至誠館ブログ

緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦~お宝出た! 抜きましておめでとう3時間SP TVQ九州放送の収録に協力!

放送日 2019年1月2日(水)  17時55分~21時00分

放送内容
400年ぶり歴史的発見に専門家ビックリ!▽世界遺産!萩城お堀に毛利36万石の大秘宝!▽丸亀城から刀出た!?▽放送開始から2年“あのヤバ池は…今”全45池

番組概要
緊急SOS!大反響“池の水ぜんぶ抜く” お宝出た!出た!2019 2大名城プロジェクト!

番組内容
● 香川県丸亀市・丸亀城のお堀

丸亀城内堀では毎年夏場になるとアオコが発生し、悪臭の発生などが問題となっている。水質を改善するため、北西のお堀の水を約45年ぶりに抜く「池干し」を敢行。丸亀市から魚類をはじめとする生物の捕獲及び移動をしてほしいと依頼があり、池の水メンバーが駆けつける!

● 世界遺産!萩城のお堀

 毛利36万石の居城として400年以上の歴史をもつ萩城。そのお堀でいま外来種が増えていると、萩市長自ら番組に生物調査を依頼。 塚本高史ら俳優陣が現場に向かった。また築城以来、お堀の水を完全に抜いたという記録がなく、何が捨てられているかわからないため、お堀の掃除も実施。金属探知機を使い、ヘドロの下の毛利家の秘宝を掘り起こす!

● 超巨大プロジェクト始動!

愛知県知事から番組史上最大の依頼が舞い込んだ!愛知県の産業を支える巨大な貯水池「佐布里池」。広さはなんと名古屋ドーム13個分!このとてつもなく大きい池の堤防の耐震補強工事を行うため、番組に水抜きと生物保護が依頼された。現場にはMC田中と鈴木福が駆けつけ、水を抜くだけで2か月以上かかるという超巨大プロジェクトが動き出す!

● 絶対に出るはずないもの大放出!

 2017年1月から始まった池の水ぜんぶ抜く大作戦。2年間で水を抜いた池の数、全45池。これらの池から出てきた“とんでもないもの”を一挙に振り返る。

● ゴルフ場に眠るタイムカプセルを探せ

 昨年12月23日に放送した「池の水」のスピンオフ企画「緊急SOS!!最強探知機で日本の“お宝”ぜんぶ掘る大作戦」に入りきらなかったタイムカプセル探しの続きを放送。俳優・寺脇康文と番組MC2人が金属探知機とシャベルをもって参戦。ところが、掘っても掘っても見つからず、ついには大型重機を投入して現金10万円が入っているというタイムカプセルを求め、掘って掘って掘りまくる!

出演者

  • MC
  •  田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、田中直樹(ココリコ) 
  • ゲスト
  •  寺脇康文、的場浩司、鈴木福、塚本高史、森永悠希、仁村紗和、大家志津香(AKB48)、あばれる君 ほか

12月15日の「クリスマス子どもフェスティバル」の模様(2)

前回の記事「12月15日の「クリスマス子どもフェスティバル」の模様(1)」の続編になります。
19時からお待ちかねのステージイベントが始まりました。
オープニングを飾ったのは「MCL音楽奏で隊」。とてもすてきなハンドベル演奏をしてくれました。そして、このイベントを引っ張ってきた学生代表の内木美由紀さん(子ども生活学専攻4年)による開会挨拶です。

そして、ダンス部AVACERのキッズメンバー(地域の小学生等も加入しています)によるダンス、

そしてダンス部全員でのダンス。

そして、子ども生活学専攻の学生によるバンド演奏 with 参加してくれている子どもたちで、ジブリの名曲「さんぽ」を踊って楽しみました。ピアニカ、ドラムス、ピアノ、そしてダンサー&鈴の学生たちがクリスマスを楽しく盛り上げてくれていますね。

こちらも子ども生活学専攻の学生たちによる「パプリカ」(米津玄師プロデュース<NHK>2020応援ソング)のダンスを、みんなで一緒に踊りました。


*ここだけの話ですが、MC役の松井くん(白いシャツを着てリードしてくれています)は、直前までものすごく練習をしていました。本番では、上手にダンス指導できていましたね!

