至誠館ブログ

ビジネス文化専攻「卒業研究指導」の授業(8月)

今回は、李文相教授の授業「卒業研究指導」の二人のゼミ生を取り上げます。

一人は、日本と韓国の若者たちの敬語表現の乱れに着目し、両国のアイドルたちが使う敬語表現を研究テーマにしています。ユーチューブの中から拾い上げたアイドルたちの表現を、本来あるべき敬語表現に照らし合わせその乱れについて比較研究しています。

もう一人は、新型コロナ感染症予防対策のためにマスクを着用する影響で肌の管理に悩んでいる実態に着目し、大学生を対象にアンケート調査を実施してマスクかぶれから肌を守るための工夫やそのための経費をどのくらい使っているかについて研究しています。


(撮影時のみマスクを外しています)

ビジネス文化専攻「卒業研究指導」の授業(7月)

清永克己准教授が担当している「卒業研究指導」では、身近な所からビジネスチャンスをという視点から、3人の学生が卒業研究を行っています。

   
  7月8日(木)「卒業研究指導」の授業(撮影時のみマスクを外しています)

3人の学生はそれぞれが「身近なところにもビジネスチャンスーマウンドの土からの考察ー」、「名刺交換から始まるビジネスチャンス」、「ビジネス社会における験担ぎー 成功に導くキッカケー」をテーマとして研究に取り組んでいます。

ビジネス文化専攻「基礎ゼミI」の授業様子(6月)

「基礎ゼミⅠ・Ⅱ」では、大学1年生が主体的に「学ぶ」「考える」「問う」という技能を身につけることを目的としています。ビジネス文化専攻では、5人の先生が授業を分担しています。6月18日(金)は山田聰亮講師の担当でした。

学生の授業感想:1つの授業を複数の先生が関わり、今までにない経験でした。先生がたの個性ある授業の進め方が新鮮に感じました。

*新型コロナウイルス感染症予防のために十分な距離をとって授業を行なっています。授業ではマスクを着用していますが、撮影時のみ外しました。

萩キャンパス留学生が「日本の伝統文化演習Ⅱ」でお茶を体験しました。

「日本の伝統文化演習Ⅱ」は基礎教育科目の1つで萩キャンパスの学生は茶道を学んでいます。令和3年2月9日(火)の最後の授業では学生がお点前を披露しました。留学生にとっては初めての体験となりました。

 

 

令和2年度 ビジネス文化専攻卒業研究中間発表会が開催されました

2020年1029日(木)に卒業研究中間発表会が、202教室でありました。発表者は、10名でした。

ち時間10分間という限られた時間でした。これまで研究して来たことを表やグラフにまとめ、
分かりやすく発表しました。発表直前まで繰り返し原稿を読み、推敲を重ねていました。

研究テーマは、「体育教育から農業教育へ代替の考察」「日本のキャッシュレス化の現状について」「新型コロナウイルスが就職に与えた影響」等々身近で、幅広い分野を題材にしていてとても興味深いものでした。
会場には2年生、3年生が30名ほどが、聞きに来ていました。

 

1年間の留学を終えて帰国!

2019年3月から韓国の協定校ハンソン(漢城)大学校に留学していたビジネス文化専攻3年生の今井みうさんが、1年間の留学を終えて帰国しました。以下は、今井みうさんの留学日記です。

ハンソン大学校に行ってすぐの頃は、言葉はもちろん文化や食事も違うので生活に慣れるのにしばらく時間がかかりました。前期は韓国語学習を中心とした授業を受け、後期は経営関連の専門科目を中心に授業を受けました。
韓国語の授業で韓国人と友達になるためのプログラムがあり、ペアになった女子学生とすぐに親しくなりました。

専門科目はやはり内容も難しく毎日が大変でした。でも、親しくなった友人や、以前至誠館大学に交換留学生として来ていた金スミさんにも、大学の課題を丁寧に教えてもらったりしました。

専門の授業には、グループワークが多く一つの授業で一回は必ず発表をしなければなりません。私もパワーポイント(PowerPoint)で発表原稿を作りみんなの前で発表しました。韓国人の前で韓国語で発表するのが恥ずかしかったこともありすごく緊張しました。しかしとてもいい経験になりました。

そんな毎日の中で私の一番の楽しみは、勉強の後、友人と一緒に買い物に出かけたり漢江のカフェでチキンを食べながら異文化について韓国語で語り合ったことでした。

早いもので、私の留学生活もあっという間に終わり帰国しました。今、韓国での留学生活がとても懐かしく、すぐにでも韓国の友人に会いに行きたいです。(今井みう)

 

 

 

 

本学3年生が山口県韓国語弁論大会に出場

令和元年11月30日(土)に下関で開催された「山口県韓国語弁論大会」に、本学の3年生、家田心春(こはる)さんが出場し奨励賞を授与されました。テーマは「韓国留学を終えて」です。
家田さんは2018年3月からの1年間、韓国ソウルのハンソン(漢城)大学校に留学しており、その時の経験をもとにした発表でした。応援に駆けつけた友人たちと萩に帰り、みんなで和気あいあいのひと時を楽しみました。

  

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