カテゴリー:イベント情報

一般財団法人「京都フォーラム」実践部会・学生・萩市民交流会を開催します

本学では、平成27年度に一般財団法人 京都フォーラム・実践部会メンバーのご支援を受けて、1年生を対象とした特別授業「公共経営論特講」を春と秋に2回開講しました。そして、後期には公開授業「現代の日本社会」(全15回)を京都フォーラムの方々15人によるリレー講義を実施し、社会人受講生等から大きな賞賛を博しました。

平成28年度においても、「公共経営論特講」(4月4日・9月26日実施)および前期開講「現代の日本社会」(毎週火曜日、全15回)を公開授業として実施します。
その前日、4月3日(日)至誠館大学花江会館において、一般財団法人「京都フォーラム」実践部会・学生・萩市民交流会を開催します。交流会にでは、学生を交中心に経営体験や経営理念、授業のよりよい在り方について率直な意見の交換も行います。

なお、翌4日には、朝9時から明教館1号棟102教室において「公共経営論特講」を一般公開授業として実施する予定です

             記

 日 時  4月3日(日)18:00~20:00

 会 場  花江会館(旧交流会館)

 参加費  無料

「2015クリスマス子どもフェスティバル」を開催しました

平成27年12月19日(土)に、至誠館大学 花江会館(旧交流会館)に於いて、クリスマスイベント「2015クリスマス子どもフェスティバル」が開催され、約350名ものご参加を頂きました。たくさんのご参加ありがとうございました。このイベントは、本学の学生が授業で学んだことを科目横断的に総合的表現として力が発揮できるようにと教員も一丸となって毎年実施しています。子ども達の笑顔に触れ、保育士を目指す本学学生が新たな体験を積むことで更なる成長が期待されます。

大学のお兄さん、お姉さんと一緒につくろう!

18:00から実施された各コーナー「★ミニケーキ★松ぼっツリー★ドングリみのむし★まつぼっくリース★ゆらゆらどんぐり★なんでもツリー」は、子ども達と学生が楽しく学んでいました。

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お姉さんが一緒に作ってくれて嬉しそうです。

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19:00からクリスマスソングが演奏され、学生が練習の成果を発揮して注目を集めていました。

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19:30 大学ダンス部によるダンスは子どもから大人まで楽しめる内容でした

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あっという間に時間が過ぎいよいよ最後のイベント「何でもツリー」の点灯です。

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大学のお兄さん、お姉さんと一緒に作るコーナーが今年は2つも増え、年々参加者が増え地域に定着したイベントとなりました。

 

2015クリスマス子どもフェスティバル開催について

今年も保育士を目指す本学学生が中心となって、市内の小学以下の子どもたちを対象に大学で学んだ知識や技術を実践することで、更なるレベルアップを図ることを目的としたクリスマスイベント「2015クリスマス子どもフェスティバル」を開催します。たくさんのご参加をお待ちしております。
詳細は次の通りです。

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日時:平成27年12月19日(土)18:00~20:00

場所:至誠館大学花江会館(旧交流会館)

大学のお兄さん、お姉さんと一緒につくろう!

c218:00~

★ミニケーキ
★松ぼっツリー
★ドングリみのむし
★まつぼっくリース
★ゆらゆらどんぐり
★なんでもツリー

 

タイムスケジュール

19:00 オープニング
      クリスマスソング
19:15 ペープサート劇
      「メリークリスマス」ほか
19:30 大学ダンス部によるダンス
19:45 野球部と一緒におどろう!
20:00 何でもツリー点灯
      終了

2015クリスマス子どもフェスティバルチラシ(PDF1mb)

お問合せ
ロゴ黒オレJPG3 企画広報室
TEL:0838-24-4000
主催:至誠館大学
講演:萩市、萩市教育委員会

至誠館大学 萩スポーツ・文化センター発会式が行われました

 至誠館大学 萩スポーツ・文化センター(通称)「至誠館クラブ」
並びに、「地域スポーツ研究所」「地域文化研究所」の設立について

至誠館大学は、萩地域に立脚した、市民に開かれた大学として、平成27年12月1日(火)萩地域スポーツ・文化センターを発足させました。また、同時に地域におけるスポーツ・文化の教育研究の拠点となるべく「地域スポーツ研究所」、「地域文化研究所」も発足させました。
同センターは、スポーツや文化活動の中で、「こんなのがあったらいいな」の声を大切にして関係団体と連携をとりながら、イベントや講演会、セミナーなど実現させていこうという試みです。
今後、地域リサーチやプログラム開発に取り組み、平成28年4月開所記念イベントを皮切りにセミナー、講演会、出張講座等を行う予定です。

