至誠館ブログ

第101回日本陸上競技選手権大会50㎞競歩 出場決定!

酒井選手!第101回日本陸上競技選手権大会50㎞競歩 出場決定!

平成29年4月15日(土)、16日(日)に石川県輪島市で陸上競技競歩種目の日本選手権が開催されます。この大会に本学の酒井駿さん(3年)が出場することが決定しました。酒井さんは、今年1月1日に開催された「第65回元旦競歩大会」(神宮外苑絵画館20㎞競歩路コース:東京)で男子20㎞競歩に出場し、参加標準記録を突破しての日本選手権出場となります。当日は50㎞という長丁場になりますが、日頃の努力の成果を発揮してください。

※酒井さんは3月19日(日)に石川県能美市で開催される「第11回日本学生20㎞競歩選手権大会」にも出場します。

日本選手権に出場予定の酒井駿さん(3年)

保育士・幼稚園教諭をめざす高校生とその保護者のための 「スプリングセミナー」開催(3/21)

3月21日に保育士・幼稚園教諭をめざす学生やその保護者のためのスプリングセミナーを開催しました。

セミナーでは「保育士・幼稚園教諭ってなに?」からスタートし、音楽や絵本の体験講座、そして学生スタッフとみんなでお楽しみ昼食会と楽しい時間を過ごしました。

 

 

石川教授による絵本の読み聞かせから広がる世界観

 

学生による音楽と絵本のコラボレーション

 

附属図書館の藤本司書による手袋人形制作「からすの親子」

こんなに可愛く出来ました!

 

古根川講師による「音楽であそぼう!」しゃもじでリズムを刻む『しゃもじっくす』に挑戦

 

お楽しみ昼食会の様子 参加者全員でお好み焼きパーティー

 

未来の保育士・幼稚園教諭の卵の皆さん

皆さんの一生懸命さや輝く笑顔が素敵でした!

皆さんを子どもたちが待っていますよ!

至誠館大学 陸上競技部活動報告(3/5・3/12)

「第20回日本学生ハーフマラソン」に河根拓哉選手出場

平成29年3月5日(日)、東京都立川市で開催された「第20回日本学生ハーフマラソン」に本学陸上競技部の河根拓哉さん(3年)が出場しました。全国から1000名を超える学生ランナーが集まる中、779位(74分47秒)でフィニッシュしました。

 

「第13回くすのきカントリーマラソン」で西林佳人選手 準優勝!

また、3月12日(日)には、宇部市で開催された「第13回くすのきカントリーマラソン」に、西林佳人さん(3年)が出場しました。西林さんは「クォーターマラソン 一般の部」(クォーターマラソン=10.548㎞)で第2位に入賞しました。自然あふれるコースを力強く駆け抜けていました。

河根さんも西林さんも、学生競技の残り一年を精力的に活動しています。

日本学生ハーフに向けて練習する河根さん(写真は陶芸の村公園付近) 

くすのきカントリーマラソンで力走する西林さん

平成28年度 子ども生活学専攻卒業研究発表会が行われました

2月15日(水)に子ども生活学専攻において卒業研究発表会が行われました。
共同研究2組を含めて12組が研究の成果を発表しました。 

 テーマは保育、社会福祉、絵本製作、スポーツに関することなど多岐に渡り、それぞれが様々な調査方法で研究をまとめていました。パワーポイントを用いそれぞれのテーマについて発表を行い、会場からの質問にも真剣に答えていました。

この春、保育士、幼稚園教諭、施設職員、子ども体育教室指導員、院内ソーシャルワーカー(社会福祉士)としてそれぞれの道に巣立つ4年生。大学で培った力を活かし、今後益々輝いてください!

 

NHK Online 「Sing、Think、Link『あの空』を歌おうプロジェクト」に参加しました。

音楽表現Ⅱ(古根川講師担当)受講生でNHK Online 「Sing、Think、Link『あの空』を歌おうプロジェクト」に参加しました!

http://www.nhk.or.jp/ijimezero/song/

ホームページ1

『あの空』の歌詞は、全国から応募された詞を元AKB48の高橋みなみさんが中心となり作詞されたものです。
音楽表現Ⅱは、保育士・幼稚園教諭を目指す学生が弾き歌いを修得する授業です。
大学1年生彼らの心に響くこの曲を教材として取り上げ、各々が心で感じ、歌声で表現することを学びました。

新春「英語百人一首大会」大盛況!!

平成29年1月20日(金)、新年最初の授業「英語Ⅱ」の授業で、福原教授が2012年に試作されました英語教材「英語百人一首」を使って、新春「英語百人一首大会」を開催しました。

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英語百人一首とは、Rome was not built in a day.  (ローマは一日にして成らず)やLook before you leap.(石橋をたたいて渡る)のように、日常生活でよく使われていることわざや格言を100首リストアップしたものです。それぞれのカードには、出典・故事来歴のほかに、日本語訳・文法説明・クイズなどが載せてあります。

例えば
・ A miss is as good as a smile. (五十歩 百歩)
・ After a storm comes a calm. (雨降って 地固まる)
・ As different as chalk and cheese. (月と鼈(すっぽん))
・ Danger past,  God for gotten. (苦しい時の 神頼み)
・ Every rule has some exceptions. (例外のない 規則はない)
夢中になって奪い合いました。

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上の句(英文の主部)を読み終える前に下の句を取り合うほど例年以上に盛り上がりました。

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結果は、
百人一首優秀者
左から 國生さん、松田さん、藤元さん

1位 松田 麻梨乃(まつだ まりの)さん1年26枚: 松田さんは「この大会に備え毎日欠かさず暗記練習をしました」。
2位 國生 隼(こくしょう はやと)さん1年15枚:國生さんは「このようなカードゲームがもともと得意です」。
3位 藤元 翔大(ふじもと しょうた)2年8枚:藤元さんは「小学校のカルタ大会ではいつも優勝していたけど、英語百人一首は初めてで緊張しました」。と、感想を述べました。

福原教授は、「仲間と楽しく競い合って、自分を伸ばすのがゲームの本質です。これを授業にフィードバックすることが大会の狙いです」。と、話されました。

なお、「英語百人一首」に関するお問い合わせは
TEL:0838-24-4024 福原教授研究室まで。

昔の味「ストロベリーアイスクリームソーダ」の再現!

いきなりクエッスチョン!

Emily,have an ice-cream soda with me.
Two strawberry ice-cream sodas,Mr.Morgan.

この英文は、およそ80年前に書かれた小説(T.ワイルダー)の「我が町」の一節です。
文中の「strawberry ice-cream soda」って、どんな飲み物でしょう?

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その答えを知りたくで、学生たちはさっそく作ってみることにしました。

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30分後、出来上がり!学生の声を聞いてみましょう。

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田中さん:当時のメニューがわからなかったので、自分流に作ってみました。楽しかったです。

須佐美さん:英文の場面は7月で、その頃イチゴはシーズンオフのはず。代わりにイチゴジャムを使いました。

外山さん:あらかじめ喫茶店へ行って「ストロベリーアイスクリームソーダー」を注文してみたがなかった。そこで、イチゴソーダー水にアイスを浮かせてみました。

磯部さん:3人とは違うものを考えた。グラスにソーダー水を入れ、その上にアイスを乗せ、更にイチゴを乗せました。

試食したほかの学生たちも「おいしい!」「甘い!」を連発していました。

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最後に福原教授は、「英文の一場面を実際に演出することで、登場人物の心理的アクセスを試みる”ねらい”だった」と話されました。

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