 読む
  【41】茶陶萩-その伝統と革新性 石崎泰之(山口県立萩美術館・浦上記念館 学芸専門監) 630円 読む
2013年
10月
【40】松林桂月-近代画家としての意味 菊屋吉生(山口大学教授) 630円 読む
  【39】松下村塾 海原 徹(京都大学名誉教授) 630円 読む
2013年
4月
【38】奇兵隊士列伝(二) 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 630円 読む
  【37】奇兵隊士列伝(一) ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
2012年
10月
【36】至誠の人 杉 道助 大野綱之(元読売新聞記者) 630円 読む
  【35】吉田松陰と旅 海原 徹(京都大学名誉教授) 630円 読む
2012年
4月
【34】吉田稔麿の生涯-池田屋事変で散った松陰門下の逸材- ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
  【33】日本の近代を拓いた萩の産業人脈-企業家たちの情熱と挑戦- ≪在庫切れ≫ 樋口尚樹(萩博物館副館長) 読む
2011年
11月
【32】萩の郷土料理・家庭料理 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長) 520円 読む
  【31】絵図で見る萩の街道-萩往還・石州街道・赤間関街道- ≪在庫切れ≫ 山田 稔(山口県文書館専門研究員) 読む
2011年
4月
【30】萩・北浦のクジラ文化 清水満幸(萩博物館 統括学芸員) 630円 読む
  【29】萩の火山のひみつ-阿武火山群- ≪在庫切れ≫ 永尾隆志(山口大学教授) 読む
2010年
10月
【28】長州ファイブ物語-工業化に挑んだサムライたち- ≪在庫切れ≫ 道迫真吾(萩博物館主任研究員) 読む
  【27】浪漫陶々 十二代 三輪休雪(陶芸家) 838円 読む
2010年
4月
【26】作家たちの萩(下巻)-萩を舞台にした小説や紀行- 高木正熙(萩図書館 館長) 630円 読む
  【25】作家たちの萩(上巻)-萩ゆかりの作家たち- 高木正熙(萩図書館 館長) 630円 読む
2009年
10月
【24】萩の近代化産業遺産 -世界遺産への道- ≪在庫切れ≫ 道迫真吾(萩博物館主任研究員) 読む
  【23】維新の精神 -松本健一講演集-≪在庫切れ≫ 松本健一(作家・評論家) 読む
2009年
4月
【22】晋作の生きた幕末と萩 ≪在庫切れ≫ 江坂 彰(作家・経営評論家) 読む
  【21】吉田松陰 人とことば 関 厚夫(産経新聞社 文化部編集委員) 520円 読む
2008年
10月
【20】萩往還を歩く ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長) 読む
  【19】海を渡った長州砲 ≪在庫切れ≫ 郡司 健(大阪学院大学教授) 読む
2008年
4月
【18】旅する民俗学者 宮本常一が見た萩 ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長) 読む
  【17】若き日の伊藤博文 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
2007年
10月
【16】萩沖の魚たち(秋・冬編) ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長)/堀 成夫(萩博物館研究員) 読む
  【15】写真集 桂小五郎 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
2007年
4月
【14】高島北海-HOKKAI 萩とナンシー 高樹のぶ子(作家) 630円 読む
  【13】川柳中興の祖 井上剣花坊  ≪在庫切れ≫
※お詫びとお知らせ
大庭政雄(監修) 読む
2006年
10月
【特別編】ますらをたちの旅[長州ファイブ物語]  ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員)  
2006年
10月
【12】山田顕義-法治国家への歩み ≪在庫切れ≫ 秋山香乃(作家) 読む
  【11】萩の史碑 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
2006年
4月
【10】萩沖の魚たち(春・夏編)  ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長)/堀成夫(萩博物館研究員) 読む
  【9】吉田松陰と現代 加藤周一(作家・評論家) 630円 読む
2005年
10月
【8】萩の巨樹・古木 ≪在庫切れ≫ 草野隆司(樹木医) 読む
  【7】萩と日露戦争 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
2005年
4月
【6】密航留学生「長州ファイブ」を追って 宮地ゆう(朝日新聞GLOBE編集部) 630円 読む
  【5】松陰先生のことば-いまに伝わる志- 萩市立明倫小学校(監修) 520円 読む
2004年
10月
【4】萩まちじゅう博物館  ≪在庫切れ≫ 西山徳明(北海道大学教授) 読む
  【3】萩開府-毛利輝元の決断 ≪在庫切れ≫ 北村知紀(元毎日新聞編集委員) 読む
2004年
4月
【2】高杉晋作-100問100答 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
  【1】萩の椿 ≪在庫切れ≫ 吉松 茂(元萩市郷土博物館嘱託) 読む

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