至誠館ブログ

新入生専攻別交流会ー子ども生活学専攻ー

4月3日(水曜日)
 麗らかな春の日差しの中、多くの新入生を迎えることができました。
午前中の入学式に続き、午後からは希望の専攻に別れての新入生歓迎会を行いました。
 子ども生活学専攻では2年生が中心となり企画をし、今年は「チーズドック作り」をしました。初めて1年生方4年生までがそろい、最初は緊張した面持ちでしたが、クッキングを通してすぐに打ち解け、笑顔がこぼれました。


 先輩&後輩 初めての共同作業で笑顔がこぼれます。


 男子も女子もなかなか慣れた手つきですね。


 ボリューム満点のチーズドッグ!美味しかったです!


 先輩の前でドキドキの自己紹介タイムです。
 明日から早速授業が始まり、大学生活スタートです。
 4年後の自分を思い描きながら、新入生のみなさん!共に頑張りましょう!

子ども生活学専攻スプリングセミナーを開催しました

桜のつぼみも膨らみ、春うららかな326日(火曜日)
たくさんの高校生にご参加いただきました。
スプリングセミナーは、年間数回開催される大学のオープンキャンパスの最終回にあたります。スプリングセミナーは専攻別で開催いたしますので、より専攻の内容が分かりやすく体験していただけます。

オープニングは、子ども生活学専攻で教えている7名の教員の自己紹介から始まりました。

大学説明や、子ども生活学で学ぶ幼児教育や社会福祉士についての説明を、高校生の皆さんは熱心に聞いてくれました。

続いて、大学の教室で授業体験をしました。
授業体験「音楽で遊ぼう」では音楽に合わせて体を動かすリトミックを体験しました。
みなさん笑顔が輝いていますね。
初めて会った人とも、笑顔のパワーですぐに仲良くなれました。

大学の学食を体験した後は、授業体験「アニメ・マンガで学ぶ家族のこと」
家族について、楽しく深く考える機会となりました。

4月からの2019年度も6月、7月、8月、11月とオープンキャンパスを開催いたしますので、ぜひお越しください。

至誠館クラブ2019年度プログラム受講者募集

至誠館クラブが開催する2019年度のプログラム「幼児運動教室つばえるキッズ」「キッズイングリッシュ」「シニアイングリッシュ」「韓国語講座」の受講者を募集しています。

◇申込方法

・募集期間:2019年3月1日(金)~20日(水)
・電話またはメールでお申し込みください。先着順となりますので早めにお申し込みください。
 TEL: 080-1631-3327(至誠館大学事務局:受付時間平日午前9時~午後6時)
 Mail: s.club@shiseikan.ac.jp
 →メールでのお申し込みの場合、件名に「○○(プログラム名)の件」、本文に受講者氏名、生年月日、住所、電話番号、保護者氏名※1、希望する曜日※2を必ず記入して下さい。
 ※1 つばえるキッズとキッズイングリッシュのみ
 ※2 つばえるキッズのみ
 

◇プログラム詳細

 幼児運動教室 つばえるキッズ → チラシ

クラス 時間 場所
金曜クラス 16:00~17:00

至誠館大学
体育館

土曜クラス 11:00~12:00

・対象者:2019年4月から年中・年長クラスになる幼児
・定員:各曜日15名
・指導者:井川 貴裕(至誠館大学教員)、至誠館大学学生スタッフ
・受講料:8,000円(第Ⅰ期12回分、保険料等含む)
・受講日:第Ⅰ期(4月~7月、全12回)→ 開講カレンダーはこちら
     第Ⅱ期(9月~12月、全12回)→後日掲載します
     第Ⅲ期(1月~3月、全8回)→後日掲載します
     ※第Ⅱ期および第Ⅲ期は各期プログラム開始前に再度募集を行う場合があります。


 キッズイングリッシュ → チラシ
・対象者:萩市内の小学校3年生
・定員:15名程度
・講師:福原 慶尚(至誠館大学教員)
・場所:至誠館大学5号館講義室
・受講料18,000円(保険料含む)
・受講日:2019年4月8日~2020年3月16日(全32回)
     毎週月曜日午後5時~午後6時
     開講カレンダーはこちら

 

 シニアイングリッシュ → チラシ
・対象者:60歳以上の方
・定員:15名程度
・講師:福原 慶尚(至誠館大学教員)
・場所:至誠館大学 7号館718教室
・受講料20,000円(保険料含む)
・受講日:2019年4月8日~2020年3月16日(全31回)
     毎週月曜日午前10時30分~午前11時30分
     開講カレンダーはこちら

 

 韓国語講座 → チラシ
・対象者:萩市内在住の18歳以上の方
・定員:15名程度
・講師:李 文相(至誠館大学教員)
・場所:至誠館大学 5号館講義室
・受講料12,000円(保険料含む)
・受講日:第Ⅰ期2019年4月8日~7月29日(全15回)
     毎週月曜日午前10時30分~午前11時30分
     開講カレンダーはこちら

緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦~お宝出た! 抜きましておめでとう3時間SP TVQ九州放送の収録に協力!

