至誠館ブログ

平成28年度 子ども生活学専攻卒業研究発表会が行われました

2月15日(水)に子ども生活学専攻において卒業研究発表会が行われました。
共同研究2組を含めて12組が研究の成果を発表しました。 

 テーマは保育、社会福祉、絵本製作、スポーツに関することなど多岐に渡り、それぞれが様々な調査方法で研究をまとめていました。パワーポイントを用いそれぞれのテーマについて発表を行い、会場からの質問にも真剣に答えていました。

この春、保育士、幼稚園教諭、施設職員、子ども体育教室指導員、院内ソーシャルワーカー(社会福祉士)としてそれぞれの道に巣立つ4年生。大学で培った力を活かし、今後益々輝いてください!

 

NHK Online 「Sing、Think、Link『あの空』を歌おうプロジェクト」に参加しました。

音楽表現Ⅱ(古根川講師担当)受講生でNHK Online 「Sing、Think、Link『あの空』を歌おうプロジェクト」に参加しました!

http://www.nhk.or.jp/ijimezero/song/

ホームページ1

『あの空』の歌詞は、全国から応募された詞を元AKB48の高橋みなみさんが中心となり作詞されたものです。
音楽表現Ⅱは、保育士・幼稚園教諭を目指す学生が弾き歌いを修得する授業です。
大学1年生彼らの心に響くこの曲を教材として取り上げ、各々が心で感じ、歌声で表現することを学びました。

新春「英語百人一首大会」大盛況!!

平成29年1月20日(金)、新年最初の授業「英語Ⅱ」の授業で、福原教授が2012年に試作されました英語教材「英語百人一首」を使って、新春「英語百人一首大会」を開催しました。

IMG_8599

英語百人一首とは、Rome was not built in a day.  (ローマは一日にして成らず)やLook before you leap.(石橋をたたいて渡る)のように、日常生活でよく使われていることわざや格言を100首リストアップしたものです。それぞれのカードには、出典・故事来歴のほかに、日本語訳・文法説明・クイズなどが載せてあります。

例えば
・ A miss is as good as a smile. (五十歩 百歩)
・ After a storm comes a calm. (雨降って 地固まる)
・ As different as chalk and cheese. (月と鼈(すっぽん))
・ Danger past,  God for gotten. (苦しい時の 神頼み)
・ Every rule has some exceptions. (例外のない 規則はない)
夢中になって奪い合いました。

P1160094

上の句(英文の主部)を読み終える前に下の句を取り合うほど例年以上に盛り上がりました。

P1160045

結果は、
百人一首優秀者
左から 國生さん、松田さん、藤元さん

1位 松田 麻梨乃(まつだ まりの)さん1年26枚: 松田さんは「この大会に備え毎日欠かさず暗記練習をしました」。
2位 國生 隼(こくしょう はやと)さん1年15枚:國生さんは「このようなカードゲームがもともと得意です」。
3位 藤元 翔大(ふじもと しょうた)2年8枚:藤元さんは「小学校のカルタ大会ではいつも優勝していたけど、英語百人一首は初めてで緊張しました」。と、感想を述べました。

福原教授は、「仲間と楽しく競い合って、自分を伸ばすのがゲームの本質です。これを授業にフィードバックすることが大会の狙いです」。と、話されました。

なお、「英語百人一首」に関するお問い合わせは
TEL:0838-24-4024 福原教授研究室まで。

昔の味「ストロベリーアイスクリームソーダ」の再現!

いきなりクエッスチョン!

Emily,have an ice-cream soda with me.
Two strawberry ice-cream sodas,Mr.Morgan.

この英文は、およそ80年前に書かれた小説(T.ワイルダー)の「我が町」の一節です。
文中の「strawberry ice-cream soda」って、どんな飲み物でしょう?

img_795555555551

その答えを知りたくで、学生たちはさっそく作ってみることにしました。

img_7971

30分後、出来上がり!学生の声を聞いてみましょう。

 img_80000003

田中さん:当時のメニューがわからなかったので、自分流に作ってみました。楽しかったです。

須佐美さん:英文の場面は7月で、その頃イチゴはシーズンオフのはず。代わりにイチゴジャムを使いました。

外山さん:あらかじめ喫茶店へ行って「ストロベリーアイスクリームソーダー」を注文してみたがなかった。そこで、イチゴソーダー水にアイスを浮かせてみました。

磯部さん:3人とは違うものを考えた。グラスにソーダー水を入れ、その上にアイスを乗せ、更にイチゴを乗せました。

試食したほかの学生たちも「おいしい!」「甘い!」を連発していました。

img_8021

最後に福原教授は、「英文の一場面を実際に演出することで、登場人物の心理的アクセスを試みる”ねらい”だった」と話されました。

クリスマス子どもフェスティバル2016を行いました(12/17)

