大学紹介

 教員紹介

教授(五十音順)

李 文相 (ビジネス文化専攻

李文相教授

主な担当科目:韓国語

日・韓両言語の音韻論的比較、韓国の伝統芸能などについて研究しています。 韓国語の授業では、時々留学生を招いてネイティブとやさしい会話をしています。 キャンパスでは、留学生と交流する姿がよく見られ、アンニョンハセヨ〜?トマンナヨ!(また会おうね!)の声も聞こえます。また、学生は本学と学術交流協定を結んでいるソウル等の大学に夏休みの期間、気軽に出かけています。韓国語が上手になり、韓国のチング(親旧=親友)もつくってきます。こうゆうのってラッキーね・・思わない?

石川 正一(子ども生活学専攻

石川正一教授

主な担当科目:造形表現

 私の好きなことを紹介します。世界を旅しながら、世界の美術館を訪れるのが大好きです。また、日本には約1200点あまりの国宝がありますが、それを観るのが大好きです。そして、自然も大好きです。特に釣りは最高ですね。その他、料理(現在奮闘中)。

梅本 克 (ビジネス文化専攻

梅本克教授

主な担当科目:貿易論、統計学

日本において次世代の有望産業としてコンテンツ産業が注目され始めた頃から、研究活動と同時に経済活動の現場においても、優秀な若いアーティストやクリエイターを支援する活動を行なってきました。それと同時に、国策として文化・創造産業の育成に力を注ぐアジア諸国の政府や業界団体へのアドバイザーとして活動してきました。これからも、次代を担う若者たちが希望と意欲を持って文化と経済を発展させることができるように、研究と現場での活動に尽力したいと思っています。

岡野 亮介(スポーツ健康福祉専攻

岡野亮介教授

主な担当科目:スポーツ生理学

岡山県の倉敷市立玉島北中学校の教諭(保健体育)を4年間、石川県の公益財団法人北陸体力科学研究所に運動生理学主任研究員として12年間を経験した後この萩市の大学に赴任して十数年(萩国際大学時代と山口福祉文化大学時代を含める)に入っています。運動選手としては、中学校から大学まで陸上競技の跳躍種目を中心に行っていましたが、その後は硬式テニス、スキー水泳及び卓球を嗜んでいます。また休日には萩市内をジョギングしています。趣味は読書で、渡辺淳一氏、落合信彦氏、山崎豊子氏の作品が好きです。

鎌田 出(ビジネス文化専攻

鎌田出教授

主な担当科目:中国語

小説家になりたくて早稲田大学の第一文学部に入りました。早々に才能の欠如を自覚、それでも諦めきれず、李白研究の第一人者であった故・松浦友久先生のもとで「文学」研究の道を歩むこととなりました。爾来、30年になります。現在の研究テーマは、文学と風景との関りで、風景の形成に文学がどのように関与するかについて日々頭を悩ませています。

北川 良和(建築システム専攻)

北川良和教授

主な担当科目:建築構造(耐震・免震・制震)

我が国は世界有数の地震国で、建物の地震対策が必要である。一方、建物は巨大エネルギー消費技術・高度情報化社会の中に有り、新分野・新技術との融合を図ったトータルシステムとしての新しい枠組みが求められている。これらの状況の下、強震時の地盤・建物の現象を解析的・実験的にどこまで追跡・予測出来るか、進化・学習等の人工生命体機能を付加した建物のスマート構造化により、知覚・判断・応答・表現機能をシステムとしてどこまで付与出来るか等について研究・努力している。

国広 勝代(子ども生活学専攻

国広勝代教授

主な担当科目:保育原理

山口県に生まれ、山口県で学び、山口県に就職しました。幼児教育に携わっている間、3歳児・4歳児・5歳児との生活は、毎日が楽しくて仕方がありませんでした。
子どもの仕草、子どもの言葉に教えられることばかり。保育に関する講義や演習をいくつか担当していますが原点はそこにあります。保育現場の話をする時、学生さんの目が輝きます。これからもたくさん子どもの生の姿を語っていきます。

多賀 直恒(建築システム専攻)

