ブックレットシリーズ萩ものがたり

掲載日:2020年10月30日更新

萩の歴史・文化・自然・風物を手軽なブックレットに収録。

萩の歴史・文化・自然・風物を手軽なブックレットに収録

萩に残る厚みのある歴史文化・人物、豊かな自然、多彩な行事や風物、民間伝承、伝統産業など、後世に語り継ぐべき萩市の宝物、物語(ストーリー)を、ブックレット・シリーズ「萩ものがたり」として、出版しています。2004年4月から年間4冊出版、合計約100冊出版を計画しています。

*2019年10月から事務所が至誠館大学内に移転しました。

仕様 ブックレット形式A5版50ページ~80ページ
年間発行数 4タイトル(4月・10月に各2冊)
テーマ 歴史・文化・人物・自然・行事・風物・民間伝承・伝統産業など、萩に関する事象全般。
販売価格(税込) 1冊 500~800円

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新刊のごあんない(2020年12月発行)

吉田松陰研究所 紀要第2号

吉田松陰研究所は、明治維新の原動力となった多くの人材を育てた教育者である吉田松陰に関する調査・研究を行い、その成果を提供することにより、地域の発展に寄与することを目的として、2018(平成30)年、至誠館大学内に設置しました。

吉田松陰研究所 紀要第2号

1.内容 論文
  • 「吉田松陰と坤輿図識」三宅紹宣
  • 「名字説に何を期待したか」海原徹
  • 「松陰門下生:毛利敬親」(1)小山良昌
野村興兒学長特別インタビュー
  • 「松陰、左内、象山からダイアーへ 明治に結実した松下村塾の教育思想」関 厚夫
2.発行部数 500部(発行日 2020年12月20日)
3.贈呈先 萩市内高等学校・中学校
山口県内市町立図書館、博物館・資料館、全国の大学図書館など
4.販売価格 1,000円(税込)

三宅紹宣「吉田松陰と坤輿図識」の要旨(抜粋)

 本稿は、吉田松陰と「坤輿図識」のかかわりについて、松陰の書き込み等の学習の痕跡を復元することによって、その海外認識を解明しようとするものである。「坤輿図識」については、萩松陰神社に松陰手沢本が伝存している。そこには、おびただしい書き込みや、校訂の跡、朱点があり、松陰の熱心な研究ぶりがうかがえる。それを丹念にたどることによって、松陰の関心、そこから得たであろう海外認識など多様な情報を汲み上げてみたい。

 この作業は、従来の松陰研究を克服していく上でも、重要な意義を有している。それは、これまでの松陰研究は、『吉田松陰全集』に依拠して行われてきたが、『全集』には、海外関係史料が収録されておらず、また解説にも触れられていないという問題がある。このため、松陰の海外認識に関する部分を欠落させたまま松陰研究が行われてきており、このことが、松陰の攘夷論は、海外のことを知らない無謀な考えだとするイメージを作る原因になっている。したがって、『全集』のみに依拠した研究を克服していく必要がある。本稿では、まず松陰と「坤輿図識」のかかわりを分析し、次に「坤輿図識」のアメリカ・イギリス・フランスの部分を翻刻して、そこに松陰がどのような書き込みをしているかを明らかにし、さらに、松陰の海外認識がその思想にどのような影響を与えているのかを具体的に検討したい。(70ページ)

海原徹「名字説に何を期待したのか」の要旨(抜粋)

 名前に関する公的管理のない江戸時代の人びとは、いろんな名前を自由に称し、時と場合によってさまざまに使い分けた。士農工商の別を問わず、一般的な意味で名前は、もともと個々人のもの、いわば私的な所有物であり、自由に取捨選択することができた。(中略)

 松陰先生との出会いで、その人と為りに深く感銘を受け、尊敬の念を抱くようになった人たちが、心機一転、何か新しい人生を切り拓こうとするとき、ぜひとも先生に名付け親になって欲しいと申し出た。名や字を新しくすることで、旧い生活のしがらみをいったんすべて断ち切り、今後の自らの生き方、人生に立ち向かう確たる指針を得たいという願いである。「名字説」はそれに応えるかたちで作成された。(中略)

