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教職課程

1.教員養成の目標及び当該目標を達成するための計画

至誠館大学現代社会学部現代社会学科子ども生活学専攻およびスポーツ健康福祉専攻において『教職課程』を履修することで教員の道をめざすことができます。
本学では、豊かな感性や専門的知識、幅広い教養を基盤とした実践的指導力のある教員を養成すること目標としています。

1) 各専攻の教員養成の目標

子ども生活学専攻

子ども生活学専攻では、子ども理解に優れ、豊かな感性や知識をもった幼児教育のプロをめざしています。

スポーツ健康福祉専攻

スポーツ健康福祉専攻では、現代社会におけるスポーツの意義を理解し、高度な実践力と専門的な知識をもつ保健体育教員をめざしています。

学部・学科 専攻 免許状の種類 免許教科
現代社会学部
現代社会学科
子ども生活学専攻 幼稚園教諭一種免許状 幼稚園
スポーツ健康福祉専攻 中学校教諭一種免許状 保健体育
高等学校教諭一種免許状 保健体育

2) 教員養成の目標を達成するための計画

本学における教員養成の目標を達成するために、教員免許状の取得をめざす学生が、教員として必要な資質・能力を身につけることができるよう、教育内容や指導の充実を図ります。具体的には、年2回(前期・後期のはじめ)の教職オリエンテーションを実施し、教職への理解や必要な科目の履修等の教職課程に関する総合的な指導を行います。また、本学の学習支援システム(Active Portal)の「将来の夢・目標」を活用し、セメスターごとの目標を立て、自己点検・評価を行うことを学生に指導し、教員がサポートします。
さらに、教職課程のための「履修カルテ」を活用し、学生自ら教職関連科目の履修状況についての自己点検・評価を定期的に実施することで学習に対する意欲の向上を図っています。

2. 教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目

1) 教員の養成に係る組織

教員養成に関する事項は教職課程委員会および教職課程運営委員会において協議します。

教職課程委員会

委員長 野村興兒 学長
委員 岡野亮介、佐藤智朗、古根川円、山口季音、田中裕

教職課程運営委員会

委員長 古根川円
委員 岡野亮介、梅木幹司、山口季音、岡崎祐介、大藤潤也、田中裕

2) 教員の数および各教員が有する学位・業績並びに担当する科目

各教員が有する学位及び業績並びに担当授業科目については、こちらをご覧ください。

3. 教員の養成に係る授業科目、授業科目ごとの授業の方法及び内容

幼稚園教諭一種免許状を取得するために必要な科目

中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)を取得するために必要な科目

4. 学生の教員免許状取得状況

 

  H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 R1年度 R2年度 R3年度
幼稚園 2 4 3 2 0 0 3
中学
保健体育
0 6 10 4 3 3 13
高校
保健体育
4 7 15 4 3 3 13
合計 6 17 28 10 6 6 29
重複者を除く
免許状取得者数
6 11 18 6 6 6 16

5. 教員への就職状況

※非常勤講師及び臨時採用者を含む ※既卒者含む

 

  H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 R1年度 R2年度 R3年度
特別支援
学校他
0 1 0 0 0 0 0
高校・公立 0 1 0 0 0 0 0
高校・私立 0 1 1 0 1 0 0
中学校 0 0 1 1 0 0 4
幼稚園
認定こども園
2 1 2 0 0 0 1
合計 2 4 4 1 1 0 5

6. 教員の養成における教育の質の向上に係る取組

子ども生活学専攻(幼稚園教諭一種免許状)

  • 中・四国保育学生研究大会等における発表
  • 子どもフェスティバルの企画・運営・実践
  • 幼稚園インターンシップを通じ、1年次から保育現場を体験
  • 地域の子どもたちを対象とした児童文化活動
  • 保育現場の行事等におけるボランティアとしての関わり

スポーツ健康福祉専攻(中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育))

  • 高大連携による協定校での観察実習
  • 教育委員会や学校等との連携
  • 学校インターンシップを通じ、学校教育現場を体験
  • スポーツイベントにおけるボランティアとしての関わり