至誠館ブログ

第二回 至誠館大学公開授業 が開催されました

 平成28年4月19日(火)に3号館(313教室)で第二回 至誠館大学公開授業「現代の日本社会」が開催されました 

講師に古田 寛氏(株式会社 クリーンアップ代表取締役)をお招きし、約40名の受講者がありました。

大阪府茨木市で業務用を中心としたエアコンのクリーニング・修理などを行う会社を経営する古田寛氏。

講義の内容は、古田氏自らが日々の業務などで使用する薬剤が皮膚からの経皮吸収を通じて、有害な化学物質を体内に取り入れてしまう経皮毒などに疑問を持ち、私たちの身の回りにもある経皮毒のある石鹸や髪染め液などの科学物質の警告や今後それらとどのように向き合えば良いのか。過去の熊本県水俣病も例に上げ、望ましい薬剤との付き合い方を学生と共に考えるというものでした。

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経皮毒の危険性を警告する古田講師

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これまでの考え方を改めていく学生達

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東京サテライト教室の方にも講義中継されました

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質疑応答の時間も設けられ充実した時間になりました

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(株)クリーンアップが取り扱っている化学アレルギーのあった人も安心して使える石鹸です。

 

 

 

 

 

 

 

第一回 至誠館大学公開授業 が開催されました

至誠館大学公開授業「現代の日本社会」が開催されました

平成28年4月12日(火)に3号館(311教室)で、第1回公開授業「現代の日本社会」が開催されました。

講師に加地太祐氏(株式会社aim代表取締役)をお招きし42名の受講者がありました。受講者は加地講師の過去の体験も踏まえた講義に熱心にメモを取りながら耳を傾けました。

講義内容は、自己実現――自分の夢さえかなえば、それでよし――を人生の目的に置いている現代の日本社会のあり方を検証し、「将来世代観点」に立ち「公共する」という営為を通じて、これからの望ましい社会のあり方を考えていくというものでした。

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株式会社aim 代表取締役 加地太祐 講師

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自分の人生を真剣に考える講義に、熱心に講義を受けていました。

 

 

 

 

地域学実習 ~萩を丸ごと体験しよう~

4月第2週目(4月9日(土))の地域学実習は、昨年7月に世界遺産に登録された萩市の「明治日本の産業革命遺産」を見学しました。

まず、萩・世界遺産ビジターセンター「学び舎」を訪問し、映像やパネルで世界遺産について学び、その後実際に松下村塾・萩反射炉・恵比須ヶ鼻造船所跡を訪問しました。現地ではガイドの説明を受け、皆熱心に耳を傾けていました。

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松下村塾

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              萩反射炉

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恵比須ヶ鼻造船所跡

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恵比須ヶ鼻造船所跡

 

 

留学生による履修ガイダンス・市内見学の様子

平成28年4月6日(水)入学式の当日、留学生が大学到着前に松陰神社で学業成就を祈願しました。

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学業成就を祈願した後、これから入学式に。

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入学式の後は、さっそくガイダンスがありました。熱心に耳を傾ける留学生。

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真剣な目からは、少しでも吸収しようとする気迫を感じます。

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ガイダンスの後、萩城城下町を見学し歴史や文化にふれました。

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新たな大学生活が楽しみです。

山田真治教授 福栄小学校校歌を作曲され、校歌の指導に伺いました

平成28年度4月より福川小学校と紫福小学校が統合して福栄小学校となり、新しい校歌を作られました。作詞は白澤真史(しらさわまさふみ)さん(元紫福中学校教員)、作曲されたのが本学山田真治教授です。
平成28年2月22日(月)福川小学校で新しい校歌の歌い方の指導に伺いました。

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歌詞の意味や言葉を大切にする歌い方の説明を先生が丁寧に指導され、歌う気持ちが高まっていきます。

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萩ケーブルテレビが取材
■平成28年2月25日(木)の午後5時からの生放送
午後7時、9時、11時と2時間おきに放映されます。

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萩市立福栄小学校校歌
作詞/白澤真史  作曲/山田真治

1 風そよぐ丘 雲わたる空
  希望ふくらむ校庭に
  緑色濃く鳥はさえずる
  みんなで学ぶ喜びを
  歌おう いつもさわやかに
  ああ 我らの福栄小学校

2 水清き川 黄金(こがね)の稲穂
  夢を育む朝夕に
  明日(あす)を見つめる瞳輝く
  未来へ続くこの道を
  歩こう 友と健やかに
  いざ 我らの福栄小学校

3 花香る道 幸せの里
  命きらめく故郷に
  笑顔広がる人は優しく
  一緒に生きる尊さを
  守ろう 心清らかに
  そう 我らの福栄小学校

七草粥が振舞われました

 日本の文化を伝える

平成28年1月7日(木)本学の食堂である花江会館(旧交流会館)で、福原慶尚教授が中心となりビジネス文化専攻の学生が留学生や他専攻の学生に日本の文化である「七草粥」を振舞いました。
七草粥は、正月七日に一年の無病息災を願って春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)の入った粥の事です。

2016.1.7-1

正月のごちろうとは異なるシンプルな美味しさに皆ご満悦でした。

 

学生と学内整備 「樹名札」を取り付けました

平成27年10月5日(月)ビジネス文化専攻 福原 慶尚(ふくはら よしなお)教授が中心となり学生ボランティアを集め、加賀落 渉(かがおち わたる)さん(3年)を中心に、林 慈烽(りん じほう)さん(1年)徐 相勤(そ さんぐん)さん(1年)、林 峻奭(いむ じゅんそく)さん(1年)、ジャバドゥ ガーディリィさん (1年)が、学内整備の一環として大学敷地内の樹木札を付けました。

まず、大学敷地内の樹木札を設置する範囲を決めました。名札に書く樹木の名前は、学生がサンプルとして木の葉を回収し、図鑑などで調べ、樹木医にも最終確認をしました。樹木札には、樹木の名前の他に、特徴や豆知識も書かれています。

この経験から、木が人との関係をつなぎ、木への親しみを持つ事で、中山間地域づくりへのテーマを見出すことにもつながるのではと期待しています。

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      写真左から 林さん、加賀落さん

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事前に調べていた樹木のある場所、種類について地図を見ながら設置していきます。

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設置は今後の草刈りなど管理のため、樹木に取り付ける方法としました。

 

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