続いては、児童文化サークル「ぴーかーぶー」による紙しばい、絵本の読み聞かせ、ブラックエプロンシアター、(おまけで?)漫才??の披露もありました。大きな絵本にみんな釘づけでしたね。

 

イベントの最後には、なんと!!!

サンタさんとトナカイさんがお菓子のプレゼントを配りにきてくれました。どんなお菓子が入っていたのかな?
それと写真はありませんが、このクリスマスフェスティバルでは、毎年恒例のぜんざいも大人気です。甘くてあたたかい、体も心もほっこり温まるぜんざいでしたよ。

 

 

 

12月15日の「クリスマス子どもフェスティバル」の模様(1)

12月15日(日)18:00から「クリスマス子どもフェスティバル」が開催されました。
ステージイベントは19時からですが、クリスマスワークショップは18時から開始され、多くの子どもたちは楽しいひと時を過ごしていました。たくさん紹介したいので、フェスティバルの様子を分割してお届けしたいと思います。最初はワークショップの様子です。どんなワークショップが行われたかと言いますと。。。

(1)まつぼっツリー。読んで字のごとく(?)、まつぼっくりを使って小さなツリーをつくるブースです。机やダイニングカウンター等にちょこんと置くと、クリスマス気分を素敵に演出してくれそうですよ。

(2)クリスマスリースづくり。いろんなクリスマス小物を自由にくっつけて、自分らしいクリスマスリースの完成!!ですね。玄関等に飾れば、サンタさんを迎える準備は万端です!

(3)クリスマスカードづくり。みなさんはサンタさんにどんなプレゼントをお願いしたでしょうか?あるいはお母さんやお父さんたちへの感謝の気持ちでしょうか?

(4)つくってあそぼうはっぱのこんちゅう。葉っぱを広げたり丸めたり、枝を差し込んだりくっつけたり。そんな工夫であら不思議!?カブトムシやイモムシなどいろんな昆虫が生まれました!

(5)なんでもツリー。みんなで自由にクリスマスツリーの飾りを作っちゃおう!パネルに貼ってあるツリーにどんどん貼っていこう!みんなで作るツリーはどんなツリーになるのかな?

それぞれのワークショップはどこも大盛況でした!外は寒くても、会場内は熱気でいっぱいでしたね!!

次の更新では、ステージイベントの様子を紹介したいと思います。お楽しみに!

福栄地域・生涯学習発表会で絵本の読み聞かせの発表を行いました

「社会福祉援助技術論Ⅳ(横山順一准教授)」では、大学内での講義だけでなく実践から学ぶことも取り入れ、できる限り学外学習の機会を取り入れています。
その一環として、11月25日に萩市福栄地域で毎年行われている生涯学習発表会に参加をさせていただきました。「社会福祉援助技術論Ⅳ」の講義を通じて、福栄地域での生涯学習発表会に参加するのは3回目(3年連続)となります。
生涯学習発表会は、地域の各団体・個人の方が日頃の成果を披露する場です。横山准教授は福栄地域の活性化支援に携わっていることから、活性化支援として学生の発表の機会をいただいています。
今年度は「児童文化サークル・ぴーかーぶー」の協力もあり、「絵本の読み聞かせ」についての発表を行いました。

今回発表会に参加してくれたのは、菊竹和真くん(子ども生活学専攻3年)、久保田健太くん(子ども生活学専攻3年)、大塚里咲さん(ライフデザイン学科1年)の3名です。

「たまごにいちゃん」という絵本の読み聞かせを行いました。殻に閉じこもっていたおにいちゃんが成長していく、、、まさに子どもの成長を促すいい作品でした。
*あきやまただし著(2001年)「たまごにいちゃん」鈴木出版