多賀直恒教授

主な担当科目:建築概論

萩という中規模の都市は地域コミュニケーションがつくりやすいので、 どんどん街に出て地域の人たちとのコミュニケーションをとって人と関わって下さい。
21世紀、少子高齢化は社会の重要な問題で、社会住環境整備のために地域で 主体的に活動する専門のコーディネートを学習、研究し、実践することを身につけましょう。 少人数ゼミでコミュニケーション能力が発揮できる環境を考え、また実践的教育と実社会 においてのインターシップなどで地域住民との相互理解を図り、心と生活環境を豊かにする 勉強をしましょう。

並木 治(ビジネス文化専攻

並木 治教授

主な担当科目:卒業研究指導、文学、専門研究

また、若いころ、ときに心をひらく勇気に欠けることがあった思想家ルソーさえ、のちに痛恨の反省をこめて次のように言っています。「勇気を取りもどしなさい。人間でありなさい。さらにあなた自身でありなさい」と。こうした言葉に興味がもて、共感できる人がもしいたら、ぜひそのうち話しあいましょう。

高橋 一栄 (基幹科目)

高橋一栄教授

主な担当科目:社会福祉概論、教職概論、教育課程論、専門演習、卒業論文指導

新潟から東京校に通っています。週3日は東京ぐらし、残りの4日間は新潟で過ごしています。スポーツが好きで、現在でも、サッカーやスキーは継続しています。カヌーやキャンプも、前の大学で講座をもっていました。時々湖水でのんびりカヌーやってます。福島県裏磐梯のいくつかの湖が活動の拠点です。

高橋 憲夫 (ビジネス文化専攻)

高橋憲夫教授

主な担当科目:哲学、倫理学、政治学

物事をじっくりと考えることのできる時期は、この大学生でいる期間以外にはあまりありません。
最先端の知識の習得とともに、古典に親しみ、それらを手掛かりに物事の本質について深く考察してください。

田畠 文隆 (建築システム専攻)

田畠文隆教授

主な担当科目:建築設計

登録建築家・一級建築士
TAF設計事務所所長
地球上のすばらしい自然を、明るく、平和で、健康に保ち、育ててゆけるよう「建築」の創作を通して、社会文化に貢献したい。
学生には、人間型成にだいじな影響を持つ「建築」への理解を高めるよう、願っています。

中江 公裕 (基礎教育科目

中江公裕教授

主な担当科目:医学一般

自然であれ、音楽であれ、人の心であれ、何の飾りもない素直なものに心惹かれます。

福田 一儀 (スポーツ健康福祉専攻

福田一儀教授

主な担当科目:スポーツ経営学・スポーツ教育論

私は、関西出身で「阪神淡路大震災」の被災者です。家は半壊状態でしたが、当時働いていた非営利組織が救援活動を行うこととなり、震災二日後から泊りがけで救援・復興活動をしました。
その間、多くの方の「死と生」に接してきました。その経験で感じたのは身体の無事のありがたさです。
私はこの「身体の無事のありがたさ」を伝えることをライフワークにしています。

福原 慶尚 (ビジネス文化専攻

福原慶尚教授

主な担当科目:英語

私の趣味は、”英語遊び”。たとえば、WHENIWASYOUNG,IOFTENREADALOTOFBOOKSWRITTENINENGLISH.のような英文を、Y14=ADC4+SW+ADW/VW+AP4/OW/AP3.のような式にしたり、++++○+○+++○+++のようなグラフにしてみるんです。また、オリジナル「リーデング・ノート」や、「スピーキング・ノート」も試作し、市販されています。今、考案中のグッズは、「万能構文カード」。”英語遊び”は楽しいですよ。構文のメカニズムが、視覚的にわかるんだから。いっしょにやりませんか。

古田 正雄 (ビジネス文化専攻

古田正雄教授

主な担当科目:経営管理

実業界のマーケティング、マネジメント経験を活かした講義
本学のビジネス文化専攻での「経営学」、「経営管理論」、「マーケティング」の基礎理論と「総合演習」を担当します。各講義ともに原典とよばれる名著をベースに丁寧にレジメを作成配布し講義時間中は学生側の書き取り時間を少なくして講義内容の理解に集中できるように努めています。講義には自動車業界でのマーケティング(商品企画、価格政策、チャネル政策、プロモーション戦略)とマネジメント(営業実体験、店長、販社経営、メーカー部門長、TOPマネジメント)体験の実例紹介と内外の最新企業戦略、グローバル戦略を積極的に取り上げます。自身の失敗や成功の体験を交えると同時に企業再生への道筋(縮小均衡とリストラクチュアリングの相違、M&A、MBOなどへの親しみ)など実践的講義も交えます。

