至誠館ブログ

1年間の留学を終えて帰国!

2019年3月から韓国の協定校ハンソン(漢城)大学校に留学していたビジネス文化専攻3年生の今井みうさんが、1年間の留学を終えて帰国しました。以下は、今井みうさんの留学日記です。

ハンソン大学校に行ってすぐの頃は、言葉はもちろん文化や食事も違うので生活に慣れるのにしばらく時間がかかりました。前期は韓国語学習を中心とした授業を受け、後期は経営関連の専門科目を中心に授業を受けました。
韓国語の授業で韓国人と友達になるためのプログラムがあり、ペアになった女子学生とすぐに親しくなりました。

専門科目はやはり内容も難しく毎日が大変でした。でも、親しくなった友人や、以前至誠館大学に交換留学生として来ていた金スミさんにも、大学の課題を丁寧に教えてもらったりしました。

専門の授業には、グループワークが多く一つの授業で一回は必ず発表をしなければなりません。私もパワーポイント(PowerPoint)で発表原稿を作りみんなの前で発表しました。韓国人の前で韓国語で発表するのが恥ずかしかったこともありすごく緊張しました。しかしとてもいい経験になりました。

そんな毎日の中で私の一番の楽しみは、勉強の後、友人と一緒に買い物に出かけたり漢江のカフェでチキンを食べながら異文化について韓国語で語り合ったことでした。

早いもので、私の留学生活もあっという間に終わり帰国しました。今、韓国での留学生活がとても懐かしく、すぐにでも韓国の友人に会いに行きたいです。(今井みう)

 

 

 

 

本学3年生が山口県韓国語弁論大会に出場

令和元年11月30日(土)に下関で開催された「山口県韓国語弁論大会」に、本学の3年生、家田心春(こはる)さんが出場し奨励賞を授与されました。テーマは「韓国留学を終えて」です。
家田さんは2018年3月からの1年間、韓国ソウルのハンソン(漢城)大学校に留学しており、その時の経験をもとにした発表でした。応援に駆けつけた友人たちと萩に帰り、みんなで和気あいあいのひと時を楽しみました。

  

「日韓海峡沿岸観光プランづくり事業」に参加した学生の報告です

2019年10月1日(火)、「日韓海峡沿岸県市道共同交流事業 2019年度日韓海峡沿岸観光プランづくり事業」へ参加した本学3年生の岡田愛衣(おかだ めい)さんから、現地の様子についての報告がありました。

以下、彼女から届いた報告内容です。
 私は今年の8月24日から27日の4日間で日韓海峡沿岸観光プランづくり事業に参加しました。今年は韓国側の主催で韓国へのインバウンド推進に取り組みました。日韓大学生グループでは山口県の学生は慶尚南道への観光プランを作成しました。3日間は慶尚南道でフィードワーク、最終日は作成した観光プランを持って旅行業者や幅広いステークホルダーに向ける発表会を行いました。

まず、フィールドワークの日程を定めるのに、事前に学生が食べたいものや訪れたい場所を考えました。その結果、移動時間や交通費、宿泊場所、ターゲット層などを明確にすることができたのでフィードワークの成果も得やすくなりました。フィードワークはチャンドン芸術村や統営スカイラインリュージュなどに行き、食事はウニビビンバやアナゴ焼きなどを食べました。慶尚南道の魅力を観光プランにどのようにして取り入れるかについて毎日夜遅くまでグループで話し合いました。限られた時間でありとても難しかったけれども、納得のできる観光プランを作ることにやりがいもあり完成した時には大きな達成感がありました。

短い期日ではありましたが、とても刺激的でよい経験をすることができた有意義な4日間でした。

 

3年生による「インターンシップ報告会」が開催されました

10月9日(水)、3年生による「インターンシップ報告会」(共通テーマ:未来へ)が開催されました。
インターンシップの実施期間は8月中旬から9月末までで、一人3日~30日間実施しました。場所は県内のほかに遠くは北海道まで行った学生もいました。学生はそれぞれが自分の将来の進路を考えて企業を選んで体験してきました。発表した内容によれば、企業で実際に働く中で得られた知識や感じたこと、そして今後の課題を発見したことなど、多くの収穫があったことがうかがえました。
学生からは実に生き生きとした体験談が語られ、参加者からは質問も飛び交い、有意義な時間を過ごしました。

1.安藤 香(あんどう かおり)「インターンシップを通しての視野」 萩図書館 
2.家田 心春(いえだ こはる)「農業は判断力とコミュニケーション能力が重要」 美幌みらい農業センター 
3.岡田 愛衣(おかだ めい)「本当の多文化共生とは」 公益財団法人 山口国際交流協会
4.紺藤 怜(こんどう れん)「特別養護老人ホームでのコミュニケーション」 吉祥苑
5.佐野 英五(さの えいご)「チームスタッフと選手の関係からの学び」 レノファ山口FC(プロサッカークラブ)
6.冨加見  萌衣(ふかみ めい)「認知症の利用者と関わって感じたこと」 萩市中津江・福祉複合施設なごみ
7.  村岡 朋也(むらおか ともや)「仕事をしていく上で必要なこと」 萩ケーブルネットワーク株式会社
8. 林  峻奭(イム ジュンソク)「顧客のために動く社員」 (株)田村ビルズ山口小郡店(東京に学籍移動にて原稿のみ)

                         

 

韓国語短期研修プログラムのサマースクールに参加しました

2019年8月8日~21日までの2週間、学術交流協定校のハンソン(漢城)大学で開催された韓国語短期研修プログラムのサマースクールに、本学からは3年生の安藤 香(あんどう かおり)さんが参加しました。

午前は大学内で韓国語と韓国文化の講義を受け、午後は外に出かけて見聞を広める実践勉強をしました。それぞれ興味深い研修内容でした。日韓間は今、両政府の対立で感情的に関係があまりよくないことはありますが、しかしそれは表面上のことであって、実際に韓国では韓国人の多くの方々から暖かく親切なおもてなしを受けました。(安藤 香)

「2019年度日韓海峡沿岸観光プランづくり事業」に本学の学生が選ばれました

今年8月に韓国の4都市で行われる「日韓海峡沿岸県市道共同交流事業 2019年度日韓海峡沿岸観光プランづくり事業」への参加者として、本学の岡田愛衣(おかだ めい)さん(3年生)が選ばれました。         
岡田さんは韓国に1年間留学した経験から、将来は韓国あるいは海外で働く希望をもつ意欲旺盛な学生です。
この企画は、今年8月24日~ 27日までの3泊4日間、日本の大学生(長崎県、佐賀県、山口県、福岡県から各4名)が、韓国の4市道(釜山広域市、全羅南道、慶尚南道、済州特別自治体)の大学生と交流し、両国の各地域資源を活用した観光プランを企画・作成し双方向のインバウンド、交流の促進を目指すものです。
岡田さんは山口県の参加者4名のうちの一人に選ばれました。

「韓国文化交流会」で、韓国のキンパ手作りパーティーを行いました。

5月21日、本学の「韓国文化交流会」で、韓国のキンパ手作りパーティーを行いました。
材料は、キムチ、たくあん、卵、韓国のり、きゅうり、ごま油、チーズ、カニカマ、ごぼう、塩、スパム、ホウレンソウ、ニンジン等。
みんなは初めて自分で作ったキンパを「マシッソヨ!」(おいしい!)と言っていました。(^_-)-☆

 

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