放送日 2019年1月2日(水)  17時55分~21時00分

放送内容
400年ぶり歴史的発見に専門家ビックリ!▽世界遺産!萩城お堀に毛利36万石の大秘宝!▽丸亀城から刀出た!?▽放送開始から2年“あのヤバ池は…今”全45池

番組概要
緊急SOS!大反響“池の水ぜんぶ抜く” お宝出た!出た!2019 2大名城プロジェクト!

番組内容
● 香川県丸亀市・丸亀城のお堀

丸亀城内堀では毎年夏場になるとアオコが発生し、悪臭の発生などが問題となっている。水質を改善するため、北西のお堀の水を約45年ぶりに抜く「池干し」を敢行。丸亀市から魚類をはじめとする生物の捕獲及び移動をしてほしいと依頼があり、池の水メンバーが駆けつける!

● 世界遺産!萩城のお堀

 毛利36万石の居城として400年以上の歴史をもつ萩城。そのお堀でいま外来種が増えていると、萩市長自ら番組に生物調査を依頼。 塚本高史ら俳優陣が現場に向かった。また築城以来、お堀の水を完全に抜いたという記録がなく、何が捨てられているかわからないため、お堀の掃除も実施。金属探知機を使い、ヘドロの下の毛利家の秘宝を掘り起こす!

● 超巨大プロジェクト始動!

愛知県知事から番組史上最大の依頼が舞い込んだ!愛知県の産業を支える巨大な貯水池「佐布里池」。広さはなんと名古屋ドーム13個分!このとてつもなく大きい池の堤防の耐震補強工事を行うため、番組に水抜きと生物保護が依頼された。現場にはMC田中と鈴木福が駆けつけ、水を抜くだけで2か月以上かかるという超巨大プロジェクトが動き出す!

● 絶対に出るはずないもの大放出!

 2017年1月から始まった池の水ぜんぶ抜く大作戦。2年間で水を抜いた池の数、全45池。これらの池から出てきた“とんでもないもの”を一挙に振り返る。

● ゴルフ場に眠るタイムカプセルを探せ

 昨年12月23日に放送した「池の水」のスピンオフ企画「緊急SOS!!最強探知機で日本の“お宝”ぜんぶ掘る大作戦」に入りきらなかったタイムカプセル探しの続きを放送。俳優・寺脇康文と番組MC2人が金属探知機とシャベルをもって参戦。ところが、掘っても掘っても見つからず、ついには大型重機を投入して現金10万円が入っているというタイムカプセルを求め、掘って掘って掘りまくる!

出演者

  • MC
  •  田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、田中直樹(ココリコ) 
  • ゲスト
  •  寺脇康文、的場浩司、鈴木福、塚本高史、森永悠希、仁村紗和、大家志津香(AKB48)、あばれる君 ほか

12月15日の「クリスマス子どもフェスティバル」の模様(2)

前回の記事「12月15日の「クリスマス子どもフェスティバル」の模様(1)」の続編になります。
19時からお待ちかねのステージイベントが始まりました。
オープニングを飾ったのは「MCL音楽奏で隊」。とてもすてきなハンドベル演奏をしてくれました。そして、このイベントを引っ張ってきた学生代表の内木美由紀さん(子ども生活学専攻4年)による開会挨拶です。

そして、ダンス部AVACERのキッズメンバー(地域の小学生等も加入しています)によるダンス、

そしてダンス部全員でのダンス。

そして、子ども生活学専攻の学生によるバンド演奏 with 参加してくれている子どもたちで、ジブリの名曲「さんぽ」を踊って楽しみました。ピアニカ、ドラムス、ピアノ、そしてダンサー&鈴の学生たちがクリスマスを楽しく盛り上げてくれていますね。

こちらも子ども生活学専攻の学生たちによる「パプリカ」(米津玄師プロデュース<NHK>2020応援ソング)のダンスを、みんなで一緒に踊りました。


*ここだけの話ですが、MC役の松井くん(白いシャツを着てリードしてくれています)は、直前までものすごく練習をしていました。本番では、上手にダンス指導できていましたね!