DSC0009512月1日12月1日(火)午前10時に発会式を執り行いました。

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左から 萩スポーツ・文化センター 山根事務局長補佐、伊藤事務局長、山田地域文化研究所長、原田学長

 

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「至誠館クラブ」 スポーツ領域ディレクター
地域スポーツ研究所 所長

福田 一儀(ふくだ かずのり) 

至誠館大学教授。専門はスポーツマネジメント。日本体育協会公認クラブマネジャー。世界陸上大阪大会のボランティア育成や 神戸市の総合型地域スポーツクラブ育成等スポーツ振興に携わる。長年スクーバダイビングの指導者も育成。

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「至誠館クラブ」文化・芸術領域ディレクター
地域文化研究所 所長

山田 真治(やまだ しんじ)

至誠館大学教授。専門は音楽教育学、歌曲研究、指揮、ピアノ。多数の合唱団常任指揮者。アジア国際音楽コンクール、ピティナ、バッハコンクール審査員。水芭蕉コンクール文部科学大臣賞選考委員。日本の童謡・唱歌・歌曲を全国、海外(ルクセンブルク大公国:在日本大使館主催、上海、ウィーン国立音楽大学:文化庁後援)で公演。NHK、山口放送等多数出演。カワイ出版より「夏の思い出」他、楽譜集、CDを出版。

設立目的

1、萩地域のスポーツ・文化・芸術の調査研究を行う。
2、萩地域のスポーツ・文化・芸術の振興に寄与する。
3、萩地域の青少年の健全育成に寄与する。
4、萩地域の健康づくり・生きがい創造の場を提供する。

活動領域

スポーツ・健康づくり運動、文化・芸術、ボランティア活動。

活動内容

各種教室、セミナー、講演会、イベント。

活動拠点

クラブハウス兼事務局を至誠館大学人和堂に設置。その他、大学及び関連施設でプログラムを展開する。

8月3日(月)聞こう語ろう「山口で働く」最前線(参加無料)

聞こう語ろう「山口で働く」最前線

~結婚/出産/子育て/介護 ライフイベントを超えて働く~

平成27年8月3日(月)至誠館大学3号館311教室に於いて、山口県 輝く女性応援事業の一環として『山口で働く』最前線と題し、出産・育児を経験して働く女性の事業例発表や参加者によるワークショップ・交流会を開催致します。
一般の方も参加できますので、多くのご来場お待ちしております。

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8月6日(木)トップセミナー開催「企業が求める学生像」 講師:須佐尚康氏

 トップセミナー開催 講師:須佐尚康氏
世界羽ばたく若者であれ ~企業が求める学生像~

東洋ワーク株式会社代表取締役社長で、本学副理事長 須佐尚康氏が学生に向け「世界羽ばたく若者であれ~企業が求める学生像~」と題し、トップセミナーを開催いたします。
また、本学卒業生 渋谷龍治郎氏(平成27年4月東洋ワーク株式会社入社)が「社会人になって」と題し、経験を踏まえた思いを後輩へ伝えます。
多くのご参加お待ちしております。

日  時:平成27年8月6日(木)14:00~
開催場所:至誠館大学 明教館1号棟102教室(旧1号館)萩市椿東浦田5000
参  加  料:無 料
問  合  せ:至誠館大学 0838-24-4000㈹

トップセミナーちらし(確定版)

至誠館大学入学式を執り行いました

至誠館大学入学式を執り行いました

4月3(金)至誠館大学アリーナに於いて「平成27年度至誠館大学入学式」を執り行いました。
入学生の皆様おめでとうございます。

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学長式辞

平成27年4月3日(金)
至誠館大学学長
原田 憲一

新入生諸君、保護者のみなさま、本日は、至誠館大学にご入学、おめでとうございます。また、ご来賓のみなさまには、新入生を祝福するために本学までお越しくださり、誠にありがとうございます。

