至誠館ブログ

鑑識業務を体験しました。

8月1日(木)、山口県警下関警察署刑事第1課の江本和広さんが来学されました。山口県警についての紹介と自身が警察官を志し、山口県警に入職されてからの様々な経験などをわかりやすく説明してくださいました。

江本さんは現在、鑑識課で活躍されておられ、その業務の一部について警察官を志す学生たちに体験を通じて教えてくださいました。缶や紙に付着した指紋を特殊な粉を使って採取する作業を行いました。
学生たちは、普段テレビドラマで見たことのある作業を実際に体験できたこと、また警察官が強い信念をもって職務に従事しておられることを感じ、警察官を志す意識をより強くもつことができました。
江本さん、ありがとうございました。また、来年もお待ちしております。

教育実習(高等学校:保健体育)報告会を開催しました

7月23日(火)5限目に、教育実習報告会を開催しました。今年は4年生3名が高等学校で3週間の実習を行いました。(1名は教員採用試験のため欠席です。)

実習を経験した2名は、授業の準備の仕方や生徒とのかかわり方、実習先の先生から頂戴した言葉など実習での学びについて詳細に報告してくれました。

教職を目指す2年生や3年生からも多くの質問があり、充実した時間となったようです。

大学生活もあと少し。教育実習の経験を糧に、それぞれの夢に向かって取り組んでください。

「2019年度日韓海峡沿岸観光プランづくり事業」に本学の学生が選ばれました

今年8月に韓国の4都市で行われる「日韓海峡沿岸県市道共同交流事業 2019年度日韓海峡沿岸観光プランづくり事業」への参加者として、本学の岡田愛衣(おかだ めい)さん(3年生)が選ばれました。         
岡田さんは韓国に1年間留学した経験から、将来は韓国あるいは海外で働く希望をもつ意欲旺盛な学生です。
この企画は、今年8月24日~ 27日までの3泊4日間、日本の大学生(長崎県、佐賀県、山口県、福岡県から各4名)が、韓国の4市道(釜山広域市、全羅南道、慶尚南道、済州特別自治体)の大学生と交流し、両国の各地域資源を活用した観光プランを企画・作成し双方向のインバウンド、交流の促進を目指すものです。
岡田さんは山口県の参加者4名のうちの一人に選ばれました。

美萩会 寄贈式を行いました

6月3日(月)に至誠館大学体育館前駐車場にて本学の同窓会である美萩会より記念品の寄贈式が行われました。

美萩会は昨年の5月に発足し、今月で1年が経ちました。

寄贈品は本学の授業や課外活動で使える「ハイエース」10人乗りと、クラブ活動で使用する「応援旗」を贈呈していただきました。

いただいた品は本学の活動にフルに使わせていただきます。

美萩会の皆様、誠にありがとうございました。

「韓国文化交流会」で、韓国のキンパ手作りパーティーを行いました。

5月21日、本学の「韓国文化交流会」で、韓国のキンパ手作りパーティーを行いました。
材料は、キムチ、たくあん、卵、韓国のり、きゅうり、ごま油、チーズ、カニカマ、ごぼう、塩、スパム、ホウレンソウ、ニンジン等。
みんなは初めて自分で作ったキンパを「マシッソヨ!」(おいしい!)と言っていました。(^_-)-☆

 

実習報告会

本日4時限目に、社会福祉援助技術現場実習1の実習報告会を開催しました。昨年度の2月末から3月上旬にかけて施設実習を行った、当時の3年生(現在4年生)による実習報告となります。

一般的に実習報告会では、スーツを着用することが多いと思います。本学の実習1の報告会では、後輩に「どんな服装で実習に臨んだのか」を理解してもらうために、実際に実習で着ていた服装で報告をしています。

 

肝心の実習報告では、施設における自己実現につなげる援助について、実習での学びを報告してくれました。後輩の学生や出席された先生方たちも真剣に質問を投げ掛け、非常に熱い議論の場となりました。

 

報告会、お疲れ様でした。来週からは社会福祉援助技術現場実習2に向けて、事前学習に打ち込みましょう!!

カヌースラローム日本代表選手最終選考会に学生ボランティアとして参加しました

萩市川上にある阿武川特設カヌー競技場にて、4月20日(土)にカヌースラロームジャパンカップ第2戦、4月21日(日)に東京オリンピックに向けた日本代表選手最終選考会があり、硬式野球部の学生がボランティアとして参加しました。

学生は、主にコース沿いに設置されたビデオカメラの撮影係として活躍しました。カヌースラロームはコース内に設置されたゲートを通過しながらタイムを競う競技です。ゲートを通過する際にゲートの一部に接触すると、ペナルティとして合計タイムに数秒加算されるルールがあります。

各ゲートの通過は審判員が目で見て判断するため、きちんとゲートを通過しているのか、ゲートに接触していないかの確認のために撮影係は重要な役割です。

日本代表選手の選考に係る大会ということもあり、学生はみな緊張した面持ちでしたが、しっかりと役目を果たしました。また、日本のトップ選手を間近で見ることができたことも貴重な体験となったようです。

ボランティアとして参加した学生のみなさん、大変お疲れさまでした。
日本代表選手の選考はまだ続くようです。山口県出身の選手も活躍しています。今後のカヌー競技にもぜひご注目ください。

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