山下 秀輔 (ビジネス文化専攻

山下秀輔教授

主な担当科目:会計学

私はビジネス文化専攻で、簿記論、会計論、財務管理論といった企業会計分野を担当しています。学とか論とかいうと頭が痛くなりそうですが、心配無用!社会に出て役に立たないことは教えません。
というのは、私はこれまで何社もの企業経営のトップとして経営不振の立て直しやM&Aの実務に就いてきましたが、最近ではその経験を世界各国の企業でビジネス指導に生かしてきたから言えることなんです。

教員紹介准教授

梅木 幹司 (基幹科目

umeki

主な担当科目:老人福祉論

山口県は自然が多く、大学のある萩市も海は綺麗だし、食べ物も本当に美味しいところです。その自然を生かしつつ、人々の生活を安心したものにすることが福祉のあるべき姿だと思います。福祉は、人が人を支援するものであり、支援者は人としての魅力が必要です。そのような魅力ある人を目指して、日々奮闘しています。

金子 壽一 (ビジネス文化専攻

金子壽一准教授

主な担当科目:情報処理演習

株式会社CSK(現SCSK株式会社)勤務を経て、萩女子短期大学、萩国際大学、山口福祉文化大学で情報教育を担当。

俵 尚申 (スポーツ健康福祉専攻

俵 尚申准教授

主な担当科目:スポーツ科学論

バレーボール方法学,およびコーチングを専門としています。理論と実践の合一がテーマです。座右の銘は、「感謝の心」です。多くの人との出逢い、縁によって、今の私があると思います。すべての出逢いと新たな縁に感謝しつつ、自分らしく、研究活動・教育活動に励みたいと思います。

藤本 陽子 (基礎教育科目

藤本陽子准教授

主な担当科目:日本語

趣味は旅行、音楽鑑賞、楽器演奏です。音楽はクラシック音楽から現代的なものまでを聴きます。ピアノ、ヴァイオリン、ギターと馬頭琴といった楽器を演奏します。特技はまだ修行中ではありますが、タイマッサージです。自分が肩こりや腰痛に悩んでいたので、タイのワットポーというお寺の学校で勉強しました。

横山 順一 (基幹科目

横山順一講師

主な担当科目:社会福祉概論

社会福祉を学ぶということは、人と社会のつながりを学ぶというだけではなく、人が持つ弱さや強さも学ぶということだと思います。誰かの力になりたいと思う気持ちが社会福祉の第一歩です。
現在の研究テーマは「地域住民が自然に助け合える関係を作るために、どんな環境づくりをしていくべきか」です。無理に地域を組織化してもうまくいきません。普段の生活の延長線上に助け合える関係ができるような社会になればと思い、日々励んでいます。

教員紹介講師

國木 孝治 (スポーツ健康福祉専攻

國木孝治講師

主な担当科目:健康スポーツ実習

広島県出身。学生時代(日本体育大学)にライフセービングと出合い、在学中はライフセービング部に所属、伊豆七島(新島/式根島/神津島)を中心にライフセービング活動を行う。1990年、単身オーストラリアに留学、Pacific SLSCに学ぶ。1994年、広島を拠点とした特定非営利活動法人広島ライフセービングを主宰、広島県をはじめとする西日本のライフセービングの普及に貢献。また、日本ライフセービング協会インストラクターとして全国のライフセービングの普及に当り、1997、2007、2013年、3度のライフセーバー・オフザイヤーを受賞。1998年(ニュージーランド)、2000年(オーストラリア)、2004年(イタリア)に引き続き、2014年9月開催・ライフセービング世界選手権(Rescue2014 フランス大会)では国際審判員を務める。

古根川 円 (子ども生活学専攻

古根川 円講師

主な担当科目:基礎技能(音楽表現)、子どもの歌、保育内容(表現)など

ピアノ演奏から始まり音楽教育、リトミック、知覚心理学、実験心理学を学んできました。なぜだろう?不思議?と思ったことを追求しながらこの至誠館大学にたどり着きました。皆さんは素朴な疑問をそのままにしてきたことはありませんか。または自分が何をしたいか迷っていたら一緒に考えましょう!まずは、音楽を楽しむことから始めましょう!You can do it !