 (松陰は)落ち着いて机に向かっていたのはごく限られた期間でしかないが、それでも、前後2回の野山在獄中に8名、幽室に始まる村塾時代に12名、計20名の「名字説」を作っている。(1~2ページ)

小山良昌「松陰門下生:毛利敬親(1)」の要旨(抜粋)

 藩主毛利敬親と吉田松陰の関係について、松陰満10歳の時、11歳年長の敬親公に親試(講義)を行ったことは、巷間よく周知されている。

 藩主である敬親公を「松陰門下生」と表記することについて、違和感を覚える方もいるかもしれませんが、松陰の家族以外の者では、20年近い間松陰の門下生的な立場で親交を深めた人は敬親公ただ一人であった。最初の10年間は隔年ごとではあるが藩校明倫館や萩城内における「親試」において、山鹿流兵学を中心として孫子や中庸などの中国の古典や題を探して詩を賦すなど、藩主と家臣の関係を超えた濃密な子弟関係・信頼関係を醸成していた。

 一方、敬親公への上申書を介しての親交は、嘉永5年(1852)松陰が士籍を除されて後、藩への上申は御法度であるにもかかわらず、翌年のペリー来航を機に兵学門下生の重臣益田弾正の手を介して、厳罰は承知の上、敬親公へ上申書「将及私言」を提出した。以後松陰が処刑される安政6年(1859)までの8年間、両名が直接対面することはなかったが、天朝への忠誠心を基に、対外政策、国防、西洋兵法の採用、藩主の在り方、藩吏の人事など多岐にわたって上申した。この松陰が血を吐く様な思いを込めた上申書は、敬親公の藩政上に大きな影響を与えたに違いない。

 以上のことから、敬親公こそは松陰第一の門下生であったと称しても、過言ではないと思料する。

 そこで、前半では吉田松陰の皇国信条、敬親公への親試、敬親公との親交、について記述し、後半はペリーの来航以後、激動の時代を迎えたなかで、上申書を介して敬親公へ種々アドバイスをしたが、やがて松陰の思考が尖鋭化すると、他の門下生と同様に敬親公との関係も疎遠となっていった。その両人の関係を松陰の上申書を介して明らかにする。(11ページ)

関厚夫「明治に結実した松下村塾の教育思想(学長インタビュー)」の要旨(抜粋)

 筆者は昨年、勤務する産経新聞社のWeb版連載企画『歴史の転換点から』第3シリーズで、「大獄に死す 松陰と左内の『奇跡』」(全9回)という記事を執筆した。(中略)

 今回、前記『歴史の転換点から』で収載した本学の野村興兒学長のロングインタビューを大幅加筆・修正した「拡大版」を通じて、以下の観点から「吉田松陰」を考えてみたい。

 すなわち、主題は近代日本という「ものづくり大国」の礎をなす工学の発展にも寄与した松陰の教育、ならびにその教育思想を実現した工部大学校や工部省の軌跡とそれにまつわる人びと。また副論題としては、松陰と師・佐久間象山、そして研究者の間でも取り上げられることが絶えてなかった松陰と橋本左内がともにした「志」──近代国家を建設してゆくための教育観──である。(27ページ)

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新刊のごあんない(2020年10月発行)

(68)須佐に住んだ武士-永代家老益田家と家臣たち-

近世、益田家と家臣たちが石見国から移封したことで、静かな港町から急発展を遂げた須佐のまち。益田家が移封した理由、家臣たちの生活と領地経営、幕末期の動乱への対峙という視点からひもとく。

須佐に住んだ武士-永代家老益田家と家臣たち-

著者 重田麻紀(萩市須佐歴史民俗資料館特別学芸員)
仕様 A5版 68ページ
販売価格 本体600円+税

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(67)萩・海のいきもの博物誌

リュウグウノツカイ(萩ゆかりのまぼろしの珍魚)、ダイオウイカ(戦慄と衝撃の海のモンスター)、ユリヤガイ(見島が誇る永遠なるエメラルド)など、知られざる物語をひもとけば、きっと郷土の海への見る目が変わり、誇りさえ感じるようになることでしょう。

