至誠館ブログ

「総合人間学Ⅰ・Ⅱ」の一コマ

 今日紹介するのは、一年次開講科目の「総合人間学Ⅰ・Ⅱ」です。
 「総合人間学Ⅰ・Ⅱ」は、映画を教材として登場人物の生き方や人生観を、今の自分自身に生かしていこうという講義です。私たちの人生は1つですが、映画の登場人物の目線でその体験を追体験することで、いくつもの人生を体験することができます。娯楽としての映画ではなく、学びとしての映画として、講義に導入しているわけです。
 今日の講義で取り上げた映画作品は「クールランニング」(1993年)です。南国ジャマイカがウインタースポーツのボブスレー競技に出場する!?というコメディ映画ですが、逆境に立ち向かう姿、ジャマイカ人としての誇りを再確認する姿を学ことができます。


 講義では、映画を観た後、受講生全員でディスカッションを行います。どういう感想を抱いたのかをグループで発表しあい、共通のテーマを見つけ出し、さらにそのテーマを掘り下げていくことをやっています。グループが違えば、出てくるテーマも違ってきます。夢や希望について語り合ったグループもあれば、ジャマイカ人の誇りについて語り合ったグループ、努力することの意味について掘り下げたグループもありました。

意見交換のあとはグループごとに発表してもらいました。映画を通して自分の人生を振り返ってみて、「自分だったら〜」、「こういう場面に自分が今後遭遇することがあったら〜」という思いを確認することができたようでした。

AD主催による指定強化クラブ全体ガイダンスを実施しました

令和元年9月30日(月)に、本学の指定強化クラブである硬式野球部、女子バレーボール部、ゴルフ部の部長、監督、コーチおよび部員約100名を対象とした指定強化クラブ全体ガイダンスを行いました。今回は本学の常務理事であり、至誠館大学の指定強化クラブをまとめる組織であるAD(アスレチック・デパートメント)の局長・福田一儀先生が「スポーツ・インテグリティ」をテーマに約60分の講話をしました。
本学では、前期、後期のガイダンス時に指定強化クラブ全体ガイダンスを実施しています。この時間は学生が大学生、アスリートとして自分自身を見つめなおす貴重な時間となっています。

学生は講話に関するレポートを各部活動の指導者に提出しチェックを受けました。

カヌージャパンカップ出場選手を対象にした講習会の講師を担当しました

4月19日(金)に萩市川上の阿武川特設カヌー競技場にて、翌日のカヌースラロームジャパンカップ出場選手を対象とした「スポーツインテグリティ」講習会が行われ、スポーツ健康福祉専攻の福田一儀教授が講師を務めました。

「インテグリティ」とは、日本語で高潔性や公平性といった意味があります。近年、スポーツに関したさまざまな問題(暴力行為やドーピング、パワハラ等)が取り上げられており、スポーツ庁では「クリーンでフェアなスポーツの推進」を掲げ、スポーツインテグリティの確保に向けて取り組んでいます。

福田先生はご自身の体験談を交えながら、スポーツの可能性やスポーツ選手のあるべき姿についてお話をされていました。講習後には選手からの質問も出るなど、充実した講習会になったようです。

「公共経営論特講」の講義として参加

9月14日から開催されている山口ゆめ花博は、先週来場者75万人を数える等盛況が伝えられています。
そんな山口ゆめ花博で10月7日に行われた「明治150年記念式典・明治150年記念若者国際シンポジウム」に、「公共経営論特講」の一コマとしての1年生が参加してきました。明治維新という大きな変革を行った先人たちから、そして現代の薩長土肥連合(鹿児島県、山口県、高知県、大分県)の知事たちの志や実践を通して「公共的良心」を学ぶという趣旨での参加です。
シンポジウムでは、旭酒造の桜井社長からは「世界へ羽ばたけ!」という内容の熱いメッセージが発信されました。そして、4県の知事からはそれぞれが「こんな気概をもっているぞ、こんな未来にしたいんだ!」という地方行政のリーダーシップを示してくださったと思います。またそれだけではなく、会場の高校生や大学生たちが「私たちはこんな未来を思い描いている」という夢を発表する場がありました。

「自分の利益のために頑張る」のではなく、「私やあなたの暮らす社会のために頑張る」。本学の建学の精神でもある「至誠」の姿をシンポジウムを通して見ることができたと感じています。参加した1年生たちにとっても「自分は何のために勉強し、萩で過ごそうとしているのか」を再確認することができた1日ではなかったでしょうか。

そんなシンポジウムに参加しようとする本学学生の先頭集団です。

ちなみに、10月7日は航空自衛隊のブルーインパルス飛行演習もあり、会場はより一層活気付いていたように思います。

「マーケティング実習」の成果発表会

平成29年9月30日(土)19時より、田町商店街ジョイ201で「マーケティング実習」の成果発表会が行われました。
「マケーティング実習」は、田町商店街の活性化を図るためには何をすればよいかをフィールドワークによって見出し、解決策を商店街に提示することを目的とした課題解決型学習です。当日は、田町商店街の皆様に多数お集まりいただいた中、学生が4グループに分かれ成果を発表いたしました。

また発表会終了後、田町商店街のご厚意により懇親会を開催していただき、活発な意見交換が行われました。
田町商店街の皆様、ありがとうございました。

「Kids English」の授業参観が行われました!

この4月に開設した至誠館大学萩スポーツ・文化センター児童英語講座 「キッズイングリッシュ始めるよ!」 の子ども達の取り組み(歌、ゲーム、スキットなど)を保護者に参観していただきました。

子ども達はゲームを通して、英語を楽しんでいるようです。

保護者が見守る中、子ども達は緊張しながらも自分の力を発揮していました。

保護者から感想を頂きました。
・子どもが月曜日を楽しみにしている。
・家で歌を歌ってたりしている。
・英語の聞き取り、会話ができる姿にビックリしました。
・英語を身近に感じることができてうれしい。
など、うれしい感想をたくさん頂きました。

最後に福原教授は、「家庭での英語環境作り(たとえば、外国のポスター、絵本、歌やアメリカンフードなど)を工夫してみてください」とのアドバイスをされました。

「ウェルカムはぎゅ交流会」を開催しました

新入生を自宅に招いて昼食を共にしながら、萩市の生活文化について語っていただく「萩学び応援隊(ホストファミリー)」を今年度も募集し、平成29年4月16日(日)、新入生と萩学び応援隊との対面式「ウェルカムはぎゅ交流会」を開催しました。

交流会の後、新入生はそれぞれの萩学び応援隊の家庭で、萩の歴史について学んだり、萩での暮らしのアドバイスをして頂くなど有意義な時間を過ごしたようです。

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