大学紹介

本学の個性と特色

現代の松下村塾

本学は、吉田松陰が松下村塾を主宰し、「至誠通天」の全人的な教育を実践した萩の地に立地している。約10万平米のキャンパスは、優れたランドスケープとサウンドスケープに恵まれ、学生の情操を豊かに育んでいる。また、ユネスコ世界文化遺産をはじめとする多くの文化遺産、萩ジオパーク構想候補地である笠山や菊ヶ浜等の多彩な自然に囲まれており、特色ある地域学習・野外学習が実施できる。こうした環境を、学生たちは課外活動等でも積極的に活用している。

美しい校舎群は、市街地を見晴らせる郊外の高台にあり、学生が学業に専念できる。学舎には、それぞれ吉田松陰の著作から選んだ名称が付けられていて、学生たちは日々の生活の中で自然と東洋思想の一端に触れることができる。教育研究の拠点となるべき教員研究室は広く開放的で、オフィスアワーや卒業論文指導等で学生が自由に集まり、教員と学生の垣根を越えた人間交流を深めている。また、隣接してゼミ室が設けられており、通常のゼミに加えて、各種資格の試験対策講座や自主ゼミ、留学生交流等にも利用されている。恵まれた環境の中で展開する小規模大学ならではの、こうした教員と学生とが切磋琢磨して互いに志を高め、世界に通用する人材を育成すること。これこそが、本学が目指す「現代の松下村塾」である。

人道教育の推進

潜在的な社会的弱者の支援は、社会福祉の増進を使命とする至誠館大学が果たすべき社会的役割の一つである。そこで、平成21(2009)年以来、萩本校では独自の授業料減免制度を設けて児童養護施設等退所者を毎年20名近く受け入れている。

東京サテライト教室

山口県の中でも、とりわけ人口減少が著しい萩地域に位置する本学は、地方の大学が直面する少子高齢化への対応として、多様な志願者を全国から集め、同時に、東京に集積された様々な情報及び人的資源の活用により本学の教育研究の質的向上を図ることを目的に、事務施設のみではなく、平成20(2008)年、学生が学ぶことのできるサテライト教室を東京に設置した。

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