ブックレットシリーズ萩ものがたり

掲載日:2020年10月30日更新

萩の歴史・文化・自然・風物を手軽なブックレットに収録。

萩の歴史・文化・自然・風物を手軽なブックレットに収録

萩に残る厚みのある歴史文化・人物、豊かな自然、多彩な行事や風物、民間伝承、伝統産業など、後世に語り継ぐべき萩市の宝物、物語(ストーリー)を、ブックレット・シリーズ「萩ものがたり」として、出版しています。2004年4月から年間4冊出版、合計約100冊出版を計画しています。

*2019年10月から事務所が至誠館大学内に移転しました。

仕様 ブックレット形式A5版50ページ~80ページ
年間発行数 4タイトル(4月・10月に各2冊)
テーマ 歴史・文化・人物・自然・行事・風物・民間伝承・伝統産業など、萩に関する事象全般。
販売価格(税込) 1冊 500~800円

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新刊のごあんない(2020年10月発行)

(68)須佐に住んだ武士-永代家老益田家と家臣たち-

近世、益田家と家臣たちが石見国から移封したことで、静かな港町から急発展を遂げた須佐のまち。益田家が移封した理由、家臣たちの生活と領地経営、幕末期の動乱への対峙という視点からひもとく。

須佐に住んだ武士-永代家老益田家と家臣たち-

著者 重田麻紀(萩市須佐歴史民俗資料館特別学芸員)
仕様 A5版 68ページ
販売価格 本体600円+税

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(67)萩・海のいきもの博物誌

リュウグウノツカイ(萩ゆかりのまぼろしの珍魚)、ダイオウイカ(戦慄と衝撃の海のモンスター)、ユリヤガイ(見島が誇る永遠なるエメラルド)など、知られざる物語をひもとけば、きっと郷土の海への見る目が変わり、誇りさえ感じるようになることでしょう。

萩・海のいきもの博物誌

著者 堀成夫(萩博物館総括研究員)
仕様 A5版 64ページ
販売価格 本体600円+税

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新刊のごあんない(2020年4月発行)

(66)吉田松陰とその弟子たち・十話 下巻

下巻のテーマは、高洲久子―獄中の恋の真相、兵学門人とは何か、テロリスト松陰というラベリング、桂小五郎は村塾生か、絶筆をめぐる問題点。
吉田松陰生誕190年に合わせて発行。

吉田松陰とその弟子たち・十話 下巻

著者 海原徹(京都大学名誉教授)
仕様 A5版 54ページ
販売価格 本体500円+税

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(65)吉田松陰とその弟子たち・十話 上巻

吉田松陰と弟子たちに関して、これまで真正面から取り上げられたことのない、見過ごされてきた事柄から10項目のテーマを設定。
上巻のテーマは、もう一人の母・吉田久満、幕末志士の改名・変名、過所(書)という名の旅行手形、松陰先生の好んだ僕というコトバ、下田踏海に関する疑問。

吉田松陰とその弟子たち・十話 上巻

著者 海原徹(京都大学名誉教授)
仕様 A5版 60ページ
販売価格 本体600円+税

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新刊のごあんない(2019年12月発行)

吉田松陰研究所紀要 松下村塾と明治維新

吉田松陰研究所は、明治維新の原動力となった多くの人材を育てた教育者である吉田松陰に関する調査・研究を行い、その成果を提供することにより、地域の発展に寄与することを目的として、平成30年(2018)、至誠館大学内に設置しました。

吉田松陰研究所紀要 松下村塾と明治維新

内容 吉田松陰研究所開設記念 至誠館大学公開講座「松下村塾と明治維新」の講演録(平成30年10月21日開催)
「私と松下村塾研究」海原徹
「吉田松陰の海外認識と工学教育論」三宅紹宣
「現代に生きる松陰先生-反薩長史観・誤解を超えて」関厚夫
「松下村塾の学びの実践-伊藤博文の場合」瀧井一博
「早すぎた思想家:吉田松陰とその時代」桐原健真
発行部数 500部(発行日 2019年12月20日)
贈呈先 萩市内高等学校・中学校 18校
山口県内市町立図書館、大学図書館、博物館・資料館など約100施設
販売価格 1,000円(税込)