続いては、児童文化サークル「ぴーかーぶー」による紙しばい、絵本の読み聞かせ、ブラックエプロンシアター、(おまけで?)漫才??の披露もありました。大きな絵本にみんな釘づけでしたね。

 

イベントの最後には、なんと!!!

サンタさんとトナカイさんがお菓子のプレゼントを配りにきてくれました。どんなお菓子が入っていたのかな?
それと写真はありませんが、このクリスマスフェスティバルでは、毎年恒例のぜんざいも大人気です。甘くてあたたかい、体も心もほっこり温まるぜんざいでしたよ。

 

 

 

12月15日の「クリスマス子どもフェスティバル」の模様(1)

12月15日(日)18:00から「クリスマス子どもフェスティバル」が開催されました。
ステージイベントは19時からですが、クリスマスワークショップは18時から開始され、多くの子どもたちは楽しいひと時を過ごしていました。たくさん紹介したいので、フェスティバルの様子を分割してお届けしたいと思います。最初はワークショップの様子です。どんなワークショップが行われたかと言いますと。。。

(1)まつぼっツリー。読んで字のごとく(?)、まつぼっくりを使って小さなツリーをつくるブースです。机やダイニングカウンター等にちょこんと置くと、クリスマス気分を素敵に演出してくれそうですよ。

(2)クリスマスリースづくり。いろんなクリスマス小物を自由にくっつけて、自分らしいクリスマスリースの完成!!ですね。玄関等に飾れば、サンタさんを迎える準備は万端です!

(3)クリスマスカードづくり。みなさんはサンタさんにどんなプレゼントをお願いしたでしょうか?あるいはお母さんやお父さんたちへの感謝の気持ちでしょうか?

(4)つくってあそぼうはっぱのこんちゅう。葉っぱを広げたり丸めたり、枝を差し込んだりくっつけたり。そんな工夫であら不思議!?カブトムシやイモムシなどいろんな昆虫が生まれました!

(5)なんでもツリー。みんなで自由にクリスマスツリーの飾りを作っちゃおう!パネルに貼ってあるツリーにどんどん貼っていこう!みんなで作るツリーはどんなツリーになるのかな?

それぞれのワークショップはどこも大盛況でした!外は寒くても、会場内は熱気でいっぱいでしたね!!

次の更新では、ステージイベントの様子を紹介したいと思います。お楽しみに!

福栄地域・生涯学習発表会で絵本の読み聞かせの発表を行いました

「社会福祉援助技術論Ⅳ(横山順一准教授)」では、大学内での講義だけでなく実践から学ぶことも取り入れ、できる限り学外学習の機会を取り入れています。
その一環として、11月25日に萩市福栄地域で毎年行われている生涯学習発表会に参加をさせていただきました。「社会福祉援助技術論Ⅳ」の講義を通じて、福栄地域での生涯学習発表会に参加するのは3回目(3年連続)となります。
生涯学習発表会は、地域の各団体・個人の方が日頃の成果を披露する場です。横山准教授は福栄地域の活性化支援に携わっていることから、活性化支援として学生の発表の機会をいただいています。
今年度は「児童文化サークル・ぴーかーぶー」の協力もあり、「絵本の読み聞かせ」についての発表を行いました。

今回発表会に参加してくれたのは、菊竹和真くん(子ども生活学専攻3年)、久保田健太くん(子ども生活学専攻3年)、大塚里咲さん(ライフデザイン学科1年)の3名です。

「たまごにいちゃん」という絵本の読み聞かせを行いました。殻に閉じこもっていたおにいちゃんが成長していく、、、まさに子どもの成長を促すいい作品でした。
*あきやまただし著(2001年)「たまごにいちゃん」鈴木出版

絵本の読み聞かせの前に、福栄小学校・中学校の生徒さんによる合唱発表があり、生徒さんたちは合唱発表後、最前列で学生さんたちの読み聞かせを熱心に聞いてくれていました。会場には、多くの地域の方もおられ、学生の読み聞かせに耳を傾けておられました。
終了後、ある地域の方が「私もボランティアで絵本の読み聞かせやるのだけど、やっぱり学生さんたちは上手ですね。とても参考になりました。ありがとうございます」と声をかけてくださいました。
今後とも地域のイベントに参加したり学生が何かを企画したりしながら、支援の在り方について実践的に学ぶ機会を作っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

〒758-8585山口県萩市椿東浦田5000 至誠館大学
TEL:0838-24-4000(代)
FAX:0838-24-4090

〒170-0014東京都豊島区池袋1-13-18 至誠館大学
東京サテライト教室

TEL:03-6907-0858(代)
FAX:03-6907-0857

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