京 祥太郎 (基礎教育科目

京祥太郎講師

主な担当科目:日本語

今まで、日本語教育に携わって約20年、40カ国(地域)あまりの人達に、海外では大学や語学学校で、日本国内では大学や専門学校、日本語学校で日本語を教えていました。日本国内では、ビジネスマンや研修生、留学生などに日本語を教えていましたが、最近では主に留学生に日本語を教えています。多くの留学生が青年期で日本へ留学して、異文化適応やアイデンティティの問題など多くの問題を抱えて日々生活していると思います。そのような留学生に少しでも手助けしていかれたらと思っています。

山口 季音 (子ども生活学専攻

山口季音講師

主な担当科目:家庭支援論、ジェンダー論など

教育や福祉、ジェンダーについて研究しています。出身は神奈川県、育ちは新潟県、大学院から福岡県、大阪府と渡り歩き、今度は山口県で生活することになりました。それぞれの地域には、それぞれ独自の文化があります。それを少しずつ知ることが最近の楽しみです。

教員紹介助教

井川 貴裕 (スポーツ健康福祉専攻

井川貴裕助教授

主な担当科目:バイオメカニクス、体力トレーニング理論、発育発達学など

出身は広島で、大学から大阪に行き、今年から萩にやってきました。
大学・大学院でトレーニング科学を学び、研究員を経て、2年間保育の現場に立っていました。大学の時には関係ないだろうと思っていたことが社会人になった時に活きてくる。そんな経験を通して得たことをしっかりと伝えていきたいと思っています。

岡崎 祐介 (スポーツ健康福祉専攻

岡崎祐介助教

主な担当科目:健康スポーツ実習

大学卒業までを広島で過ごし、萩に来て4年目になります。研究分野はスポーツ社会学、専門競技は陸上競技の長距離です。スポーツを通じて築くことのできる人間関係や人とのつながりを大切にし、伝えていきたいと思っています。

西 博史 (スポーツ健康福祉専攻

西 博史助教

主な担当科目:スポーツ心理学 健康スポーツ実習

北海道で生まれ育ち,大学から広島で9年間過ごし,今年から萩にきました。
大学・大学院ではスポーツ競技における技術・技術指導についてスポーツバイオメカニクスと運動学的に研究してきました。専門競技はバレーボールです。
社会に出て即戦力として活躍できるように,スポーツを通じて,主体性,協調性の重要さについて伝えていきたいと思います。

梅 大海 (ビジネス文化専攻

梅大海助教

主な担当科目:経済学

私は多くの留学生と似たような経験をしており、現在「経済学」を教える立場になり、そして多くの留学生と出会えたことを嬉しく思っています。留学生のほとんどはアジアの発展途上国から来ており、私にとっても自国文化と経済のメカニズムを考える貴重な機会となりました。
外国へ留学するという経験は人生を確実に変えていくことにあり、異文化体験は人間力を磨く大きなチャンスです。加えて、大げさに言えば一生その国と関わることになります。私も日々努力研鑽し、研究成果を留学生と共有し、ともに大きく成長していきたいと存じます。日本とそれぞれの祖国との絆を強くしていくという「使命感」を旨として勉学に励まれることを期待しています。

薬師寺 徹(基礎教育科目

薬師寺助教

主な担当科目:情報処理演習

見たことのない事や聞いたことしか無いことが理解できるようになること、そして実際に自分で見てやってみることが、とても楽しいし嬉しいです。
知ることの楽しさや体験する喜びを一緒に分かちあいましょう。

安永 正夫(子ども生活学専攻

安永 正夫助教

主な担当科目:教育心理学

生まれは茨城県ですが、親の地元は下関で、山口県とは縁があります。
ほんの少しのタイミングで何かが変わることがあったりして、縁とは本当に不思議なものですが、その不思議さを楽しみながら大切にしていきたいと思っています。
「至誠通天」の志をもって、自分を磨いていきたいです。

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