萩・海のいきもの博物誌

著者 堀成夫(萩博物館総括研究員)
仕様 A5版 64ページ
販売価格 本体600円+税

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新刊のごあんない(2020年4月発行)

(66)吉田松陰とその弟子たち・十話 下巻

下巻のテーマは、高洲久子―獄中の恋の真相、兵学門人とは何か、テロリスト松陰というラベリング、桂小五郎は村塾生か、絶筆をめぐる問題点。
吉田松陰生誕190年に合わせて発行。

吉田松陰とその弟子たち・十話 下巻

著者 海原徹(京都大学名誉教授)
仕様 A5版 54ページ
販売価格 本体500円+税

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(65)吉田松陰とその弟子たち・十話 上巻

吉田松陰と弟子たちに関して、これまで真正面から取り上げられたことのない、見過ごされてきた事柄から10項目のテーマを設定。
上巻のテーマは、もう一人の母・吉田久満、幕末志士の改名・変名、過所(書)という名の旅行手形、松陰先生の好んだ僕というコトバ、下田踏海に関する疑問。

吉田松陰とその弟子たち・十話 上巻

著者 海原徹(京都大学名誉教授)
仕様 A5版 60ページ
販売価格 本体600円+税

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新刊のごあんない(2019年12月発行)

吉田松陰研究所紀要 松下村塾と明治維新

吉田松陰研究所は、明治維新の原動力となった多くの人材を育てた教育者である吉田松陰に関する調査・研究を行い、その成果を提供することにより、地域の発展に寄与することを目的として、平成30年(2018)、至誠館大学内に設置しました。

吉田松陰研究所紀要 松下村塾と明治維新

内容 吉田松陰研究所開設記念 至誠館大学公開講座「松下村塾と明治維新」の講演録(平成30年10月21日開催)
「私と松下村塾研究」海原徹
「吉田松陰の海外認識と工学教育論」三宅紹宣
「現代に生きる松陰先生-反薩長史観・誤解を超えて」関厚夫
「松下村塾の学びの実践-伊藤博文の場合」瀧井一博
「早すぎた思想家:吉田松陰とその時代」桐原健真
発行部数 500部(発行日 2019年12月20日)
贈呈先 萩市内高等学校・中学校 18校
山口県内市町立図書館、大学図書館、博物館・資料館など約100施設
販売価格 1,000円(税込)

講演1 海原徹「私と松下村塾研究」の要旨(抜粋)

 松下村塾の優れている点、その教育の特色や長所について、何よりも強調すべきは、そこで教育の自由、教える自由と学ぶ自由がほぼ完璧な形で保障されていたということでしょう。教師として松陰は、どこからも、何者にも妨害されず、自由に教えることができました。一方、塾生たちもまた、自由に出入りし、何をどう学ぶか、各人が一人一人決めています。

 要するに、教育の自由が、言葉の厳密な意味で100パーセント保障されていた。村塾とはそういう教育の場であったのです。現在の我々の学校や教育に最も欠落した、しかし、一番大切なものではないでしょうか。これが長年、村塾研究に携わってきた私の得た答え、結論のようなものです。(4~5ページ)

講演2 三宅紹宣「吉田松陰の海外認識と工学教育論」の要旨(抜粋)

 立派な『吉田松陰全集』があるんですが、そこに所収されてない、入ってない史料が実はありまして、それは主に、松陰が海外のことを勉強した関係の史料です。それが入ってないっていうことが、やはり松陰を研究するに当たって全体像がまだ紹介されないままで研究されている。そこに、問題があるんではなかろうかということを申し上げたい。

 松陰が海外に関して非常によく勉強しておったと、その前提が抜けてしまっています。その前提を抜かして、松陰の攘夷論は海外のことを知らない、非常に無謀な論であるというふうな論に導く人もいます。そこが、やはりこれからは見直していかなければいけないだろうと思っております。(6ページ)

