至誠館ブログ

新春「英語百人一首大会」大盛況!!

平成29年1月20日(金)、新年最初の授業「英語Ⅱ」の授業で、福原教授が2012年に試作されました英語教材「英語百人一首」を使って、新春「英語百人一首大会」を開催しました。

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英語百人一首とは、Rome was not built in a day.  (ローマは一日にして成らず)やLook before you leap.(石橋をたたいて渡る)のように、日常生活でよく使われていることわざや格言を100首リストアップしたものです。それぞれのカードには、出典・故事来歴のほかに、日本語訳・文法説明・クイズなどが載せてあります。

例えば
・ A miss is as good as a smile. (五十歩 百歩)
・ After a storm comes a calm. (雨降って 地固まる)
・ As different as chalk and cheese. (月と鼈(すっぽん))
・ Danger past,  God for gotten. (苦しい時の 神頼み)
・ Every rule has some exceptions. (例外のない 規則はない)
夢中になって奪い合いました。

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上の句(英文の主部)を読み終える前に下の句を取り合うほど例年以上に盛り上がりました。

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結果は、
百人一首優秀者
左から 國生さん、松田さん、藤元さん

1位 松田 麻梨乃(まつだ まりの)さん1年26枚: 松田さんは「この大会に備え毎日欠かさず暗記練習をしました」。
2位 國生 隼(こくしょう はやと)さん1年15枚:國生さんは「このようなカードゲームがもともと得意です」。
3位 藤元 翔大(ふじもと しょうた)2年8枚:藤元さんは「小学校のカルタ大会ではいつも優勝していたけど、英語百人一首は初めてで緊張しました」。と、感想を述べました。

福原教授は、「仲間と楽しく競い合って、自分を伸ばすのがゲームの本質です。これを授業にフィードバックすることが大会の狙いです」。と、話されました。

なお、「英語百人一首」に関するお問い合わせは
TEL:0838-24-4024 福原教授研究室まで。

昔の味「ストロベリーアイスクリームソーダ」の再現!

いきなりクエッスチョン!

Emily,have an ice-cream soda with me.
Two strawberry ice-cream sodas,Mr.Morgan.

この英文は、およそ80年前に書かれた小説(T.ワイルダー)の「我が町」の一節です。
文中の「strawberry ice-cream soda」って、どんな飲み物でしょう?

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その答えを知りたくで、学生たちはさっそく作ってみることにしました。

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30分後、出来上がり!学生の声を聞いてみましょう。

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田中さん:当時のメニューがわからなかったので、自分流に作ってみました。楽しかったです。

須佐美さん:英文の場面は7月で、その頃イチゴはシーズンオフのはず。代わりにイチゴジャムを使いました。

外山さん:あらかじめ喫茶店へ行って「ストロベリーアイスクリームソーダー」を注文してみたがなかった。そこで、イチゴソーダー水にアイスを浮かせてみました。

磯部さん:3人とは違うものを考えた。グラスにソーダー水を入れ、その上にアイスを乗せ、更にイチゴを乗せました。

試食したほかの学生たちも「おいしい!」「甘い!」を連発していました。

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最後に福原教授は、「英文の一場面を実際に演出することで、登場人物の心理的アクセスを試みる”ねらい”だった」と話されました。

「学内樹名調査」発表会

萩市街北東部のスカイヒルと呼ぶにふさわしい高台に至誠館大学があります。
日本海を見渡せる拡大なキャンパスには、およそ200本(23種)の樹木が立ち並び、四季の彩りをかもし出しています。今回はこの200本に挑戦したビジネス文化専攻福原ゼミ生の1年半にわたる取り組みをご紹介します。

pb300857 調査の概要を資料を使って説明するジャバドー君。次回は学外発表をしてみたいと意欲的でした。
pb300862 昨年の夏にスタートした調査を終え、23種類すべての樹木を説明するのは丸山君。彼はフィールドスタディーの大切さ、おもしろさなども付け加えました。
pb300865 「樹名札」と調査結果をまとめたリーフレット作りに協力した加賀落君。

指導に当たった福原教授は、「ゼミ生の活動を通して、基礎ゼミの学習テーマや学内外での活動の多様性と可能性を感じ取ることができました」。と感想を述べられました。

完成したリーフレット(写真をクリックするとPDFが見れます)
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気象予報士 尾崎充雄氏が来学!

台風18号が通り過ぎた翌、10月7日(金)の英語の授業に大阪で気象予報士として活躍している尾崎充雄(おざき あつお)氏が駆けつけました。
授業は東日本大震災をテーマにしたIn Japan,Chains of Events Lead to Disaster(日本では、一連の出来事が大災害につながった)で、福原教授は防災専門家である尾崎氏とチームティーチングを行いました。

ゲストの尾崎充雄氏にいろいろ尋ねました。

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地震・津波の発生メカニズム、阪神淡路大震災、さらに近い将来に起こりうると言われる南海トラフ地震など、話題豊に話を進めました。
学生の中には、震災を体験した者もいて、スペシャリストのトークと大阪人の話芸を堪能したようです。

 

オープンキャンパス(ビジネス文化専攻の授業体験)

今年のオープンキャンパスではビジネス文化専攻の授業体験として、「韓国語会話」と「中国語会話」の言語体験授業を取り入れた。韓国語は、日本語と同じく主語+目的語+述語=(SOV)の語順であり、中国語は、日本語や韓国語とは異なっており英語と似た主語+述語+目的語=(SVO)の語順である。

授業では、初めて学ぶ言語と日本語との似て非なる言い方を文法構造として理解してもらい、基礎文字の発音練習と手作りの「簡単基礎会話集」を見てもらいながら自己紹介と基礎的会話を練習した。短い時間であったがいつの間にか、もう簡単な日常会話にまで進んだのは驚きだった。そこで、こんどは本学の留学生と実際にコミュニケーション会話を実践することになった。

会話の場面設定は、日本語がわからない留学生との出会いの場であった。初めは話が通じず、もどかしがって目を丸くするなどハプニングが連続し、笑いが飛び交った。そのうち、段々慣れてくると「안녕하세요?저는 ○○예요.」、「你好!我姓○○,叫○○。」と自己紹介をし、覚えたばかりの言語でおやつや飲みものを勧め合ったり、手振り身振りを交えて何とか意思疎通をはかろうとする姿があった。授業が終わり、受講生たちと留学生の2人は、互いに「 再见!」と言い、つかの間の名残を惜しんでいた。2016.9.16 李 文相(イ ムンサン)

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金ギョンジンさんの送別会の様子

  金ギョンジンさんの送別会の様子

(8月3日(水)16:00~7:30、花江会館にて)

4月から漢城(ハンソン)大学から本学に来ていた交換留学生の金ギョンジンさんの送別会が行われました。出席された本学関係者の暖かい気持ちに包まれた楽しい集いでした。金さんは6か月間の留学を終えて、そして9月13日、本学を後にしました。金さんは本学での留学体験を喜び、母校に帰って報告したいと言っておりました。皆さんありがとうございました。  李 文相(イ ムンサン)

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ビジネス文化専攻の全学年交流会が実施されました。

 入学終了後にビジネス文化専攻の学生は交流会として萩反射炉を訪問し、萩の歴史にふれました。

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出発前にガイダンスを終えた東京サテライトの学生と一緒に記念写真

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