講座のお知らせ「萩ジオパーク構想④」 原田憲一学長


萩市と萩ジオパーク構想推進協議会では、「火山に育まれた萩の大地で地球の歴史を学び、今に生かし、未来へ伝える」萩ジオパーク構想を進めており、私たちの足元の大地について学び、持続可能な地域づくりに大地の恵みをどう活かしていくかについての取り組みが、行われています。

1回目は熊本地震後ということで活断層と地震をテーマに、2、3回目は見島総合防災訓練に併せて地域を変えて見島沖に活断層があることから、活断層と地震のお話をいずれも萩ジオパーク構想推進協議会学術顧問で、元山口大学教授の金折裕司先生、今回4回目の「萩ジオパーク構想④」 では、本学原田憲一学長が、「壱岐・対馬・済州島」という、それぞれに異なった地質環境をもつ3島でのフィールドワーク(野外調査)の成果を踏まえて、大地の多様性を活かす暮らし方について講演します。

■日 時:平成29年2月11日(土・祝日) 午後1時30分~3時
■会 場:萩博物館講座室(萩市堀内355番地)
■講 師:原田憲一先生(至誠館大学学長、専門:文化地質学)
■演 題:「地質環境(ジオ多様性)と人びとの暮らし―壱岐・対馬・済州島のフィールドワークから」
■参加費:無料
■定 員:50名(先着順)
■主 催:萩市・萩ジオパーク構想推進協議会

問い合わせ:萩市ジオパーク推進課(TEL:0838-21-7765)

HP-2017-1-25-1

2017年2月11日ジオパーク講座4(PDF1mb)

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