 松陰の工学教育論ですが、これを聞いても、ほとんどの人は驚いて受け入れないだろうというふうに、本人も懸念しています。事実、すぐには受け入れられることはなかったわけです。ただし、これは明治になって工学教育は、大学の中に一つの学部として位置づけられる、そういう時代がやってくるわけです。それを切り開いていくのは、実は松下村塾で育った伊藤博文とか、それと交流して常にいろんな情報を交換しておった山尾庸三ですね、そういった人たちによって成し遂げられていくことになるわけです。そういった意味で言えば、松陰のこの問題提起は、実は門人たちによって達成されていったということができるかと思います。

 そういったことがさらには日本産業革命につながっていくわけです。まさに松下村塾が産業革命に貢献した、あるいはその遺産として非常に意味があるというのは、こういった論から評価できるのではなかろうかというふうに思っております。(14ページ)

講演3 関厚夫「現代に生きる松陰先生」の要旨(抜粋)

 近年の松陰先生批判は『吉田松陰全集』に目を通さないばかりか、先生の生涯、さらには幕末維新史解釈やその現代との比較についても、「つまみ食い」あるいは勉強不足や思い込みのゆえに史実を無視して展開される傾向が強いと言えます。これは「素人作家」のたぐいだけではなく、残念ながら名の知れた評論家や歴史家の方々の中にも見受けられます。(15ページ)

 司馬遼太郎さんの松陰先生観を概観してまいりました。まず、松陰先生のことは少年時代に誤解をしていたものの戦後、作家となり、40歳前後でしょうか、『吉田松陰全集』をひもといたことから松陰先生に対する評価が一変し、その敬愛の念は最晩年まで年月を経るにしたがって強くなっていったと言えると思います。(21ページ)

講演4 瀧井一博「松下村塾の学びの実践」の要旨(抜粋)

 伊藤博文は演説というものを重視した。国民に直接自分の言葉で、政治の理念というものを語りかけるということを重視した。それも、政治家の選挙公約のようにですね、自分が政権とったら鉄道敷きますとか、公共工事これだけ持ってきますとかですね、そういうふうなことではなくて、彼は国のありかたがどうあるべきか、政治というのはどうあるべきか、ということを国民に語り続けた、そういう政治家でありました。(30ページ)

 伊藤は「如何なる人が政府に立っても、如何なる党派が政権を把っても、政治となった以上は眼中党派を措かず、公平に事を行い、民を見るに自党他党の区別をせず唯々民の事業、民の生活、国家の利害如何と云うことを見るのみでなければならぬ」と述べています。

 伊藤にとって政党というのは、国民が自分たちの考え方を政権の中に流し込んでいける、そういうパイプであるべきであったわけです。(31ページ)

 伊藤は松陰の思想内容というものではなくて、まさに松陰の教育の方法というものを受け継いでいった。例えば、飛(ひ)耳(じ)長目(ちょうもく)という松陰の有名な方法論がありますけれども、それをまさに伊藤は実践していたわけですね。彼は絶えず新しい知識を求めた。そして旅と読書を通じて人々と会って議論し、絶えず知識を刷新していく。そういったことを、伊藤は自分のポリシーとしておりました。これはまさに松陰から学んだことだと言えます。(33ページ)

講演5 桐原健真「早すぎた思想家」の要旨(抜粋)

 こうした松陰の自他認識の転回を「松陰三戸」と呼んでおります。地名に戸のつく3つの場所で、彼がその視野を広げていったということです。

 一つ目が、平戸(1850)でありまして、彼はここで他者としての西洋認識を獲得し、翌年の江戸(1851)で問題意識を先鋭化させるとともに、煩悶を重ねていきました。そして、三つ目の水戸(1851末)で、ついに日本という自己像を獲得するのです。