絵本の読み聞かせの前に、福栄小学校・中学校の生徒さんによる合唱発表があり、生徒さんたちは合唱発表後、最前列で学生さんたちの読み聞かせを熱心に聞いてくれていました。会場には、多くの地域の方もおられ、学生の読み聞かせに耳を傾けておられました。
終了後、ある地域の方が「私もボランティアで絵本の読み聞かせやるのだけど、やっぱり学生さんたちは上手ですね。とても参考になりました。ありがとうございます」と声をかけてくださいました。
今後とも地域のイベントに参加したり学生が何かを企画したりしながら、支援の在り方について実践的に学ぶ機会を作っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

イルミネーションフェスティバルin阿武町に出演しました

12月8日(土)

阿武町道の駅にて毎年恒例のイルミネーションフェスティバルが開催され、至誠館大学MCL音楽奏で隊がハンドベル演奏でオープニングを飾りました。

この日はこの冬一番の寒さ。小雪が舞う中、清らかな音色が響き渡りました。

手作りのイルミネーションは1月3日まで開催しております。

韓国 ハンソン(漢城)大学校でのサマースクール報告会を実施しました

平成30年10月30日(火)、学術交流協定校の韓国 ハンソン(漢城)大学のサマースクール(夏季短期留学)に参加した学生の研修報告会がありました。厚東 千洸(ことう ちひろ)さん(1年)と篠原 七海(しのはら ななみ)さん(1年)2人がサマースクールに参加した感想を寄せてくれました。

(サマースクールに参加して)

私がサマースクールに参加した理由は、今大学にいる留学生ともっとコミュニケーションが取れるようになったら良いなと思ったからです。そのためには、韓国語のスキルアップとともに韓国の文化や伝統も一緒に学べる短期留学が絶対良いと思ったわけです。
漢城大学では、授業を通して韓国の地理や文化、政治、韓国語を学びました。そして大学の外にも積極的に出かけて、様々な場所に行って歴史や伝統を感じることができました。
フリーの日には篠原さんと、今回バディ(チューター)になってくださった学生と一緒に出かけ、ソウルのいろいろな場所で新しい発見をしてとても充実したものになりました。
サマースクールに参加したことは私にとって大変貴重な経験でした。ほんとに良かったです。これからもさらに、韓国語の勉強に頑張ります。(厚東 千洸)

サマースクールでは2週間という短い期間でしたが、韓国語や韓国の文化や歴史などを勉強できるとても濃い体験ができました。月曜日から土曜日までは多くのプログラムが組まれていて毎日が充実していました。
日本と韓国の違いを体感することができて、様々な角度から韓国を知ることができたと思います。将来は私たちの世代が日韓の関係を密にしていくべきではないかと考えるようになりました。
「百聞は一見にしかず」と言いますが、人からの話しやインターネットや本などでの情報よりも実際に自分の目、耳、口、鼻、感触で体験することで本当の姿に触れて理解を得ることにつながるのだと実感しました。今度韓国に留学する際には、サマースクールでの経験を生かしていきたいです。(篠原 七海)

 

 

総合型地域スポーツクラブ至誠館クラブ 発会式&記念イベント

至誠館クラブでは、総合型地域スポーツクラブとしての発足を記念して、発会式と記念イベントを行います。お誘いあわせのうえ、お気軽にお越しください。

・日時
  発会式:平成30年11月17日(土)15時~17時
  記念イベント:平成30年11月18日(日)10時~15時

・場所
  至誠館大学

・内容
  17日(土)発会式&記念講演
   記念講演 「失敗=ダメではない」
   講師 平岡 拓晃(ひろあき)(ロンドンオリンピック柔道60㎏銀メダリスト)
   ※参加費無料、申込不要、定員300名

  18日(日)
   柔道教室、アーチェリー体験会、盲導犬体験会

〒758-8585山口県萩市椿東浦田5000 至誠館大学
TEL:0838-24-4000(代)
FAX:0838-24-4090

〒170-0014東京都豊島区池袋1-13-18 至誠館大学
東京サテライト教室

TEL:03-6907-0858(代)
FAX:03-6907-0857

このページの先頭に戻る