平成28年12月17日(土)に大学でクリスマス子どもフェスティバルが行われました。
このイベントは、子ども生活学専攻の学生が、学んだ保育技能を活かしてクリスマスに関連するものを作るワークショップを行ったり、歌って踊ったりと、子どもと一緒に楽しむもので、今年で9年目になります。
年々大学までお運びくださる方も増えており、今年は実に300人を超えるたくさんの方にご来場いただくことができました。

dscf1130

ワークショップでは、「ミニケーキ作り」「クリスマスリース作り」「三角ハット作り」「ポンポン作り」「みんなのツリー飾り作り」の5コーナーにわかれてそれぞれユニークな作品を作りました。どのコーナーも大盛況で、学生たちも「イスが足りない!」と嬉しい悲鳴をあげていました。

kimg0552

kimg0569-jpg

img_5918

子どもフェスティバルも中盤にさしかかり、会場中央のステージでは、ハンドベルの演奏やサンタの衣装に身を包んだ学生による演奏、児童文化サークルぴーかーぶーによるブラックシアター「かさじぞう」、ダンス部によるダンスなどが行われました。子どもたちも一緒に歌って踊って大盛り上がりです。

dscf1153

dscf1150

1318

そして今年は本学の石川正一教授製作の竹ツリーが3年ぶりに復活しました!夜の中に淡く光る姿はとても幻想的です!
竹ツリーは大学の中庭にて12月24日(土)まで点灯していますので、ぜひ一度ご覧ください。(夜8時まで)

img_0101

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!
学生のみなさんも準備から当日本番、片づけまでお疲れ様でした!

楽しいクリスマスが訪れますように
メリークリスマス!!!

dscf1125

 

 

阿武町道の駅のイルミネーションフェスティバルに参加しました(12/10)

12月10日(土)に阿武町道の駅でイルミネーションフェスティバルが開催されました。今年で13回目を迎え、各団体手作りのイルミネーションが出展され、冬の風物詩となっています。

10日の点灯式では古根川ゼミのメンバーと1年生有志がハンドベルの演奏を披露しました。クリスマス気分が出せるよう「もろびとこぞりて」「きよしこの夜」の2曲を演奏しました。

%e9%98%bf%e6%ad%a6%e7%94%ba%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%83%9f

%e9%98%bf%e6%ad%a6%e7%94%ba%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%83%9f2

 

%e9%98%bf%e6%ad%a6%e7%94%ba%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%83%9f3

手作りのイルミネーションが美しい。

 

%e9%98%bf%e6%ad%a6%e7%94%ba%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%83%9f%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7

イルミネーションは1月3日まで点灯

24日、31日はオールナイト点灯です。

 

イルミネーションフェスティバル2016in阿武町

http://www.town.abu.lg.jp/sys/topics/detail.php?detailID=1410

NHK大学セミナー「パックンマックンの英語にthank you!」が開催されました

12月7日(水)、NHK大学セミナーが開催されました。このセミナーはNHKが毎年全国の大学を巡って実施している企画で、教養番組出演者がNHKの専門性を広く社会に提供していくことを目的に、さまざまなテーマで講演を行うものです。今回は、バラエティやラジオで活躍するほか、定期的に英語や異文化交流の楽しさを広めるための活動を展開している二人、国際派漫才コンビ「パックンマックン」(アメリカ人のパトリック・ハーランさんと日本人の吉田眞さん)にお越しして頂き、「パックンマックンの英語にthank you!」と題して、本キャンパス102教室の会場に学生を中心とした約130名の前で講演を行いました。

363

学生が前後の席の人とペアを作り、「自己紹介」「相手の情報3つ」について会話。ほとんどの参加者が初対面の中、日本語でもいいから「好きな食べ物や趣味のあること」などを話し、まずは知らない人と話すことも「近くの人とペアを組んで会話してくださいと言わなければ、初対面の人とお互いについて会話することはなかったのではないでしょうか。」と切り出し、周りが少しのコミュニケーションでこんなに笑顔になっていき、ここが英語で会話をするスタートであることを話されました。

img_6991
最初は「英語が話せる人」という質問に一人二人が手を挙げる程の中、マックンが、「僕は英語が苦手で当初は英語を話せませんでしたが、英会話教室に通って外国で英語の漫才ができるようになった」と自身の経験、パックンは「受験英語の文法ではなく、英会話は多少何かが抜けていても相手に伝われば成立するんです」と、英語を身近に感じるコツや異文化交流の楽しさについても話して頂きました。

364
「コミュニケーションは100%正しい文法など使わなくてもいい。でもちょっと勇気を出して会話することが大切です。」と、英語を自らがハードルを髙くするのではなく、誰とでもどんどん英語を使って話してコミュニケーションを取る事で、ちょっとした勇気が世界の人とつながれることを学ぶことができ、英語やコミュニケーションが苦手な参加者もこれからの取り組み方が大きく変わる講義となりました。

 

このページの先頭に戻る