 ここで言う、「自他認識の転回」とは、「戦うべき他者」と「守るべき自己」の自覚でありまして、端的には、「藩」という垣を越えるものであり、象山が治国から平天下そして五世界へと転回した軌跡を、松陰はこの「三戸」を通して歩んでいったのであります。(38~39ページ)

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バックナンバー<在庫切れ>を除き、ご購入いただけます。

出版日 タイトル 著者 定価
(税別)
詳細
2004年
4月

【1】萩の椿 ≪在庫切れ≫

吉松 茂(元萩市郷土博物館嘱託) 読む

【2】高杉晋作-100問100答 ≪在庫切れ≫

一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
2004年
10月

【3】萩開府-毛利輝元の決断 ≪在庫切れ≫

北村知紀(元毎日新聞編集委員) 読む

【4】萩まちじゅう博物館  ≪在庫切れ≫

西山徳明(北海道大学教授) 読む
2005年
4月
【5】松陰先生のことば-いまに伝わる志- 萩市立明倫小学校(監修) 473円 読む
【6】密航留学生「長州ファイブ」を追って 宮地ゆう(朝日新聞GLOBE編集部) 574円 読む
2005年
10月
【7】萩と日露戦争 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
【8】萩の巨樹・古木 草野隆司(樹木医) 574円 読む
2006年
4月
【9】吉田松陰と現代 加藤周一(作家・評論家) 574円 読む
【10】萩沖の魚たち(春・夏編)  ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長)/堀成夫(萩博物館研究員) 読む
2006年
10月
【11】萩の史碑 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
【12】山田顕義-法治国家への歩み ≪在庫切れ≫ 秋山香乃(作家) 読む
2006年
10月
【特別編】ますらをたちの旅[長州ファイブ物語]  ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員)
2007年
4月
【13】川柳中興の祖 井上剣花坊  ≪在庫切れ≫
※お詫びとお知らせ
大庭政雄(監修) 読む
【14】高島北海-HOKKAI 萩とナンシー 高樹のぶ子(作家) 574円 読む
2007年
10月
【15】写真集 桂小五郎 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
【16】萩沖の魚たち(秋・冬編) ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長)/堀 成夫(萩博物館研究員) 読む
2008年
4月
【17】若き日の伊藤博文 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
【18】旅する民俗学者 宮本常一が見た萩 ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長) 読む
2008年
10月
【19】海を渡った長州砲 ≪在庫切れ≫ 郡司 健(大阪学院大学教授) 読む
【20】萩往還を歩く ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長) 読む
2009年
4月
【21】吉田松陰 人とことば 関 厚夫(産経新聞社 文化部編集委員) 473円 読む
【22】晋作の生きた幕末と萩 ≪在庫切れ≫ 江坂 彰(作家・経営評論家) 読む
2009年
10月
【23】維新の精神 -松本健一講演集-≪在庫切れ≫ 松本健一(作家・評論家) 読む
【24】萩の近代化産業遺産 -世界遺産への道- ≪在庫切れ≫ 道迫真吾(萩博物館主任研究員) 読む
2010年
4月
【25】作家たちの萩(上巻)-萩ゆかりの作家たち- 高木正熙(萩図書館 館長) 574円 読む
【26】作家たちの萩(下巻)-萩を舞台にした小説や紀行- 高木正熙(萩図書館 館長) 574円 読む
2010年
10月
【27】浪漫陶々 十二代 三輪休雪(陶芸家) 762円 読む
【28】長州ファイブ物語-工業化に挑んだサムライたち- 道迫真吾(萩博物館主任研究員) 574円 読む
2011年
4月
【29】萩の火山のひみつ-阿武火山群- ≪在庫切れ≫ 永尾隆志(山口大学教授) 読む
【30】萩・北浦のクジラ文化 清水満幸(萩博物館 統括学芸員) 574円 読む
2011年
11月
【31】絵図で見る萩の街道-萩往還・石州街道・赤間関街道- ≪在庫切れ≫ 山田 稔(山口県文書館専門研究員) 読む
【32】萩の郷土料理・家庭料理 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長) 473円 読む
2012年
4月
【33】日本の近代を拓いた萩の産業人脈-企業家たちの情熱と挑戦- ≪在庫切れ≫ 樋口尚樹(萩博物館副館長) 読む
【34】吉田稔麿の生涯-池田屋事変で散った松陰門下の逸材- 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 574円 読む
2012年
10月
【35】吉田松陰と旅 海原 徹(京都大学名誉教授) 574円 読む
【36】至誠の人 杉 道助 大野綱之(元読売新聞記者) 574円 読む
2013年
4月
【37】奇兵隊士列伝(一) 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 574円 読む
【38】奇兵隊士列伝(二) 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 574円 読む
2013年
10月
【39】松下村塾 海原 徹(京都大学名誉教授) 574円 読む
【40】松林桂月-近代画家としての意味 菊屋吉生(山口大学教授) 574円 読む
2014年
4月
【41】茶陶萩-その伝統と革新性 石崎泰之(山口県立萩美術館・浦上記念館 学芸専門監) 574円 読む
【42】高杉晋作と諫早生二-「正義派」対「俗論党」秘話- 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 574円 読む
2014年
秋・冬
【43】楫取素彦-「至誠」を体現した松陰の盟友- 道迫真吾(萩博物館主任学芸員) 473円 読む
【44】久坂玄瑞 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 473円 読む
2015年
【45】吉田松陰の妹・文(美和) 山本栄一郎(防府史談会理事) 473円 読む
【46】藩校明倫館 小川國治(山口大学名誉教授) 473円 読む
2015年
【47】薩長同盟 三宅紹宣(広島大学名誉教授) 574円 読む
【48】兼常清佐 萩が生んだ音楽界の奇才 三好健二(萩まちじゅう博物館推進委員会土原部会長) 473円 読む
2016年
【49】ジオパークの開祖 高島北海 -若き日にみた夢の実現- 金折裕司(元山口大学教授) 473円 読む
【50】吉田松陰 留魂録 松陰神社、監修 三宅紹宣(広島大学名誉教授) 473円 読む
2016年
【51】幕長戦争 三宅紹宣(広島大学名誉教授) 574円 読む
【52】わが夫、高杉晋作 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 574円 読む

