至誠館ブログ

東京サテライト教室特別派遣学生萩研修が行われました

平成29年8月1日(火)~8月3日(木)、東京サテライト教室で学ぶ私費留学生5名が萩本校へ研修に来ました。萩の自然や文化に触れるため「萩を歩く」と題し講義が行われました。

この「萩を歩く」は萩本校の授業科目である「地域文化Ⅰ」を元にした講義です。萩は明治維新の胎動の地であり、日本の近代産業・工業革命の地であり、近代日本を推進及び運営に関わった多くの偉人を輩出した地であります。これらにゆかりのある場所に赴き東京では学べない日本の歴史を直に見たり、体験したりしました。

1日目、萩の夏の風物詩である「萩・日本海大花火大会」を見学しました。花火を間近で見れることもあり、その迫力のある音や、次々に打ち上げられる花火に圧倒されていました。

2日目、萩焼体験では初めて触る萩焼の土に興味深々でした。悪戦苦闘しながらも、思い思いの萩焼を作っていました。

明倫学舎や松陰神社を訪れた際は、真剣な眼差しで講義を聞いていました。

3日目、笠山や明神池に赴き、萩のジオパークを肌で感じたり、3日間萩の地でしか体験できない講義を体験しました。
受講した留学生はまたチャンスがあれば萩に来たいと言っていました。

「Kids English」の授業参観が行われました!

この4月に開設した至誠館大学萩スポーツ・文化センター児童英語講座 「キッズイングリッシュ始めるよ!」 の子ども達の取り組み(歌、ゲーム、スキットなど)を保護者に参観していただきました。

子ども達はゲームを通して、英語を楽しんでいるようです。

保護者が見守る中、子ども達は緊張しながらも自分の力を発揮していました。

保護者から感想を頂きました。
・子どもが月曜日を楽しみにしている。
・家で歌を歌ってたりしている。
・英語の聞き取り、会話ができる姿にビックリしました。
・英語を身近に感じることができてうれしい。
など、うれしい感想をたくさん頂きました。

最後に福原教授は、「家庭での英語環境作り(たとえば、外国のポスター、絵本、歌やアメリカンフードなど)を工夫してみてください」とのアドバイスをされました。

7月30日第2回オープンキャンパスを実施しました

平成29年7月30日(日)、晴天の中今年度第2回目のオープンキャンパスを実施しました。

各専攻(子ども生活学専攻、スポーツ健康福祉専攻、ビジネス文化専攻)の専攻体験では、それぞれ希望の専攻ブースへ移動し、各専攻の特色ある講義を体験しました。

メイン授業では、「ケガを予防するための正しいテーピングの巻き方」を実施し、来学者へスポーツ健康福祉専攻の魅力・特徴を紹介しま した。
多くの皆様にお越しいただき、ありがとうございました。

次回の開催は、8月27日(日)、9月23日(土)、11月19日(日)です。
詳細は こちら

 

陸上競技部 第36回萩市リレーカーニバル1500m(高校生男子・一般男子)優勝!

平成29年6月3日(土)、萩市の萩ウェルネスパーク・スポーツ広場陸上競技場で「第36回萩市リレーカーニバル」が開催されました。本学からは1500m(高校生男子・一般男子)に陸上競技部の西林佳人(にしばやし よしと)選手(4年)が出場し、見事優勝しました!西林選手は同種目2年連続の優勝です。

先頭でレースを進める西林佳人選手(ナンバーカード:4)

至誠館大学女子バレーボール部 西日本インカレベスト16!

平成29年6月29日(木)から7月2日(日)、広島県立総合体育館で開催された「西日本大学バレーボール選手権大会」において、シード校を破り、創部初のベスト16で大会を終えました。たくさんのご声援ありがとうございました。

次回の試合予定

開催日 大会名 開催地
7月8日(土) 天皇杯皇后杯山口大会 山口県宇部市(宇部商業高等学校)
7月23日(日) 山口県大学高専学生バレーボール春季大会 山口県山口市(山口大学)

 

 

全国学生ゴルフ春季対抗戦の結果報告

平成29年6月15日(木)~16日(金)、北海道苫小牧市(苫小牧ゴルフリゾート72エナミゴルフ倶楽部)で開催された「全国学生ゴルフ春季対抗戦」において、至誠館大学ゴルフ部は14位で大会を終えました。1チーム5名編成で上位4名によるトータルスコアで争う団体戦に、張本 樹(はりもと たつき)(4年)選手、安藤 裕良(あんどう ゆうすけ)(4年)選手、中野 弘樹(なかの ひろき)(4年)選手、赤澤 亜樹斗(3年)選手、東 大智(ひがし だいち)(2年)選手、毛利 辰徳(もうり たつのり)(1年)選手、が出場しました。暖かいご声援ありがとうございました。

  

写真左から 張本 樹(4年)選手、安藤 裕良(4年)選手、中野 弘樹(4年)選手

   

写真左から 赤澤 亜樹斗(3年)選手、東 大智(2年)選手、毛利 辰徳(1年)選手

 

「英語クリニック」TOEIC‘550点’をめざす4人!!

今年度「英語クリニック」のドアをノックしたのは次の4人。

写真 後列 左から 岡崎 遥海(おかざき はるか)さん、佐野 英五(さの えいご)さん、冨賀見 萌衣(ふかみ めい)さん。 (いずれも1年生)
前列は、漢城(ハンソン)大学校から特別聴講生として来学している金 秀美(キム スミ)さん3年。

4人は、毎週火曜の昼休みになると、キャンパスの一角にある通称‘オレゴンタウン’に足を運び、英語のスキット練習に余念がありません。
スキットの題材は、先輩の「オレゴン旅行」体験に基づいています。
旅行の一般的な場面20をピックアップし、それぞれの場面をマンガ化された(冨賀見さんが手にしているような)カード教材を使います。

皆楽しそう、進歩も早いと福原教授は驚いています。

5年前に開院した当日のクリニックは、英語アレルギーの学生が多かったようですが、昨年度あたりから2020年の東京五輪通訳ボランティアを意識してか、英会話力のアップを目指す学生が多くなりました。

「L2(第2言語)学習では、自然環境が大事」と言う本学福原教授は、研究室内外の小スペースに、ミニオレゴンの町をセットすることを思いついたそうです。

この町では、‘ 楽しく、分かりやすく、力が付く ’ スキット練習ができるよう、学生の意見やアイデアを聞きながら、次のような工夫がこらされています。

 1.一年で完結する20の場面は、オムニバス風にアレンジされている。
  (例:Aも the Customs → Takig a Bus → Checkin など)

 2.それぞれの場面には、特別セットが設けてある。

 3.各セットには、オーセンティックなアイテムが用意されている。
  (例:US Bill, Passport, T-shirt , LION coffee など)

 4.スキットは、学生と教授のロールプレイで行われる。

 5.スキットは、場面が進んでも、必ず最初の場面に戻って(スイッチバック式に)行われる。

4人のほかに、英語の基礎の総復習、国家試験(過去問)の解答・解説、分法:長文の読解などに打ち込む学生の姿も見られます。
学外の方の参加もできます。(予め、英語研究室に来て「問診票」に記入の上、インタビューを受ける必要があります。)

ではまた、クリニックで!

                      英語研究室 福原

至誠館大学
萩本校キャンパス

〒758-8585山口県萩市椿東浦田5000 TEL:0838-24-4000(代)
FAX:0838-24-4090

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東京キャンパス

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