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バックナンバー<在庫切れ>を除き、ご購入いただけます。

出版日 タイトル 著者 定価
(税別)
詳細
2004年
4月

【1】萩の椿 ≪在庫切れ≫

吉松 茂(元萩市郷土博物館嘱託) 読む

【2】高杉晋作-100問100答 ≪在庫切れ≫

一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
2004年
10月

【3】萩開府-毛利輝元の決断 ≪在庫切れ≫

北村知紀(元毎日新聞編集委員) 読む

【4】萩まちじゅう博物館  ≪在庫切れ≫

西山徳明(北海道大学教授) 読む
2005年
4月
【5】松陰先生のことば-いまに伝わる志- 萩市立明倫小学校(監修) 473円 読む
【6】密航留学生「長州ファイブ」を追って 宮地ゆう(朝日新聞GLOBE編集部) 574円 読む
2005年
10月
【7】萩と日露戦争 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
【8】萩の巨樹・古木 草野隆司(樹木医) 574円 読む
2006年
4月
【9】吉田松陰と現代 加藤周一(作家・評論家) 574円 読む
【10】萩沖の魚たち(春・夏編)  ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長)/堀成夫(萩博物館研究員) 読む
2006年
10月
【11】萩の史碑 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
【12】山田顕義-法治国家への歩み ≪在庫切れ≫ 秋山香乃(作家) 読む
2006年
10月
【特別編】ますらをたちの旅[長州ファイブ物語]  ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員)
2007年
4月
【13】川柳中興の祖 井上剣花坊  ≪在庫切れ≫
※お詫びとお知らせ
大庭政雄(監修) 読む
【14】高島北海-HOKKAI 萩とナンシー 高樹のぶ子(作家) 574円 読む
2007年
10月
【15】写真集 桂小五郎 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
【16】萩沖の魚たち(秋・冬編) ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長)/堀 成夫(萩博物館研究員) 読む
2008年
4月
【17】若き日の伊藤博文 ≪在庫切れ≫ 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 読む
【18】旅する民俗学者 宮本常一が見た萩 ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長) 読む
2008年
10月
【19】海を渡った長州砲 ≪在庫切れ≫ 郡司 健(大阪学院大学教授) 読む
【20】萩往還を歩く ≪在庫切れ≫ 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長) 読む
2009年
4月
【21】吉田松陰 人とことば 関 厚夫(産経新聞社 文化部編集委員) 473円 読む
【22】晋作の生きた幕末と萩 ≪在庫切れ≫ 江坂 彰(作家・経営評論家) 読む
2009年
10月
【23】維新の精神 -松本健一講演集-≪在庫切れ≫ 松本健一(作家・評論家) 読む
【24】萩の近代化産業遺産 -世界遺産への道- ≪在庫切れ≫ 道迫真吾(萩博物館主任研究員) 読む
2010年
4月
【25】作家たちの萩(上巻)-萩ゆかりの作家たち- 高木正熙(萩図書館 館長) 574円 読む
【26】作家たちの萩(下巻)-萩を舞台にした小説や紀行- 高木正熙(萩図書館 館長) 574円 読む
2010年
10月
【27】浪漫陶々 十二代 三輪休雪(陶芸家) 762円 読む
【28】長州ファイブ物語-工業化に挑んだサムライたち- 道迫真吾(萩博物館主任研究員) 574円 読む
2011年
4月
【29】萩の火山のひみつ-阿武火山群- ≪在庫切れ≫ 永尾隆志(山口大学教授) 読む
【30】萩・北浦のクジラ文化 清水満幸(萩博物館 統括学芸員) 574円 読む
2011年
11月
【31】絵図で見る萩の街道-萩往還・石州街道・赤間関街道- ≪在庫切れ≫ 山田 稔(山口県文書館専門研究員) 読む
【32】萩の郷土料理・家庭料理 中澤さかな(道の駅 萩しーまーと駅長) 473円 読む
2012年
4月
【33】日本の近代を拓いた萩の産業人脈-企業家たちの情熱と挑戦- ≪在庫切れ≫ 樋口尚樹(萩博物館副館長) 読む
【34】吉田稔麿の生涯-池田屋事変で散った松陰門下の逸材- 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 574円 読む
2012年
10月
【35】吉田松陰と旅 海原 徹(京都大学名誉教授) 574円 読む
【36】至誠の人 杉 道助 大野綱之(元読売新聞記者) 574円 読む
2013年
4月
【37】奇兵隊士列伝(一) 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 574円 読む
【38】奇兵隊士列伝(二) 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 574円 読む
2013年
10月
【39】松下村塾 海原 徹(京都大学名誉教授) 574円 読む
【40】松林桂月-近代画家としての意味 菊屋吉生(山口大学教授) 574円 読む
2014年
4月
【41】茶陶萩-その伝統と革新性 石崎泰之(山口県立萩美術館・浦上記念館 学芸専門監) 574円 読む
【42】高杉晋作と諫早生二-「正義派」対「俗論党」秘話- 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 574円 読む
2014年
秋・冬
【43】楫取素彦-「至誠」を体現した松陰の盟友- 道迫真吾(萩博物館主任学芸員) 473円 読む
【44】久坂玄瑞 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 473円 読む
2015年
【45】吉田松陰の妹・文(美和) 山本栄一郎(防府史談会理事) 473円 読む
【46】藩校明倫館 小川國治(山口大学名誉教授) 473円 読む
2015年
【47】薩長同盟 三宅紹宣(広島大学名誉教授) 574円 読む
【48】兼常清佐 萩が生んだ音楽界の奇才 三好健二(萩まちじゅう博物館推進委員会土原部会長) 473円 読む
2016年
【49】ジオパークの開祖 高島北海 -若き日にみた夢の実現- 金折裕司(元山口大学教授) 473円 読む
【50】吉田松陰 留魂録 松陰神社、監修 三宅紹宣(広島大学名誉教授) 473円 読む
2016年
【51】幕長戦争 三宅紹宣(広島大学名誉教授) 574円 読む
【52】わが夫、高杉晋作 一坂太郎(萩博物館特別学芸員) 574円 読む

