至誠館ブログ

萩市民の皆様と一緒に福原教授(英語)の講義を受講しました

平成29年11月24日(金)、1930年ノーベル文学賞を受賞したアメリカの小説家シンクレア・ルイスの「Young Man Axelbrod(ヤングマン アクセルブロード)」を題材にして、1年生17名と小説の主人公と同年の63歳の萩市民8名が講義を受講しました。講義内容は、At sixty-three,his work was done. He was not needed and alone:he was ready, it seemed, to die,(63歳のときに仕事が終わり、人と社会と関わりを持たず「いつ死んでもいいと思えた」)というくだりについて話し合い、学生からの質問に対して、参加者が意見を発表しました。

  

 学生からは、「いつまでも元気で生きる道標を見つけながら長生きしてほしい」。「苦労や頑張りと経験を学んだ」。63歳の参加者からは、「若い学生達から学び直しの手掛かりを感じた」といった感想が出ました。

授業の最後に参加者の1人、野村さんの尺八伴奏で「故郷」を合唱し、授業を締めくくりました。
福原教授は、「授業の活性化、多様化という点でとても有意義な授業でした」と、感想を述べられました。
参加者の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

オーバーナイトイングリッシュ(英語合宿)が行われました

読書週間初日の平成29年10月27日(金)に、718教室で5名の学生が福原教授を囲んで短編「手袋」(R.U.Joyce:The Glove)の原書を一夜で読み切る「オーバーナイトイングリッシュ(英語合宿)」が行われました。

輪読の合間に、学生たちは夜食のBLTサンドを食べながら、「The Eddy Duchin Story」 ビデオを鑑賞したり、夜空の‘the evening star’(金星)を見たりしてくつろいでいたようです。

「原書を一気に読み通すことで、外国文学に親しみ、原書を読む楽しさを学生に体験させたかった」と福原教授が感想を述べられています。

参加した学生の声をご紹介します。(写真左から)

●川並 勇人さん(子ども生活学専攻1年):参加するまでは不安だったが、実際にやってみると楽しかった。
●村岡 朋也さん(ビジネス文化専攻1年):時間が短く感じられるくらいすばらしかった。
●久保田 健太さん(子ども生活学専攻2年):仲間と楽しくできて良かった。
●谷口 知希さん(子ども生活学専攻2年):普段の授業と違い、長い時間だったので英語の勉強の幅と深みを学んだ。
●菊竹 和真さん(子ども生活学専攻2年):福原先生と時間を共有できてよかった。

オーバーナイトイングリッシュ、お疲れ様でした!

韓国 ハンソン(漢城)大学での語学研修報告会がありました

平成29年10月6日(金)、本学825教室にて、学術交流協定校の韓国 ハンソン(漢城)大学のサマースクール(夏季短期留学)に参加した学生の語学研修報告会がありました。

 【 語学研修参加学生 】

 家田 心春(いえだ こはる)さん(1年) 「初めての海外研修」

 今井 みう(いまい みう)さん(1年) 「あっという間の2週間」

 岡田 愛衣(おかだ めい)さん(1年) 「韓国に行って」

漢城大学校サマースクール(韓国語短期研修プログラム)に参加しました

2017年8月10日~23日までの2週間、学術交流協定校のハンソン(漢城)大学の韓国語短期研修プログラムに本学から3名の学生が参加しました。
内容は、午前中が韓国語と韓国文化の講義で、午後は外に出かけて見聞を広める実践勉強でした。

参加者の一人、家田心春さん(一年生)の感想です。

研修中は、伝統舞踊の衣装を着たり、馬芸、婚礼の儀式を鑑賞したりと、日本にはない文化に魅了されました。伝統舞踊も少しだけ教わりましたが、2つの大きな扇子を持って「クジャク」や「花」を表現するしぐさは難しく、なかなかうまくできませんでした。
美顔になるとそそのかされてビューティメイクアップを体験した時は、わくわくドキドキしました。それから、TVで見たことのあるDMZ(非武装地帯)にも行き、北朝鮮が韓国に向けて掘ったと言われる地下トンネルや銃弾の跡を見学し緊張してしまいました。兵役が義務付けられているという韓国の青年たちの現状がぼんやりとですが理解できました。

有名な「ナンタ(乱打)」という演戯も専属劇場に見に行きました。何本もの包丁でリズムに合わせて野菜を切り刻むのですが、包丁が打楽器のばちのようでした。それは見事な技なので観客からアンコールの拍手が何度も響きました。
名勝地見学で慶福宮に行ったときは、日本で放送されている韓国の歴史ドラマを思い起こしました。
最後に、本場の美味しい韓国料理を堪能できたことは私たちにとって何より嬉しかったです。
特に、サムゲタンやチゲ鍋はびっくりするほど美味しかったです。毎日でも食べたいくらいです。サムゲタンは若鶏一羽を丸ごと食べつくした感じです。
本当に、あっという間の2週間でした。

 

航空機部品メーカーエンジニア来学!

