大学紹介

 教員インタビュー

学生と共に学びあい、育ちあう先生方を紹介します

大学でしかできないことを一緒に頑張っていきましょう!

山口 顕秀助教
ビジネス文化専攻

山口顕秀助教

私の専門は経済学と公共政策です。我々が生活を営んでいる社会が、昨日より今日、今日より明日、よりよいものになるためにはどうすればよいかを考えるのが公共政策です。これは一見すると簡単そうなのですが実は非常に難しい問題です。
何かひとつ解決すればすべてよくなったといえるほど世の中は単純ではないですし、そもそも「よい」という基準は人によってまちまちだからです。皆さんも経済学の道具を使って一緒に考えてみませんか。
至誠館大学に来る前は企業の採用支援や公務員志望者向けの対策講座などを担当していました。卒業後からはじまる長い人生の道のりを豊かなものにするため、また大学生でしか経験できない充実した時間を送るためにサポート役を務めます。ぜひ至誠館大学にお越しください。講義で、ゼミで、キャンパスでお目にかかれることを楽しみにしています。

「子ども、ものづくり、環境」を大切にした授業

石川 正一教授
子ども生活学専攻 子ども教育コース

石川 正一教授

子どもたちの日常生活には「遊びながらつくり、つくりながら遊ぶ」姿がたくさん見られます。こうした遊びとものづくりの教育的な意義について考え、理論と実践力を身につける授業を様々用意しています。特に近年は環境に優しい材料を使うことが重要視されており、身近な自然物(木、竹、藁、土など)を利用して様々な製作に挑戦しています。
また、学んだことを生かし、子ども生活学専攻の学生たちは毎年12月になると「クリスマス子どもフェスティバル」を開催します。そこでは、企画から運営まで全員が取り組み、地域の子どもたちを招いて、楽しい夕べを過ごしています。
その中で自然物を使ったワークショップも開かれます。学生と子どもたちが一緒になって、松ぼっくりのツリーや葛のリース、クリスマスカードなど、いろいろな物づくりを楽しんでいます。

スポーツで地域を元気に!

岡崎 祐介助教
スポーツ健康福祉専攻

岡崎 祐介助教

私の最近のテーマは地域社会と学校スポーツの連携についてです。いま最も力を入れて取り組んでいることは、本学を拠点とした総合型地域スポーツクラブの運営です。具体的には、講師の先生と協力しながら幼児の運動教室や高齢者の転倒予防教室を実施し、地域の方が楽しく継続的なスポーツライフを送れるように取り組んでいます。
スポーツ健康福祉専攻の学生には、大学内での活動に加え地域でのスポーツ活動に積極的に関わってほしいと思っています。自分が行なってきたスポーツだけではなく、社会の中にある様々なスポーツの在り方に触れ、幅広い視点からスポーツの素晴らしさを発信できる人になってください。
学生の皆さんが豊かな大学生活を通して、大きく成長されることを願っています。

人と社会に関心をもち、学びを深めよう!

梅木 幹司准教授
子ども生活学専攻 子ども福祉コース

梅木 幹司准教授

私の専門は社会福祉学で、本学では社会福祉士養成とスクールソーシャルワーク教育課程を担当しています。社会福祉士は、生活課題を抱えた人々の生活や人生をより良いものへと支援する専門職です。
生活課題を抱えることは、その人の責任だけではなく社会の構造的な問題により起こることがあります。
社会福祉士には、生活課題を抱えた人が、なぜそのような状態になったのかを情報収集し、分析する能力が求められます。そのような能力を身につけるためには、まず人や社会に関心をもつことが必要です。そして、大学では学びを通じて社会福祉士として働くための実践に必要な知識等を身につけてもらいます。私たち教員は全力で人や社会に関心をもち、実践力のある社会福祉士を養成します。社会福祉士は、今まで以上に地域社会で求められています。皆さんと一緒に学び合える日を楽しみにしています。

〒758-8585山口県萩市椿東浦田5000 至誠館大学
TEL:0838-24-4000(代)
FAX:0838-24-4090

〒170-0014東京都豊島区池袋1-13-18 至誠館大学
東京サテライト教室

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