本学は、昨年4月から至誠館大学と改称して再出発した若い大学で、君たちは2期生にあたります。

 本学の建学の理念は「至誠通天の心を持って、人類の福祉向上に貢献できる人間の育成」です。至誠とは人間ならだれもが持っている「良心」あるいは嘘偽りのない「まごころ」です。通天とは、天に通じる、すなわち誰の心にも伝わり、ついには全世界に通じる、ということです。福祉とは「人の幸せ」です。

皆さんは今まで、どんな時に幸せを感じたでしょうか。美味しいものを食べた時でしょうか。思いがけず、欲しかったものが手に入った時でしょうか。いろんな時に、いろんな場所で、いろんなことに幸せを感じたことでしょう。しかし、よく思い出してみてください。その時、必ず、君たちの傍には人がいたはずです。両親や兄弟、友人や仲間など、君たちの幸せを一緒に喜んでくれた人がいたはずです。人は誰しも、人と人との触れあいの中に幸せを見出すものなのです。したがって、至誠館大学の役目は、世界に通用する良心をもって人に寄り添い幸せにする、そういう人を育てることなのです。

ところで、「良心」とか「世界」とか「幸せ」と聞くと、何となく納得してしまいますが、では「良心」とは何か、「世界」とは何かと問われると、はっきりと答えられる人はほとんどいないはずです。なぜならば、そうした問いに答えるために必要な「世界とは何か」、「人間とは何か」そして「自分は何者か」ということを未だ理解していないからです。だから君たちは、この4年間、さまざまな授業を受けて勉強する。それは当然ですが、ほかにも、先生や友達との対話、読書、映画や芸術作品の鑑賞、部活やアルバイト、恋愛と失恋、地元萩市の人たちとの交流など、様々な体験を積んで、「世界とは何か」、「人間とは何か」そして「自分は何者か」を深く理解しなくてはならないわけです。

学生時代に「体験を積みなさい」と言われると、君たちの中には、「何かやって失敗すると嫌だから、何もしたくない」という人がいるかもしれません。最近は、そうした若者が増えていると言われています。残念なことです。

最近、人から「能変」という言葉を教わりました。中国の唐の時代(日本では奈良時代)に、国禁を冒してインドに渡り、仏教を学んだ玄奘三蔵が、サンスクリット語の経典を漢字に訳した時に作った言葉です。意味は「能く変わる」ことだという人と「変わる能力がある」ことだという人がいますが、いずれにせよ、人間の心も身体もよく変わることができる、ということです。

人間はよく変わりうる。特に若者はそうです。だから、若者が何事かにチャレンジして目的が達成できなくても、それは決して失敗ではない。たとえば、野球の試合で自分がエラーしたから負けてしまった。大失敗です。では、野球をやめれば済むのか。止めれば甲子園の夢は消えてしまいます。正解は、どんな場合でもエラーしないように、自分を変えることです。その時に、エラーの体験が役立つ。練習のやり方を変えるきっかけになるからです。つまり、君たちが失敗だと思い込んでいることは、単なる経験なのです。そして、誰でも、苦い経験や苦しい経験を積めば積むほど、知恵も技も身についていくのです。

京都に京セラという携帯電話や太陽電池などを作っている会社があります。本社ビルに、京セラで開発された製品が展示されています。見学した時、説明員に、ここには失敗例は展示しないのですか、と尋ねてみました。すると、京セラに失敗はありません。やり始めたら成功するまで何年でも何十年でもやり続けるからです。途中で止めるから、失敗になるのです、と言われました。

君たちには4年間という自由な学びの時間があります。能変という言葉を信じて、さまざまな学びを体験してください。思い通りの結果が出ないで挫折しそうになったときは、もう止めよう、ではない。やり方を変えてみよう、です。そして、結果が出るまで諦めずにやり続けることです。

最後になりますが、私も4年後、君たちと一緒に本学を卒業する予定です。その時に、君たちに、ああ至誠館大学で学んで、自分は変わった。本当によかった、と思ってもらいたいと願っています。そのために必要なことを、学長として、全力を挙げて実行していきます。君たちも、さまざまなことにチャレンジして、悔いのない学生生活を送ってください。

これをもって、祝辞といたします。

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至誠館大学
萩本校キャンパス

〒758-8585山口県萩市椿東浦田5000 TEL:0838-24-4000(代)
FAX:0838-24-4090

至誠館大学
東京キャンパス

〒170-0014東京都豊島区池袋1-13-18 TEL:03-6907-0858(代)
FAX:03-6907-0857

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