梅木幹司准教授が「一般社団法人山口県社会福祉士会」会長(代表理事)に就任


令和元年6月29日、梅木幹司准教授が「一般社団法人山口県社会福祉士会」会長(代表理事)に就任しました。「任期2年」
山口県社会福祉士会ホームページに就任挨拶が掲載されました。
 


梅木幹司准教授

 

 

 

 

 

 

 2019年6月29日に開催された第20回定時社員総会の役員改選におきまして、会長に就任しました梅木幹司と申します。よろしくお願いいたします。白石前会長をはじめ、諸先輩方が築いてこられた山口県社会福祉士会の運営を新役員及び全会員と一丸となって努めさせていただきます。

 さて、山口県社会福祉士会は1993年9月に任意団体として発足しました。2009年には一般社団法人山口県社会福祉士会として新たな一歩を踏み出し、今日に至っております。現在は、会員数700名を超える職能団体となりました。昨年は社会福祉士資格誕生から30周年を迎え、その記念すべき年に「第26回日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会(山口大会)」を開催することができました。その大会の開催に向けて多くの会員が一丸となって取組み、本会の組織力の強さを実感することができました。しかし、本会は現状に満足することなく、さらなる進化を目指しています。その中でさらに組織力を高めることは、今後の会の発展のためにも重要であると考えています。また、「社会福祉士の倫理を確立し、専門的技能を研鑚し、社会福祉士の資質と社会的地位の向上に努めるとともに、社会福祉の援助を必要とする山口県民の生活と権利の擁護及び社会福祉の増進に寄与する」という会の基本方針を常に会員一人ひとりが意識し、実践できる職能団体でなければなりません。本会は、組織力のさらなる向上を目指し、また基本方針を踏まえ昨年度に大胆な組織改革を実行し、今年度から新たな組織体制によるさらなるステージへと歩み始めました。

 現在、福祉ニーズの変化により社会福祉士が活躍する場は拡大されています。さらに「地域共生社会」(制度・分野ごとの『縦割り』や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が『我が事』として参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えて『丸ごと』つながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会)の実現に向けて、社会福祉士がソーシャルワーク機能を発揮することが期待されています。

山口県社会福祉士会は、これからも県民の皆さまに信頼される組織の実現に向け尽力して参ります。今後とも本会に対する皆さま方のご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

  2019年7月
一般社団法人 山口県社会福祉士会 
会長 梅木幹司

山口県社会福祉士会ホームページより抜粋

 

 
 

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