至誠館ブログ

至誠館大学地域公開講座(7/19実施)報告

7月19日(月)10時30分から、萩明倫学舎2階で「日本と韓国の似て非なることわざ」をテーマに至誠館大学地域公開講座が行われました。
講師は、現代社会学部現代社会学科ビジネス文化専攻の 李文相教授です。

講義では、日韓両国の似て非なることわざを例に出して、日韓の歴史や社会的状況、民族特有の価値観や習慣、考え方について触れました。
また、同じ漢字文化圏の両国のことわざには漢文に根ざすものが多いこと、“和”を重んじ間接的な表現が多い日本と、“情”を重んじ直接的な表現が多い韓国との違いがそのまま反映されている点などについて触れられていました。

至誠館大学地域公開講座(7/9実施)報告

7月9日(金)10時30分から、萩明倫学舎2階で「超高齢社会の中で私たちはどう生きるか」をテーマに至誠館大学地域公開講座が行われました。
今回の講師は、現代社会学部現代社会学科子ども生活学専攻准教授の横山順一先生です。高齢者をとりまく現代社会の状況や今後の推計に基づき、人生80年、90年を生きるであろう私たちがどういう価値観で何を意識して生きていくべきなのかについて講義が行われました。

講義では、特に社会とのつながりに重点が置かれ、個人で完結するのではなく社会との関係を維持する活動を重視することの重要さについて、統計資料や研究報告、実体験を交えて説明がありました。その後は受講されている方々との意見交換も活発に行われ、盛況のうちに終了しました。

講師の横山先生も「自分で講座資料の準備をしながら、自分のこれからの生活を振り返り、危機感を覚えることができ、良い機会になりました」と公開講座をまとめられていました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今後の地域公開講座もお楽しみに。

教職の授業ー幼稚園インターンシップー

幼稚園教諭一種免許状の取得を目指す学生は、1、2年生で「幼稚園インターンシップ」の授業があります。
この授業では、保育者の保育を見学し、子どもたちと遊ぶなど現場を知り学びを深めることを目的としています。

1年生の初めての幼稚園インターンシップの日
子どもたちの前で手作り名札を使って自己紹介をしました。
ひよこが飛び出す名札に、子どもたちも「見せて~」と楽しそうでした。

こちらは2年生の幼稚園インターンシップの様子です。
2年生の宮本大来くんと、宇田川真奈さんが誕生会で集まった子どもたちの前で、絵本に音楽をつけて発表をしました。

「初めて子どもたちの前で発表して本当に緊張したけど、終わった後に「すごかった」と子どもたちに言われ、やってよかったと思いました」(宇田川真奈)

子どもたちみんなの笑顔で、保育者の卵は成長しています!
後期にまた子どもたちに会えるのが楽しみですね。

至誠館大学でトレーニング中の挙上速度を測定するVITRUVEを日本国内で初導入

トレーニング中の挙上速度を測定するVITRUVEを至誠館大学が日本国内で初導入しました。

VITRUVEを使用することで、挙上速度をモニタリングしながらトレーニングが実施できて、効率良く筋肥大やパワー向上のトレーニングが行えます。

今後は指定強化クラブのトレーニングやスポーツ健康福祉専攻の授業でも使用していきます。

 

VITRUVEを使用している動画はこちら

VITRUVEの詳細はこちら↓
http://sandcplanning.com/solution/category/detail/?cd=62

ビジネス文化専攻「卒業研究指導」の授業(7月)

清永克己准教授が担当している「卒業研究指導」では、身近な所からビジネスチャンスをという視点から、3人の学生が卒業研究を行っています。

   
  7月8日(木)「卒業研究指導」の授業(撮影時のみマスクを外しています)

3人の学生はそれぞれが「身近なところにもビジネスチャンスーマウンドの土からの考察ー」、「名刺交換から始まるビジネスチャンス」、「ビジネス社会における験担ぎー 成功に導くキッカケー」をテーマとして研究に取り組んでいます。

山口県立萩商工高等学校の「情報モラル教室」で講演

7月15日(木)9時~9時50分に、山口県立萩商工高等学校に於いて、本学の梅木幹司教授が、「思いやりで防ごう!いじめ問題」と題して、全校生徒332名の前で講演を行いました。
今回の講演は、萩商工の年間行事として組まれている「情報モラル教室」の一貫で、山口県や萩市において、いじめ問題に関する検証委員会に所属している梅木教授が、いじめの実態やその構造等について生徒に話しました。
特にネットいじめは、近年のいじめの特徴ではありますが、教室で行われているいじめと異質にとらえることは危険であり、どちらも関係性があることを強調しました。最後に生徒さんたちへのメッセージとして、以下の5点を伝えました。

 

  • 自分に対しても、他人に対しても思いやりを持ってください。
  • 自分の気持ちをしっかりと言えるようにしてください。
  • 情報社会に利用されないようにしてください。
  • 自分の将来に関心をもってください。
  • あなたたち一人ひとりは、かけがえのない存在であることをしっかり認識してください。

生徒さんたち全員は、終始真剣な表情で聴いてくださいました。ありがとうございました。

今後も地元の高等学校と本学は、さまざまな形で連携や協力が行える取り組みを積極的に行っていきます。

 

七夕飾り


ささのは さらさら のきばにゆれる~♪

今日は七夕ですね。子ども生活学専攻の教室前では数本の七夕飾りが風に揺れています。
「保育内容(環境)」や「基礎技能(造形表現)」を受講している学生たちの手作りです。
季節を感じる心、大切にしたいですね。

2階の七夕飾りも、気持ちよさそうに風に揺れています。

七夕の夜空に、願いを込めて

至誠館大学
萩本校キャンパス

〒758-8585山口県萩市椿東浦田5000 TEL:0838-24-4000(代)
FAX:0838-24-4090

至誠館大学
東京キャンパス

〒170-0014東京都豊島区池袋1-13-18 TEL:03-6907-0858(代)
FAX:03-6907-0857

このページの先頭に戻る