2017年

【53】名君 毛利敬親 小山良昌(毛利博物館顧問) 574円 読む
【54】萩の世界遺産-日本の工業化初期の原風景- 道迫真吾(萩博物館主任学芸員) 574円 読む

2017年

【55】最後の門下生 渡辺蒿蔵が語る松下村塾 海原徹(京都大学名誉教授) 574円 読む
【56】吉田松陰肖像画の絵師 松浦松洞 山田稔(山口県立山口博物館学芸課長) 574円 読む

2018年

【57】明治維新の変革過程

三宅紹宣(広島大学名誉教授) 667円 読む

【58】井上勝 「長州ファイブ」から「鉄道の父」へ

老川慶喜(立教大学名誉教授) 667円 読む

2018年

【59】リーダーとしての伊藤博文

伊藤之雄(京都大学名誉教授)

574円 読む
【60】海外から見た幕末長州藩―イギリスから見た下関戦争―

田口由香(長崎大学准教授)

473円 読む

2019年

【61】高杉晋作 人とことば

関厚夫((産経新聞東京本社 編集局編集委員)

574円 読む
【62】山田顕義と萩

松原太郎(日本大学 企画広報部広報課)

574円 読む
2019年
【63】萩ジオパーク入門-萩の大地と人の物語-

白井孝明(萩市ジオパーク推進課ジオパーク専門員)

500円 読む
【64】槌音高く 笠井順八・久原房之助

読売新聞山口総局

600円 読む

ブックレットシリーズ萩ものがたり

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