「英語Ⅰ」特別授業

黒板のポスターを見た学生たちは一撃を受けました。
前の週に、この日の予告がなかったからです。
そしてチャイム_______。ペットボトルを片手に、短パン姿で現れたのがこの日のゲストの福原啓氏でした。
5分後。エンジニアのわかりやすいトークに、学生は引き込まれていきます。


福原啓氏は、大阪府立大学大学院で航空宇宙海洋専攻。その日のスピーチでは、分かりやすい語り口で学生を引き付けられました。

トークが「求める人材像」⇒「観察・分析・伝達・応用力のある人」に及ぶと、学生の目はひときわ輝きを増した。そして、学生がそれぞれの意見を述べる段になると、授業はデットヒート!
終盤のQ&Aでは、航空宇宙分野の仮想現実に接した学生は、緊張を隠せずやや低調になりました。


ゲストスピーチを企画した福原慶尚教授は、「求める人材像」は「求められる人間像」の上に成り立つと付け加え授業を締めくくられました。

授業終了後、学生と記念撮影   (前列左 福原 啓氏)

 

「英語クリニック」TOEIC‘550点’をめざす4人!!

今年度「英語クリニック」のドアをノックしたのは次の4人。

写真 後列 左から 岡崎 遥海(おかざき はるか)さん、佐野 英五(さの えいご)さん、冨賀見 萌衣(ふかみ めい)さん。 (いずれも1年生)
前列は、漢城(ハンソン)大学校から特別聴講生として来学している金 秀美(キム スミ)さん3年。

4人は、毎週火曜の昼休みになると、キャンパスの一角にある通称‘オレゴンタウン’に足を運び、英語のスキット練習に余念がありません。
スキットの題材は、先輩の「オレゴン旅行」体験に基づいています。
旅行の一般的な場面20をピックアップし、それぞれの場面をマンガ化された(冨賀見さんが手にしているような)カード教材を使います。

皆楽しそう、進歩も早いと福原教授は驚いています。

5年前に開院した当日のクリニックは、英語アレルギーの学生が多かったようですが、昨年度あたりから2020年の東京五輪通訳ボランティアを意識してか、英会話力のアップを目指す学生が多くなりました。

「L2(第2言語)学習では、自然環境が大事」と言う本学福原教授は、研究室内外の小スペースに、ミニオレゴンの町をセットすることを思いついたそうです。

この町では、‘ 楽しく、分かりやすく、力が付く ’ スキット練習ができるよう、学生の意見やアイデアを聞きながら、次のような工夫がこらされています。

 1.一年で完結する20の場面は、オムニバス風にアレンジされている。
  (例:Aも the Customs → Takig a Bus → Checkin など)

 2.それぞれの場面には、特別セットが設けてある。

 3.各セットには、オーセンティックなアイテムが用意されている。
  (例:US Bill, Passport, T-shirt , LION coffee など)

 4.スキットは、学生と教授のロールプレイで行われる。

 5.スキットは、場面が進んでも、必ず最初の場面に戻って(スイッチバック式に)行われる。

4人のほかに、英語の基礎の総復習、国家試験(過去問)の解答・解説、分法:長文の読解などに打ち込む学生の姿も見られます。
学外の方の参加もできます。(予め、英語研究室に来て「問診票」に記入の上、インタビューを受ける必要があります。)

ではまた、クリニックで!

                      英語研究室 福原

「英語」授業のスナップ集(2016-17)出来!

Active English on / off Csmpus

スナップ(25コマ)は、昨年度の「英語」・「ビジネス英語」の実習の模様を自宅・学内・地域・海外ごとにA4リーフレット4枚にまとめられています。

一つひとつのスナップには、学生のアクティブな取り組みが写し出され、また「英語」の授業のバラエティを感じ取ることができます。

  1ページ PDF677kb

 

 

 

 

 

 

  2ページ PDF689kb

 

 

 

 

 

  3ページ 206kb

 

 

 

 

 

  4ページ 191kb

 

 

 

 

 

リーフレットは既に学生の手に渡りしたが、一般の方にも入手できます。チャンス!!

お問い合せ:至誠館大学企画広報室 0838-24-4000 まで。

※スナップには過年度のものも含まれます。

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