至誠館ブログ

気象予報士 尾崎充雄氏が来学!

台風18号が通り過ぎた翌、10月7日(金)の英語の授業に大阪で気象予報士として活躍している尾崎充雄(おざき あつお)氏が駆けつけました。
授業は東日本大震災をテーマにしたIn Japan,Chains of Events Lead to Disaster(日本では、一連の出来事が大災害につながった)で、福原教授は防災専門家である尾崎氏とチームティーチングを行いました。

ゲストの尾崎充雄氏にいろいろ尋ねました。

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地震・津波の発生メカニズム、阪神淡路大震災、さらに近い将来に起こりうると言われる南海トラフ地震など、話題豊に話を進めました。
学生の中には、震災を体験した者もいて、スペシャリストのトークと大阪人の話芸を堪能したようです。

 

オープンキャンパス(ビジネス文化専攻の授業体験)

今年のオープンキャンパスではビジネス文化専攻の授業体験として、「韓国語会話」と「中国語会話」の言語体験授業を取り入れた。韓国語は、日本語と同じく主語+目的語+述語=(SOV)の語順であり、中国語は、日本語や韓国語とは異なっており英語と似た主語+述語+目的語=(SVO)の語順である。

授業では、初めて学ぶ言語と日本語との似て非なる言い方を文法構造として理解してもらい、基礎文字の発音練習と手作りの「簡単基礎会話集」を見てもらいながら自己紹介と基礎的会話を練習した。短い時間であったがいつの間にか、もう簡単な日常会話にまで進んだのは驚きだった。そこで、こんどは本学の留学生と実際にコミュニケーション会話を実践することになった。

会話の場面設定は、日本語がわからない留学生との出会いの場であった。初めは話が通じず、もどかしがって目を丸くするなどハプニングが連続し、笑いが飛び交った。そのうち、段々慣れてくると「안녕하세요?저는 ○○예요.」、「你好!我姓○○,叫○○。」と自己紹介をし、覚えたばかりの言語でおやつや飲みものを勧め合ったり、手振り身振りを交えて何とか意思疎通をはかろうとする姿があった。授業が終わり、受講生たちと留学生の2人は、互いに「 再见!」と言い、つかの間の名残を惜しんでいた。2016.9.16 李 文相(イ ムンサン)

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金ギョンジンさんの送別会の様子

  金ギョンジンさんの送別会の様子

(8月3日(水)16:00~7:30、花江会館にて)

4月から漢城(ハンソン)大学から本学に来ていた交換留学生の金ギョンジンさんの送別会が行われました。出席された本学関係者の暖かい気持ちに包まれた楽しい集いでした。金さんは6か月間の留学を終えて、そして9月13日、本学を後にしました。金さんは本学での留学体験を喜び、母校に帰って報告したいと言っておりました。皆さんありがとうございました。  李 文相(イ ムンサン)

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ビジネス文化専攻の全学年交流会が実施されました。

 入学終了後にビジネス文化専攻の学生は交流会として萩反射炉を訪問し、萩の歴史にふれました。

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出発前にガイダンスを終えた東京サテライトの学生と一緒に記念写真

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