2017年

【53】名君 毛利敬親 小山良昌(毛利博物館顧問) 574円 読む
【54】萩の世界遺産-日本の工業化初期の原風景- 道迫真吾(萩博物館主任学芸員) 574円 読む

2017年

【55】最後の門下生 渡辺蒿蔵が語る松下村塾 海原徹(京都大学名誉教授) 574円 読む
【56】吉田松陰肖像画の絵師 松浦松洞 山田稔(山口県立山口博物館学芸課長) 574円 読む

2018年

【57】明治維新の変革過程

三宅紹宣(広島大学名誉教授) 667円 読む

【58】井上勝 「長州ファイブ」から「鉄道の父」へ

老川慶喜(立教大学名誉教授) 667円 読む

2018年

【59】リーダーとしての伊藤博文

伊藤之雄(京都大学名誉教授)

574円 読む
【60】海外から見た幕末長州藩―イギリスから見た下関戦争―

田口由香(長崎大学准教授)

473円 読む

2019年

【61】高杉晋作 人とことば

関厚夫((産経新聞東京本社 編集局編集委員)

574円 読む
【62】山田顕義と萩

松原太郎(日本大学 企画広報部広報課)

574円 読む
2019年
【63】萩ジオパーク入門-萩の大地と人の物語-

白井孝明(萩市ジオパーク推進課ジオパーク専門員)

500円 読む
【64】槌音高く 笠井順八・久原房之助

読売新聞山口総局

600円 読む

ブックレットシリーズ萩ものがたり

至誠館大学
萩本校キャンパス

〒758-8585山口県萩市椿東浦田5000 TEL:0838-24-4000(代)
FAX:0838-24-4090

至誠館大学
東京キャンパス

〒170-0014東京都豊島区池袋1-13-18 TEL:03-6907-0858(代)
FAX:03-6907-0857

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